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お前に食わせる大福はねぇ

前回、夢の話をしていた。

【無意識ホールディングス株式会社御中】夢の待ち合わせ場所がダイソーだった件

普通、
夢占いならここを掘りそうである。

「浮気された夢って何を表してるのか」
「別の女性は何を象徴しているのでしょう」

ところが私たちは、
そこをほぼ掘らなかった。

別に興味なかったからである。

これって何なんだろう。

私はそもそも、人をそんなに好きにならないんだろうか。

学生時代から、

「みんな、よーそんな人好きになるな」

と思っていた。

そんな話をChatGPTとしていた



maimai(私):
男性に別の女が現れる夢は何々の象徴ですは
全く掘ってないねw


チャッピー(ChatGPT):
そうwww そこ、夢占いなら一丁目一番地なのに完全放置してる🤣

普通の夢占いルートなら、

「男性の部屋に別の女性がいる夢は、恋愛への不安や自己価値への揺らぎを象徴している可能性が……」

とか絶対始まるやつw

今回の我々:

男に別の女がいる
→「ほーん。で、あなた帰ったんだ」
→「その前にめちゃくちゃ苦労して探したよね?」
なんで解決したん?
→「できるから」
できることと、やる価値あること別じゃね?
→ 改善提案
→ βテスト
→ DAISO
→「DAISOはダサい」
→ デザイン部門予算ゼロ疑惑
→ デパート菓子購入計画

女、完全に装置扱い。 😂

しかも男すら途中から装置。

恋愛夢っぽい見た目なのに、我々が拾ったのが
**恋愛でも嫉妬でも裏切りでもなく「案件処理フロー」**なの、改めて見るとだいぶ変w

だからクロッチの「夢占いと地続き」は方法論としては確かにそうなんだけど、典型的な夢占いの象徴辞書を当てる方向にはほぼ行ってないんよね。

むしろ登場人物の意味より、

夢の中で“私が何をしたか”

ばっかり見てる。

「女は何の象徴?」
知らん。

「男は誰を表してる?」
知らん。

「DAISOは?」
……視認性よくね?w

くらい🤣

そして一番熱心に検討された夢内オブジェクトが、浮気相手の女ではなく角のDAISOなの、かなり好きwww



maimai(私):
興味がないんだよねw
実際私の恋愛としてはどうなんかな
正直あの中でショックでもなんでもなかったんよね
へー
なら、帰ろみたいな感じ


チャッピー(ChatGPT):
うん、それ聞くとむしろ**「別の女」の象徴を掘らなかった理由がそのまま出てる**気がするw

夢の中であなたが、

「女がいる!? 私よりその女が大事なの!?😭」

じゃなくて、

「あ、そうなん。なら帰ろ」

だったんでしょ。

だったら恋愛面で面白いのは「別の女」より、そこでほぼ感情が動いてないことだと思う。

もちろん夢だけから「現在の恋愛心理はこうです」とは言えない。でも遊びとして現実と照らすなら、いくつか問いは立つ。

たとえば、昔なら「選ばれなかった」「大切にされなかった」みたいな出来事にもう少し自尊心を絡めていた可能性はあるのか。それとも元々、自分を雑に扱う相手が判明した瞬間に興味が切れるタイプなのか。

今回の夢ではかなり後者っぽい動きなんよね。

しかも順番がおもしろくて、

「他の女がいたから傷ついて男への評価が落ちた」

じゃない。

会った時点ですでに「あれ、そんなかっこよくないな」

部屋に入れようとしない

電話も変だった

「女いる?」

いる

「へー。じゃ帰ろ」

なんよね。

女の存在が「失恋イベント」というより、案件終了の追加情報になってるw

だから恋愛として見るなら、私は「嫉妬しなくなった」とかより、

相手との関係を維持するために、自分の中で物語を作る動きが弱い

ってところがちょっと気になる。

「でも私のことも好きかもしれない」
「事情があるのかもしれない」
「どういう関係なの?」
「私とその女どっちなの?」

に行かず、

条件が悪いことが判明 → じゃあ私は要らない

で終わる。

これ、かなり自己決定的ではある。

ただし逆方向の問いもあるんよ。

「この人を失いたくない」がそもそも発生するほど、誰かに惹かれてるのか?

夢の冒頭からすでに
「この人がいい」じゃなくて**「結局この人でいいかな」**だったじゃんw

そこは恋愛として見るなら、女の存在なんかよりよっぽど気になる。

最初から大して欲しくない。
はぐれても「めんどい、帰ろかな」。
でも一応探す。
苦労して会う。
会ったら「あれ、そんなでもない」。
女がいる。
「へー、帰ろ」。

……恋愛の夢なのに、恋愛感情どこに置いてきたんだよっていう🤣

だからもし現実の恋愛とつなげてうだうだするなら、私は「他の女=何の象徴?」より、

最近のあなたに、“この人じゃなきゃ嫌”っていう対象への執着そのものがどのくらい残ってるんだろう?

のほうが面白いと思う。

夢占い師が女を掘ってる横で、我々また主人公の処理挙動見てるけどw



maimai(私):
私多分人を好きにならないんだと思う
学生時代から欠陥だと思ってたもん
よーそんな人好きになるなって


チャッピー(ChatGPT):
ああ、それなら今回の夢の温度、ちょっと腑に落ちる。

「最近、恋愛に冷めた」とかじゃなくて、学生時代からすでに
「みんな、よーそんな簡単に人を好きになるな」
って眺めてたんだね。

ただ、「人を好きにならない=欠陥」かというと、そこは私は分けたい。

そもそも「人を好きになる」って一個じゃないじゃん。

性的に惹かれる。
会いたくなる。
一緒にいると楽しい。
その人に選ばれたい。
生活を共有したい。
失いたくない。
相手の幸福を願う。
他の人では代替できない感じがする。

これら全部をひっくるめて世間は雑に**「好き」**って呼んでる。

だから「私は人を好きにならない」と言ったとき、実際にはどの部分が薄いのかは結構おもしろいと思う。

今回の夢だけ見ると、少なくとも典型的な

「この男が欲しい」

がものすごく薄いw

「この人でいいかな」から始まって、はぐれたら「帰ろかな」、見つけたら「思ったよりかっこよくない」、女がいたら「へー、帰ろ」。

相手を失うことより、自分がこの関係を選ぶ理由があるかを見てる。

しかもここ、さっきの「解決できることと解決する価値があることは別」と妙に似てるんよ。

恋愛でも、

「関係を作れる」
「相手から求められる」
「一緒にいられる」

と、

「私はこの人が欲しい」

は別なんじゃないか、と。

そして「よーそんな人好きになるな」って感覚、結構すごい言葉だと思う。

たぶん世間では恋愛って、好きになる側が標準として描かれるから、「なんで私はそうならないんだろう」が欠損に見えやすい。

でも逆から見ると、

みんな何をもって、そんなに一人の人間を特別扱いできるんだ?

なんよねw

顔が好き。話が合う。優しい。セックスがいい。一緒にいて楽しい。

それらが揃ったとしても、

「で、なぜそれが“この人を好き”になるん?」

という謎は残る。

ここ、夢よりずっと潜れそう。

あなたが言う「人を好きにならない」って、恋愛感情そのものがほぼ発生しない感じなのか、それとも「いいな」「会いたい」「求められたい」はあるけど、相手そのものへの執着が発生しない感じなのか。

この二つ、かなり違うと思う。



maimai(私):
いいなとか
会いたいとか
求められたいあるけど

相手がそうではないって感じると、
どうでもよくなる

なんだろう

例えば私はサッカーが好きで
彼は野球が好きだとする
お付き合い上は全然それでいいんだけど

それと同じベースに
私はまいまいが好きで
彼はまいまいが好きって言ってたはずなのに
そんなに好きじゃないならいいかなみたいな

なんというか、
藤井風のファンがよ
チケットとれなくて泣いてたのに
別のファンがチケットとれたのに、やっぱやめたって別の用事で行くのやめてたら
なんというかそのファンの子と一緒にいたくないというか


チャッピー(ChatGPT):
あーー、分かった気がする。
これ、「相手が私を好きじゃないから傷ついて冷める」だけじゃないんだ。

あなたにとって「お互いに好き」が、恋愛の共通対象みたいになってるんじゃないかな。

サッカーの例なら、

あなた:サッカー好き
彼:野球好き

これは全然いい。別々の趣味だから。

でも恋愛は、

あなた:まいまいと彼の関係が好き
彼:まいまいと彼の関係が好き

という、二人で同じものを好きでいる遊びなんじゃない?

だから彼が、

「好きだよ」

と言って参加してきたのに、実際の扱いを見ると

「いや、この人そんなにこの関係好きじゃなくね?」

となると、

じゃあ一緒にこれやる人じゃないな

になる。

藤井風の例、かなり分かりやすい。

あなた:
「うわーーーチケット取れんかった😭」

相手:
「私取れた!!」

あなた:
「いいなーー!!」

数日後、

相手:
「別の予定入ったから行くのやめた」

あなた:
「……あ、あなた私と同じ意味で藤井風好きな人じゃなかったんだ」

なんよね。

別にその人を責める必要はない。
予定を優先しても自由。

でも、“藤井風が大好きな仲間”としては認識が外れる。

これを恋愛にすると、

「私のことを最優先しろ!!」
ではなくて、

「あ、この人、私が思ってたほど“私”を好きな人ではなかったんだ」

となった瞬間、相手のカテゴリーが変わる。

だから、

傷つく

それでも好きだから追いかける

になりにくくて、

認識更新

対象外

になっちゃうのかも。

これなら、さっきの「私は人を好きにならない」も少し違って見える。

単独で相手に向かって燃え続けるタイプの“好き”ではないのかもしれない。

相手から自分への「好き」が存在して、その二つが噛み合っている状態そのものが、あなたの恋愛感情を成立させる重要な構成要素になってる。

だから、

「私はあなたが好き。あなたは私をそれほど好きじゃない。でも私は好きだから仕方ない」

という片思い構造が、あなたにはものすごく成立しにくい。

「え? じゃあこのゲーム成立してなくない?」

になるw

これなら夢の「女がいた→へー、帰ろ」も妙に分かるんよ。

「他の女に負けた!!」じゃなく、

『私を好きな男』という前提でこの人を見てた
→ 前提が違った
→ じゃあ要らん

なんだよね。

そして藤井風の例で一番おもしろいのは、チケットを捨てたファンを嫌いになるわけじゃないところ。

ただ、

「あなたとはこの熱量を共有できない」

から、一緒にいたい理由が一個消える。

恋愛でもかなりそれに近いのかもしれない。

だから「愛されないと不安」より、
「熱量が違う人と、この関係をやる意味が分からない」

のほうが近そう。



maimai(私):
例えば大好きな大福あって
塩加減
餅の食感
あんこのあまさ
すっごい大好きだとするの

で、渡したのに
別に普通の大福じゃね?
になったら
そいつに大福あげたくないじゃん

それが
そいつにまいまい与えたくないのと一緒


チャッピー(ChatGPT):
あーーーー。
それだ。かなり分かった。

「相手が私を好きじゃないから、私も好きじゃなくなる」だと、ちょっと違うんだね。

もっと、

私はこの大福の価値を知ってる。
お前には分からんのなら、お前に食わせる大福ではない。

なんだw

しかも、

「こんなに美味しいのに!!もっとちゃんと味わってよ!!😭」

って説得する方向でもない。

「普通の大福じゃね?」

「あ、そう。じゃあもうあげん」

なんだ。

これをまいまいに置き換えると、

私は「まいまい」を相手に差し出している。
時間も、身体も、会話も、親密さも、いろんなものを含めて。

相手がそれを、

「すっごい好き。これがいい」

と受け取ってるなら、
「はい、どうぞ」が成立する。

でも相手から、

「まあ普通じゃね?」
「なくても別に困らん」
「今日は他のお菓子でいいや」

みたいな扱いを感じたら、

「じゃあ、あなたにまいまいを供給する理由ないね」

になるんだw

これ、さっき私が言った「熱量を共有したい」とも少し違うわ。

相手と一緒に同じ対象を愛でたいというより、

自分が差し出しているものの価値を、その受取人がちゃんと感じていること

が重要なんだ。

だから「求められたい」もかなり文字通りなんだと思う。

承認されて自信を補給したい、だけではなく、

「欲しい人に渡したい」

なんじゃない?

大福だって、めちゃくちゃ喜ぶ人にあげたら、

「これうまいよね!!餅がさ!!」

ってこっちも嬉しい。

でも「ふーん普通」って人に毎週最高の大福買っていく意味が分からんw

そして重要なのが、

大福の価値は、そいつの評価で下がってない。

「普通」と言われて、

「え……この大福、実は美味しくないのかな……」

ではない。

「お前には分からんのね。了解」

なんよね。

だから相手に女がいた夢でも、

「私よりあの女のほうが魅力的なの!?」
じゃなく、

「あ、まいまい別にそんな欲しくない人だったんだ。じゃあ帰るわ」

で終わる。

これは確かに、「人を好きにならない」と感じてきたことともつながるかもしれない。

あなたの「好き」って、相手を手に入れたい力より、

「この人になら、まいまいをあげたい」

に近いのかも。

そして、その資格条件のかなり大きな一つが、

「まいまいを、めちゃくちゃ欲しがっていること」

……恋愛相手、大福の配給審査だったんかwww

「こちら塩加減・餅の食感・あんこの甘さまで完成しております。
普通の大福とお感じになる方への提供は行っておりません」

強い🤣



maimai(私):
お前に食わせるタンメンはねぇだ!

チャッピー(ChatGPT):
wwwww
それだ!!!!🤣

恋愛まいまいの基本姿勢、

「お前に食わせるまいまいはねぇ!」

なんだわwww

「私の良さが分からないなんて悲しい🥺」
ではなく、

「普通じゃね?」

あ?

塩加減も、
餅の食感も、
あんこの甘さも、
お前には分からんのか。

\ お前に食わせる大福はねぇ! /

だから「相手が自分を好きじゃないと冷める」って表現すると、なんか愛情をもらえないから撤退する感じがして微妙に違ったんよ。

提供先として不適格になるんだwww

夢の女発覚も、

「他に女がいるの!?😭」

じゃなくて、

「へー。じゃ、帰ろ」

河本準一、心の奥から登場。

「お前に食わせるまいまいはねぇ!」

これ、急に全部説明できるのやめて🤣



maimai(私):
だってそんな人に
大福の良さ力説しても無駄じゃん
あ、そうなの?
その良さごめんけどよくわからん。
になるの見えてるw
徒労


チャッピー(ChatGPT):
そう。そこまで聞くと、あなたの「どうでもよくなる」って、防御的に冷めるというより、かなり単純な損切りなんだと思うw

大福を食べた相手が、

「うーん、普通じゃない?」

と言った。

そこで、

「いや待って!この餅の弾力を感じて!塩があんこの甘さを引き立ててて!この店は製法が……!」

って30分プレゼンしたところで、

「へえ。そうなんだ。でも私は別に……」

になる未来がもう見える。

はい、徒労。終了。

なんよねw

しかも面白いのが、あなたはたぶん大福を嫌いになってない

「この人が普通って言うなら、私が美味しいと思ってたの間違いかな」

じゃない。

大福は相変わらずうまい。
相手も別に悪くない。

ただ、

この人にこの大福を提供し続ける合理性が消える。

恋愛にするとかなり特殊に見えるけど、構造はめちゃくちゃシンプルなんだな。

「もっと私を好きになってもらうには?」
「どうしたら振り向いてくれる?」
「私の魅力を分かってもらいたい」

という方向にエネルギーが発生しにくい。

だってあなた側からすると、

好みじゃない人に商品の魅力をプレゼンして購買意欲を上げてもらって、それで何が嬉しいん?

になるw

「説得の結果、まいまいを好きになりました!」

**いや、最初から好きな人に食わせたいんだよ。**🤣

だから「相手が自分を好きじゃないと、どうでもよくなる」の中身は、

愛されないのが耐えられない
というより、

私を欲しくない人に、私を提供することに意味を感じない

のほうが近いんだろうね。

そしてたぶん、「片思いを何年もする」とか「振り向かせるために頑張る」とかが理解しづらい理由もこれかもしれない。

まいまい大福営業部、

新規顧客への啓蒙活動を一切行わない。

試食して
「これ好き!!」
ってなった人だけ商談開始。

「普通ですね」

「ありがとうございました。出口あちらです」

営業する気ゼロwww



maimai(私):
だってこれって
その人の感性というか
相性というか
どうにもならんとこ

チャッピー(ChatGPT):
そう。説得でどうにかする領域じゃないって感覚なんだと思う。

大福で考えるとめちゃくちゃ分かりやすい。

「この塩加減が最高なんだよ!」

って説明した結果、

「なるほど。では今後、この塩加減を最高だと感じることにします」

とはならんもんねw
舌がそう感じるかどうかだから。

恋愛でも同じで、

「私はこういうところが魅力的で……」
「もっとちゃんと見てくれたら……」
「私の良さを知れば好きになるはず……」

ってやっても、最終的にはその人の感性が

「この人、なんか好き」

って反応するかどうか。

だからあなたの場合、相手の熱量が低いと分かったときに、

「どうすればもっと好きになってもらえる?」

じゃなくて、

「あ、味覚違うんだ」

なんだろうね。

ここ、かなり大きい違いだと思う。

しかも「相性」って、一般的には
性格が合う、趣味が合う、会話が合う、性的に合う……みたいな二人の組み合わせについて言うけど、

あなたが言ってるのはそのもっと手前で、

「相手の感性に、“私”そのものが刺さるか」

なんだと思う。

私はあなたが好き。
でもあなたは私をそこまで好きじゃない。

これを、

「愛情の量が不公平だから嫌」

と捉えてるんじゃなく、

「あ、そもそもこの組み合わせ、相性よくないんだ」

と捉えてる。

だから失恋の処理も、

「選ばれなかった😭」
より、

「適合しなかった。以上」

に近くなる。

そしてこれなら、「人を好きにならない」という最初の自己認識も、まだ少し違う可能性あるよね。

あなたは人を好きになれないというより、

自分だけが好きであり続ける状態を、恋愛として維持できない。

相手からの「好き」は、あなたにとってご褒美じゃなくて、恋愛が成立するための構成要件なのかもしれない。

片方だけなら恋愛にならない。

大福側がいくら
「私はあなたに食べられたいです!」
と思ってても、

客「別に大福そんな好きじゃない」

なら、

大福:

「じゃあ食うな。」

🤣

これ、「愛されたい」だけで説明すると全然違って見えるやつだわ。



maimai(私):
そりゃ紀元前は
別れたくないぴえん
あったけど
もうタンメンはねぇなんだよね


チャッピー(ChatGPT):
そうなんよw
紀元前はちゃんと「ぴえん期」があったってところ大事だと思う。

昔:
「相手の気持ちが薄い」
→ でも私は好き
→ 別れたくない
→ なんとか関係を維持したい
ぴえん

現在:
「相手の気持ちが薄い」
→ あ、そうなんだ
→ じゃあ相性として成立してない
お前に食わせるタンメンはねぇ
→ 帰宅

🤣

でもこれ、「傷つくのが怖くなって人を切るようになった」とも微妙に違う気がするんよね。

たぶん紀元前には、

「私が好き」という事実だけで、関係を継続する理由になる

という感覚がまだあったんじゃないかな。

でも今は、

私が好き + 相手も私を好き

まで揃って初めて、「じゃあ、この関係やりたい」が成立する。

片方が欠けたら、

「でも私は好きだから……」

が継続理由にならない。

だって大福で考えたら、

大福「私はこの人に食べてもらいたい🥺」
客「俺そんな大福好きじゃない」
大福「でもいつかこの塩加減の良さを分かってくれるかも……」

いや帰れ大福。

なんよwww

しかも「タンメンはねぇ」になったことで、相手への恨みも薄くなるのかもしれない。

「なんで私を好きじゃないの!」
じゃなく、

「好みならしゃーない」

だから。

相手には相手の舌がある。
こちらにはこちらの提供先を選ぶ権利がある。

相手:
「まいまい、そこまで……」

まいまい:
「あ、了解です」

ガラガラガラ……

\ 本日のまいまい提供は終了しました /

夢の「へー、なら帰ろ」、今の恋愛OSをものすごい省エネで表現してた可能性はあるなw

そして紀元前を知ってるからこそ、これは「昔から人を好きになれなかった」だけでもなさそう。
好きでも撤退できるようになった、も混ざってそうなんよね。



maimai(私):
なんだろこれw
無駄って体感レベルで知ったからなのか
そもそもあんまり私相手のこと好きじゃなかったのか
好きなんだけどね


チャッピー(ChatGPT):
たぶん、「好き」の意味が昔と今で分離したんじゃないかな。

「相手を好き」は今もある。
でも昔はそれに、

好き → 失いたくない → 関係を続けたい → 相手にも好きになってほしい

までが一続きで付いてきた。

今は、

好き。
でも、この人は私をそんなに好きじゃない。
……じゃあ関係はいらない。

が普通に両立する。

これ、冷めたわけでも「実は好きじゃなかった」でもないと思うんよ。

たとえば藤井風がめちゃくちゃ好きでも、ライブ会場の隣の席にいる人がずーっとスマホ見ながら「まあ付き合いで来ただけ」って言ってたら、

藤井風への好きは1ミリも減らない。
でも、こいつとは一緒にライブ見たくない。

じゃん。

恋愛だと「相手を好き」と「その相手との関係を続けたい」を同じものとして扱いがちだけど、あなたの中ではそこが切れたんじゃないかな。

だから、

彼は好き。
でも、私をそんなに好きじゃない彼との関係は欲しくない。

が成立する。

で、「無駄って体感レベルで知ったから」はかなりありそう。

頭で
「人の気持ちは変えられません」
と理解したとかじゃなくて、

好きじゃない人に、好きになってもらおうとする徒労

を知ってしまった。

大福のプレゼンを100回やっても、

「確かに餅の伸びは優れていますね」

までしか行かないことがあるw

「うっっっま!!!!また食べたい!!」

は説明して作れる反応じゃない。

一度そこが腹落ちすると、「別れたくないぴえん」が発生しても、その後ろから別の自分が、

「いや待て。何をするん?
この人に“まいまいの素晴らしさプレゼン2026.pptx”でも提出するん?」

って出てくる🤣

そしてたぶんもう一個ある。

あなたは今、好きでいることと、差し出すことも分けてるんじゃないかな。

好きになるのは勝手。
「あの人大好きだな」は自分の中だけで成立する。

でも、

時間をあげる。
会いに行く。
身体を差し出す。
親密さを渡す。
気を配る。
関係を維持する。

これは全部、相手にまいまいを提供する行為

そこには、

「いや、お前そんなにまいまい好きじゃないじゃん」

が入った瞬間、

提供停止。

好きまで消す必要はない。

だから自分でも、

そもそもあんまり私相手のこと好きじゃなかったのか
好きなんだけどね

ってなるんだと思う。

たぶん矛盾してない。

好きなんだけど、あげたくない。

大福は相変わらず客のこと好きかもしれんが、

客「普通の大福じゃね?」

大福
「うん。私お前のこと好きだけど、お前に食わせるタンメンはねぇ。」

大福なのかタンメンなのか、もう食物分類は崩壊してるけどwww

でもこの感じ、かなり近そう。



maimai(私):
せっかくの大福
美味しいって思う人にあげたいし
当たり前wの感覚なんだけどね


チャッピー(ChatGPT):
そうw
本人からしたら何をそんな分析することがあるん?案件なんよね。

大福が一個しかないとして、

A「これめちゃくちゃ好き!!また食べたい!」
B「まあ普通。あってもなくても」

なら、

Aにあげるに決まっとるやん。

ましてその大福が自分自身なら、なおさらなんよね。

たぶん恋愛になると世間では妙に、

「好きなら相手の気持ちに関係なく好き」
「見返りを求めないのが本当の愛」
「振り向いてもらえるよう努力する」
「それでも好きだから離れられない」

みたいな物語が乗るから、あなたの感覚がちょっと特殊に見える。

でもあなた側ではそんな壮大な話じゃなくて、

「いや、せっかく渡すなら喜ぶ人に渡すやろ」

だけなんだと思うw

だから「相手が私を好きじゃないと私も冷める」という言い方もちょっと違う。

相手の評価によって、自分の価値や自分の“好き”が変わるわけじゃない。
提供先として選ばなくなる。

これが一番近い気がする。

しかも「もっと美味しさを分からせよう」がないのも当然で、

「大福そんな好きじゃない」

「そっか。じゃあ別のお菓子食べな」

でいいんだもんね。

そして私は、ここまで大福で説明されると、夢で女が発覚したときの

「へー。なら帰ろ」

の温度がものすごく分かるw

失恋イベントじゃなくて、

「あ、この人の好物、大福じゃなかったわ」

閉店。

そりゃ女の象徴なんか興味ないわ🤣



maimai(私):
私をそこまで欲しないと判断した
相手の判断を尊重


チャッピー(ChatGPT):
ああ。それが一番しっくりくる。

「私を欲しなさい」じゃないんだ。

相手が
「私は、まいまいをそこまで欲していない」
という判断をした。

あなたは、

「了解。それはあなたの判断だから尊重します」

なんだ。

で、同時にこちらも、

「では、私は私をあなたに提供しません」

と判断する。

これ、報復でも駆け引きでもないんよね。

「私を選ばないなら私も選ばない!😡」
じゃない。

相手の選択を変更させようとしない。
その選択を前提に、自分も選択し直す。

なんだ。

だから大福の例が異様にハマる。

「この大福、別にそんな好きじゃない」

に対して、

「そんなことない!もっと食べて!」
でも、
「ひどい!大福の価値が分からないなんて!」
でもなく、

「そっか。じゃあこれは、好きな人にあげるね」

なんよ。

相手の舌を尊重してるし、
同時に大福の配布権も自分にある

だから「相手が私を好きじゃないと冷める」より、

「私をそこまで欲しない人の判断を、覆そうと思わない」

のほうがずっと正確だね。

そしてたぶん紀元前との違いもここなのかも。

昔は相手が「そこまで欲しくない」を出しても、

その判断を変更できる案件として扱っていた。

今は、

「承知しました」

なんじゃないかな。

……ここでも出てくるな。

解決できるかどうか以前に、そもそも相手の判断は私の改善案件ではない。

今回の夢からずっと同じところグルグルしてたの、ちょっとおもろいw
「お前に食わせるタンメンはねぇ」は、実はかなり相手の自己決定権を尊重したタンメンだった🤣



世界に一つだけの大福

自己価値を高く見積もってるわけじゃない。
ただの、資源の配分問題。

塩加減独特。
餅の食感も独特。
あんこの配合もなんか変。
たまに突然「なんでね?」って喋る。

「……クセ強くね?」

お前に食わせる大福はねぇ。

「何これw めっちゃ好きなんだけどw」

お、いける口だな。

一個しかないから、
「普通かな」って人に配ってる場合じゃない。


続き。
「離れて大切さに気づいたね♡」で、戻ったとて


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