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手帳とノートのハナシ|書欲を満たすための朝時間


最近わたしの中でのテーマは
書く欲を1日の中でいかに満たすかということ

手帳が好きという人の中でも
それぞれに好きなポイントがあると思うけれど
わたしは「書くことが好き!」だなーと思っていて。

そんなわたしは1日の生活の中で
書きたい欲、書く欲、つまりは書欲!
どうしたら満たせるかということ
睡眠と同じくらい大切にしています。

手帳は生活のプラスαな彩りの部分でもあります。
けれど忙しくなることで手帳ができなくなると
「今日も手帳が書けなかった・・・」
とマイナスな部分になってしまう。

そして逆に手帳時間を長く取れたから
満足するわけでもない。

忙しい日であろうと
ゆったりした日であろうと
何をどう書けば自分が満たされるのか。
自分のためにどう書くか。
最近はそんなことを考える日々でした。

走り書き


書いて満足するものは何?


これまで書くことに向き合ってきて
満足感があるなと感じる書く方法は
いくつかあります。

例えば、フリーなジャーナリング。

これは満たされます。
大きめの紙にテーマを決めて
例えば今月したいことや手帳会議など
考えていることをぜーんぶ書き出す。

今も月に1、2回はしています。


そして先日まで実行していたモーニング・ページ。
これも方法としてはとても良かった!
脳の排出をした日々はスッキリしていたし
あの頃があったから今のわたしがいるとすら思います。


どちらもすごく楽しく満たされる方法なのですが
それなりにどちらも時間が掛かる。
時間が取れる日に取り組むには良いのだけれど
毎日書くには向いていないなーと
思っていました。

そしてなんとなく辿り着いた365daysnotebook


モーニング・ページをやめてから
朝時間の書くものをどうしようかな〜と考えて
365デイズノートを投入しました。

書いていることはこんな感じです↑↑

特段多くのジャーナリングをするわけでもなく
朝のちょっとした様子や
今日への気持ちを書く程度。
あとはTO DOリストの書き出しなど。

朝に1ページを使うというわけではなく
1日の中で1ページを使っていくイメージです。

下の方は昼間以降のメモスペース


内容は大したことがないのですが
この1ページを埋めていくという行為。

それがわたしを満たしてくれてるなー
ということに改めて気がつきました。

さっき満足する方法として挙げた二つもそうだけれど
「決められたサイズの中にびっしりと書く」
ということなのかも、と。

ただ書くということも楽しいんだけれど
1ページの中を綺麗でなくとも敷き詰めていく感じ。
これが心地良く満たされることなのかも。

まとめるのが好きという話を前にしたのですが
それと一緒かもしれないです。


朝に書欲を満たしてるから1日が穏やかに


365デイズノートを開くのは
朝起きて机に向かってすぐ。

書くことを無理やり作るというわけでもなく
今日のすることを整理しながら
ノートに向かうゆったりとした時間。

短い時間の中でも
「よし書いた!」
と思ってから1日が始まること。

これがわたしにとっての最適解かも。

朝に好きなことをすれば無敵
であることを実感しています。

10月下旬特に忙しくて
手帳時間を取れたのは
朝の365デイズノート
夜10分ほどのほぼ日WEEKS

書くことに割けた時間としては短いので
「今日も書けなかったー」
とマイナスになってしまいそうだったけれど
365デイズノートを埋めていく感じと
ほぼ日WEEKSへの安定した記録で
穏やかに書欲を満たせていたようです。


その時々の書欲を満たす最適解を見つけてく


これはあくまで現時点!
環境も生活も年々変わっていくもの。

家庭を持つって人に合わせることですよね……
それが辛かった時期もあったけれど
前よりは柔軟に対応できるようになった気がします。

子どもが小さかった2、3年前と今でも
書くことに求めることも
時間の使い方も全然違う。

生活の柱の一つに書くことがあるということ
そして好きだということが自覚できていて
それを大切にしていくことができれば
満たされて過ごせるかもしれない。

とはいえ、無理はせず。
でもできないからとキーっとはならず
上手に自分の好きポイントをついて
時間を掛けたり掛けなかったりしながら
これからも書いていきたいなと思います。


もちろん時間を気にせずたくさん書けて
生活も進められたら最高だけれどね!

>>使っている365daysnotebook

>>365デイズノートのハナシ

>>日曜日のまとめ


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ミント ここまで読んで下さり、ありがとうございます!

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