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映画紹介『おいしい給食 Road to イカメシ』

出張先に向かう飛行機で映画を2本見ました。

一つは『おいしい給食 Road to イカメシ』

なんか気楽に観れるものがよくて、明らかに気楽に観れそうなので選びました。
シリーズもので5年前から続いてるのですね。
私は初めてましてでした。

オススメ度 ★★★☆☆

お話は1980年代後半の函館が舞台です。
主人公は中学校教師の甘利田先生(市原隼人)。非常に厳格で登校する生徒にも笑顔ひとつなくおはようと声をかける。

そんな彼には秘密があった。
実は給食に対する愛が強すぎて、給食の時間だけは超絶ハイテンションでキャラが崩壊するのだ。

3作目となる今回は、、
と真面目にあらすじ書こうと思いましたがそんなんどうでもいいや。

それより市原隼人の筋肉が凄すぎて幽遊白書の戸愚呂弟にしか見えません。
だから冒頭の校門で生徒を出迎えるシーンも、首の筋肉にしか目がいかない。ストーリーの5割は筋肉に持ってかれて入ってこない!


劇中、給食時間には校歌を歌うのですが、その時間になると市原隼人は完全に壊れ始めます。全身で喜びを表現しながら校歌に合わせてダンス(というか変な動き)で身をくねらせながら、給食を美味しくいただきます。

この市原隼人の壊れっぷりも彼のことが好きな世の女性からは、「あら、かわいいわね。」「箸を相棒と呼ぶの?まあよくできまちた」「きれいに最後まで食べられてえらいでちゅね」となぜか母性本能全開になるのかな、と思った。知らんけど。

で私的に見所はというと、新人の英語の先生役の大原優乃さんがかわいいところ!
80年代なので髪型とかも昭和な雰囲気も漂うのですが、とにかくかわいい。

写真お借りしちゃいました

職員室でも隣の席同士の市原隼人と大原優乃。
好きな人と隣の席とかたまらないですね。

この2人の恋模様が私的には1番ドキドキして見れたポイントでした。

ちなみに大原優乃さんは、あの一世を風靡した『妖怪ウォッチ』の妖怪体操を歌っていたdream5の一員だったとか。

2人以外にたくさんの中学生が登場します。彼らの演技はとってもよくて、まさに皆が主役!
最後は結構感動してウルッとくるのですが、肝心の給食は今ひとつ美味しそうに見えなかったので★3つとしました!


☑️何も考えずに映画を見たい。
☑️市原隼人が好きだ。
☑️職場恋愛のドキドキを感じたい。

そんなあなたにオススメです。


ここで約1000字となったので2作目の紹介はまた後日にします。
ちなみにタイトルだけ言っておくと、『四月になれば彼女は』です。


最後まで読んでいただきありがとうございました!

あなたの一日が安心と笑顔で満たされますように。

旅先で迎えた12日目

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