見出し画像

「うまくやらなきゃ」と思いすぎたことが視界を狭めていた話

「うまくやろう」としすぎて動けなくなっていませんか?

「どうやったらうまくやれるか?」と考えすぎて、
行動が止まってしまうことはありませんか?

実は私自身、まさにその状態に陥ってしまっていたことに気づき、立て直しの決意も兼ねて

今回のNOTEでは、「うまくやろう」としすぎて
動けなくなる問題について、
自身のマネジメント経験から得た学びから
チャレンジを成功へと加速させるための考え方』をお伝えします。
また、最後に決意表明も交えながら、等身大でシェアしたいと思います。


マネジメントを始めたばかりの頃、
毎日が思考錯誤の連続で、日々目の前のことにいっぱいいっぱいな時期がありました。

そんな苦しい時期を乗り越えた時、
そこで得た最も大きな学びが、次の3つでした。
「できる自分である前に、できない自分を認めることが大切」
「うまくやろうとしない方が、むしろ良い結果につながる」
「自分一人で頑張るより、周囲の力を頼った方が成果が出る」

人に頼ることが苦手な私にとっては、どれも相当勇気がいる考えでしたが、これらのスタンスを大切にしたところ、毎年最高水準の業績を達成し、チームの働き方の質も向上し続ける好循環が生まれました。

マネジメントで学んだことは、
自身の生きる力、糧として深く刻まれているはず。
なのに、複業では「うまくやらなきゃ」と焦る自分がいる……。

これが本当に不思議です、、
フィールドが変わっても、原理は同じだよ。と自分で自分に言ってやりたいです笑

あらためて、私がマネジメントで成果を出せたのは、「できない自分を認め、人を頼る勇気を持ったから」。

決意表明
私は今日ここに宣言します。突然の宣言ですが、温かい目でお付き合いください👀
「うまくやろうとしない」「できない自分を認める」
ここからが本当のスタート。
⇨実際、こうやって肩の荷をおろすと、不思議と視界が広がるんですよね。

・自分の力だけだと力不足だから、〇〇に詳しい人の力を借りられないかな?
・家族にも、今悩んでいること相談してみよう。
・力を貸してほしいことをSNSでも正直に発信せてみよう。
など他者の力を借りようとしてみると、これまでもうダメかな?と思えたことも、あの人とならできるかも!と不思議とそう思えてきます。

「うまくやることにこだわらない」「等身大の自分で挑戦する」
その過程を乗り越えた先にはまた新たな自分と出会えるんじゃないかと思います。

もし、あなたも「うまくやらなきゃ」と思いすぎて動けなくなっているなら、一緒に肩の力を抜いてみましょう!

いいなと思ったら応援しよう!