エッセイ「神様降臨!」
驚いた事件がありました。
この村に竜巻が来たのです!
竜巻って、広大なアメリカの大地に巻き起こるもので、進路などは予測不能なものだと思っていました。
ところが!
この村に初めてやった来た竜巻は、村のメインストリートを通って、進まれたのです((( ;゚Д゚)))!
えぇぇ?
竜巻が道路を進んだの!?
その時に被害に遇ったお宅の住人から、かもめんちは被害があったかどうか!?
すごい勢いで尋ねられました。
…うちは、なんの被害もなかったのです。
どうやら、罰が当たった!と、村の一部では騒然としていた模様でした。
罰?
その頃は、裏で悪いことをし続けているお宅が複数あることを、何も知らなかった私ですが…
後から、びっくりしました!
確かに変なんですよね。
何で物置の中にダブルベッドがしつらえてあるの((( ;゚Д゚)))?
敷地内にコテージのように離宮があったり、なんだか、みなさんお金持ちなんですね~と、思っていただけでしたが…
だけど、その竜巻事件が起きたときに
あ、やっぱり神様っていらっしゃるんだ…
私の中で、すごく針がグーンと触れました。やっぱり、反省もしないで悪いことを続けていると、やがて天罰が下るんだな…
神様はご存知なんだな…
そんな安心感を感じました。
昔から、この世には神も仏もいないのか!?と、嘆きたくなるような、災難や不幸せ、どこまでも残酷な現実、救いのない現実…そんなことが当たり前で
有識者ほど、無神論になり易いんだろうと考えてきました。
私も、頼れる人なんていなくて、ただ心の拠り所のように神様に祈ってきました。
ただ、神様や仏様に手を合わせて祈るだけで、気持ちが落ち着きました。
自分の心の荒波を静めることができました。
だけど、本当に神様降臨!
そう感じたびっくりした事件でした。
読んでくださりありがとうございます。
