見出し画像

ZINEが、未来へと続く扉

 noteの街にいる自分は、ただの無名人。
 プロフィールに書いてあることだって、個別に捉えたら「世界にたったひとり」のものじゃない。
 放送大学の学生さんも卒業生さんも、ウクレレやピアノを弾く人も、小説や詩をずっと書いてる人も、ZINEを作ってる人も、スタバに通う人も、J-POPを聴きまくってる人も、たくさんいる!
 そのような方々と、どうやって差別化してアピールしていけばいいの?!
 「組み合わせればいい」って聞いたことはある。
 それなら、スタバをテーマにしたZINEを作ったり、大学でJ-POPの歌詞を研究して論文を書いたりしてるけど。
 どうにも「私が好きだからやってます感」が否めない。
 あくまでも自分中心。

 それでも、いいっちゃいいと思う。
 ZINEを買ってくれた方々も、論文を読みこんで感想をくださった方々もいらっしゃるし(ありがとうございます!)。
 うーん、でも今は「自分のためだけじゃない何か」をしたいと思うようになった。

 じゃ、そんな私にできることって何?
 考えたのが「ZINEというカルチャーをもっと広めていく」こと。
 地元でZINE即売イベントを開きたい。
 いや、その夢は今のところ、大きすぎるとしても。
 少しずつ、動いていくことはできるだろう。
 地元で本が好きな人たちと繋がる機会を増やしていく。
 自分でもZINEを作り続けて、余力があればnoteなどでその作り方も公開していく。
 「ZINE、私も作ってみたい!」って思ってもらえるような記事を書けたらいいな。
 ZINEを作ることは、案外、難しいことじゃないと思う。
 売るのは難しいんだけど(個人の感想)。
 でも楽しいし!

 「いつかZINE即売イベントを地元で開きたい」という夢を意識しだしたら、自分の心持ちもいくらか変わってきた気がする。
 いつも清潔感ある身なりでいようと心がけるようになったとか(将来、ZINE即売イベントに向けて動くときは外回り云々も出てくると思うので)。
 多少、嫌なことがあっても「まぁ私には夢があるし」と気持ちをそちらへ向けられるようになったとか。
 ささいなことで怒ったり悲しんだりネガティブ感情を引きずっていても、他人にはそんなこと1ミリも関係ないんだし。
 いつでも機嫌よく過ごそうと心がけるほうが、いい波動を引き寄せられる気もするんだよな。

 将来、本当に地元でZINE即売イベントを開ける日が来るかどうかは分からない。
 そして正直なところ、飽きっぽいかつ投げ出し癖のある私がこの夢を持ち続けていられるかどうかも分からない。
 だけど、この夢が自分の未来へと続く扉になればいいな。

#ミニカキングダム


いいなと思ったら応援しよう!

さちともこ チップありがとうだぜ!お菓子を買って食べて紹介するぜ!ZINEの制作費にするぜ!そしてZINE即売イベントの出店料や交通費に充てるぜ!