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「iDeCo&NISA両方やってわかった。50代なら絶対iDeCoです」

読んでいただきありがとうございます。

ここ最近は資産形成でNISAを始める人が増えていますよね。
私も「eMAXIS Slim 全世界株式(通称オルカン)」を積立していたのでここ数年の好調な相場により恩恵を受けた一人です。

ではこれから始める人は全員「オルカン」がいいのか?と言われると
「待った!50代はiDeCoの方がいいと思うよ!」
と友達にはそう助言したくなる理由があります。

ではなぜそう思うのかiDeCoもおこなっている私が思う理由を5つご紹介したいと思います。

【理由1】税控除が大きい

50代ともなると、相応の収入がありますね。ここがiDeCoの最大の強みです。現在、年間拠出上限は27万6,000円(月額2万3,000円)。
年収400万の方で満額拠出した場合 所得税率5%、住民税10%で、毎年4万1400円の税控除が得られます。
年収600万の方ですと所得税率10%、住民税10%で、毎年5万5200円の税控除が得られます。
年収800万~1000万の方ですと所得税率20%、住民税10%で、毎年8万2800円の税控除が得られます。
※あくまで目安です。実際の税額は条件により異なります。

【理由2】60歳が近いからこそ早期取出しが有利

「iDeCoは60歳まで引き出せない」という制約は、50代にとっては実は強みです。50歳で始めれば、最短10年で満期を迎えます。限られた期間だからこそ、強制的に長期運用ができるメンタルアドバンテージがあります。相場が下がっても「60歳までロック」という制約が、へたな売却を防ぎます。
※50代でも年齢によって受取時期が変わります。

【理由3】オルカンがiDeCoにもある

従来、投資信託の選択肢はNISAの方が豊富でした。しかしeMAXIS Slim 全世界株式(通称オルカン)や楽天全世界株式インデックスファンドなどの低コスト全世界株ファンドがiDeCoでも購入できるようになりました。一部の証券会社では対応しており、シンプルな商品選択で最適なポートフォリオを構築できます。

【理由4】年間拠出上限が増額

企業年金のない会社員は現在、月2万3,000円が上限ですが、2026年12月からは月6万2,000円まで拠出可能です。企業型DC加入会社員や公務員(共済加入)も月6万2,000円までになります。自営業者(第1号被保険者)は月7万2,000円にアップします。つまりそれだけ控除額が大きくなる可能性が広がります。

【理由5】損するのが怖い人はiDeCoの定期預金でもOK

なんとiDeCoには定期預金もあります。知らない人も多いのではないでしょうか?私も昨年までは楽天全世界株式インデックスファンドに拠出していましたが、年齢的にiDeCoは安全資産にしようと思い今年から「みずほDC定期預金(1年)に切替ました。どうせ銀行の定期預金にして、しばらくは出す必要のない余裕資金であれば定期預金にして控除分だけ得しましょう!
※口座管理手数料がかかります。月額数百円(金融機関による)


どうでしょう?iDeCoのメリット多くないですか?尚、NISAと同じで資産を運用して得た利益は非課税になります。

じゃあiDeCoでいいよね!と思うかもしれませんが、実は全員にも当てはまらないところがiDeCoの難しいところです。
受取方法によっては引き出す時に税金がかかりますし、加入年齢によっては
引き出したいときに出せない可能性もあります。

この記事の詳細やデメリットも下記のブログで掲載しているので良かったら
のぞいてみてくださいね

本記事は一般的な情報提供を目的としており、個別の投資アドバイスではありません。投資判断は自己責任で行い、必要に応じて専門家にご相談お願いします。

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