【AI初心者必見】絵が描けなくても大丈夫!ChatGPTと生成AIで世界に1つだけのキャラクターを作ってみた
「AIって難しそう。」
少し前まで、私はそう思っていました。
ChatGPTが話題になっても、「使いこなせるのは専門知識のある人だけだろう」と感じていたのです。
しかし、2026年の今、AIは驚くほど身近な存在になりました。
文章を書くだけではありません。画像を作り、動画を作り、アイデアを形にし、世界中の人へ発信することまで、個人が挑戦できる時代になったのです。
もし10年前に、
「普通の個人がAIを使って、自分だけのオリジナルキャラクターを作り、世界中の人へ発信できる時代が来る」
と言われても、私は信じなかったと思います。
しかし、それはもう夢物語ではありません。
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世界58億人がSNSを利用する時代
2026年現在、世界のSNS利用者数は約58億人に達しています。これは世界人口のおよそ7割にあたります。
つまり、スマートフォン1台とAIツールがあれば、世界中の誰かに自分の作品を届けられる可能性があるということです。
もちろん、58億人全員に見てもらうことはできません。
しかし、もしその中のたった1人でも、
「かわいい!」
「また見たい!」
「応援したい!」
と思ってくれる人がいたらどうでしょうか。
そんなことを考えていた時に、ふと1つの疑問が生まれました。
「絵が描けない私でも、世界に1つだけのキャラクターを作れるのだろうか?」
そこから、この挑戦が始まりました。
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AI初心者でもキャラクターは作れるのか?
私はデザイナーではありません。
イラストレーターでもありません。
特別なプログラミングの知識があるわけでもありません。
それでも挑戦してみようと思えたのは、ChatGPTの存在でした。
例えば、
* キャラクターの設定を考える
* 名前を考える
* 世界観を考える
* ストーリーを考える
* SNSの投稿内容を考える
これらはすべてAIがサポートしてくれます。
さらに画像生成AIを活用することで、
* キャラクターの画像を作る
* 表情を変える
* 動きをつける
* 動画にする
ことまでできるようになりました。
AIは決して人の代わりになるものではありません。
私は、「人の想像力を何倍にも広げてくれる道具」だと思っています。
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宇宙猫COSMO誕生
こうして生まれたのが、「宇宙猫COSMO」です。
COSMOは宇宙からやってきた猫です。
好奇心旺盛で、日本の文化や食べ物、人々との出会いを楽しみながら旅をしています。
なぜ猫だったのでしょうか。
それは、猫には言葉の壁がないからです。
* 喜ぶ
* 驚く
* 泣く
* 笑う
* 食べる
* 眠る
猫の仕草や表情は、世界中の人に感情を届けることができます。
そして、日本には世界中の人を魅了する文化があります。
* アニメ
* 四季の風景
* 日本食
* 観光地
* 人々のおもてなし
COSMOには、日本の魅力を世界へ届ける存在になってほしいと思っています。
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AIが変えたのは「挑戦するハードル」
私は、AIの最大の魅力は「誰でも挑戦できること」だと思っています。
以前であれば、
* イラストを学ぶ
* 動画編集を学ぶ
* プログラミングを学ぶ
など、多くの時間と知識が必要でした。
しかし現在は、
「こんなキャラクターを作りたい。」
というアイデアさえあれば、AIが形にしてくれる時代になりました。
もちろん、ボタンを押せば何でも完成するわけではありません。
大切なのは、
「何を作りたいのか。」
です。
AIは作品を作ってくれますが、夢や世界観を考えることは人間にしかできません。
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この挑戦のゴール
実は、この挑戦には大きな目標があります。
それは、「世界58億人に宇宙猫COSMOを届けること」です。
もちろん、本当に58億人に届けられるとは思っていません。
でも、
* 日本で1人
* アメリカで1人
* ブラジルで1人
* フランスで1人
世界のどこかで、
「COSMOってかわいいね。」
と言ってくれる人が少しずつ増えていったら、とても素敵なことだと思っています。
AIによって、個人でも世界へ挑戦できる時代になりました。
このnoteでは、その挑戦をありのままに記録していこうと思います。
成功するかもしれません。
失敗するかもしれません。
でも、AI初心者だからこそ伝えられることがあるはずです。
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おわりに
もし、この記事を読んで、
「自分にも何かできるかもしれない。」
そう思っていただけたなら、とても嬉しく思います。
AIは、特別な人だけのものではありません。
絵が描けなくてもいい。
動画編集ができなくてもいい。
英語が話せなくてもいい。
必要なのは、ほんの少しの好奇心だけです。
58億人のうち、たった1人でも宇宙猫COSMOを好きになってくれる人がいたら、この挑戦は成功だと思っています。
そして、この記事を読んでくださったあなたも、この挑戦の最初の1人です。
次回予告
「なぜ世界58億人をターゲットにしたのか?|AI時代に個人が世界へ挑戦できる理由」
