【自己紹介】猫とごろごろ暮らしたい51歳、山に引きこもる準備をはじめました。
はじめに
「がんばってるのに、うまくいかない」
「がんばってるのに、苦しい」
そんなふうに感じたことがあるなら
このnoteは、きっとあなたのための場所です。
わたし自身
「お金があれば、幸せになれるのに」
そんな思いの中で、長い時間を過ごしてきました。
何をしても満たされないような感覚のまま。
ここでは
がんばらなくても
自然に暮らせる仕組みをつくる過程を
ドキュメンタリーのように綴っています。

はじめまして
わたしは、長野県の山の中
家賃5,000円、築50年の古い一軒家に
高校生の息子と猫2匹の4人で暮らしています。
1年後
山に引きこもって猫とごろごろ暮らしたい。
その過程を、このnoteに綴っています。

わたしについて
【 PROFILE 】
黒子 1975年生まれ。
14歳(中3)と17歳(高3)の男の子の母。
好きなこと・大切にしていること
自分の内側を言葉にすること/表現すること
仕組み・流れをつくること・整えること
静かで自由な暮らし/ひとりの時間
無理せず自然体
お金/ポイ活/投資/家計管理

わたしのこと
これまでのわたし
わたしは51年生きてきましたが
人生の半分以上の年月を「お金がない」と
ずっと悩んで生きてきました。
そして
お金があれば、幸せになれるのに。
こんな思いの中で、長い時間を過ごしてきました。

40歳を過ぎたころには借金をして自己破産し
おまけに離婚まですることになりました。
幸せになりたくて。
お金さえあれば幸せになれると思って。
自己啓発や引き寄せの書籍を読んだり
YouTubeを観たり
ネットワークビジネスをはじめたり
パートの勤務先を増やしたり
もっともっとと
がんばっていたのに、うまくいかず。
何をしても満たされない。
ずっとこころはからっぽな感覚でした。
ついに、こう思うようになっていました。
こんなにがんばっているのに、何でずっと苦しいんだろう。

そんな日々の中
大好きで尊敬する方のインスタライブを聴いていました。
ライブの内容は、もう正直あまり覚えていません。
でも、その中のひと言が、ふいに耳に飛び込んできました。
「もうそのままでいいってことにしませんか?」
わたしに向けられた言葉でも、なんでもない。
ただ、その言葉を聞いた瞬間
はぁーーー。
体の力が、すうっと抜けていきました。
もう、がんばらなくていいんだ。
半ば諦めに近い気持ちだったけれど
それは確かな安堵でした。

お金がないと悩んでいたけれど
わたしをずっと苦しめていたのはお金ではなく
わたし自身でした。
「今のわたしは幸せになれない=今のわたしではダメ」
そう思って生きてきたからです。
正社員じゃないわたし。
低収入のわたし。
借金したわたし。
離婚したわたし。
母親失格のわたし。
自己破産したわたし。
こんなわたしじゃ、幸せになってはいけない。
だから、変わらなきゃいけない。
そう思って、ずっとがんばってきました。
でも本当は
がんばる方向が、ずれていたんです。
それは
わたしを変えることではなく
そのままのわたしを受け容れること。
そう気づいたとき
すこしずつ現実が動き始めました。

今のわたし
「幸せになりたい」という思いを手放して
「わたしはすでに幸せである」
という前提で過ごすようにしていきました。
すると
ちょっとずつ幸せを感じられるようになり
ちょっとずつこころが満たされるようになってきました。
ちょっとずつ内側が変化していくと
面白いことに
お金も豊かさもぐるぐる循環するようになっていきました。

幸せは外側に探しに行くものでも
外側にあるものでもなく
ずっとわたしの中にあるものでした。
そして
どんなわたしでも大丈夫。
そう思えるようになったとき、ふと気づいたんです。
現実は、自分が創っている。
だとしたら
この人生を、この地球を、どう楽しもうか。


それから
がんばらなくても自然に暮らせる仕組みをつくることを
真剣に考え始めました。

これからのわたし
わたしが
これからの人生でいちばん大切にしたいのは
毎日を自由に思うがままに暮らしたい
ということです。

自然がいっぱいの山の中で、ただぼーっとする。
鳥やカエルの鳴き声に、ぼんやり耳を傾ける。
畑に出て、土に触れて、野菜づくりに集中する。

美味しいごはんをゆっくり作る時間と、こころの余裕。
「美味しいなあ」「あ、今日はちょっと辛かったな」
そんなふうに
からだで感じながら食べられること。


猫とごろごろしながら、ワインを飲んだり。
好きな本を、眠くなるまで読んだり。
気になっていたドラマを、誰にも邪魔されずに観たり。
こんな何でもない時間が
わたしにとってのいいちばんの豊かさだと気づいてきました。


子どもたちと
気が向いたらふらっとドライブに出かけたり、
「どこ行こうか」って笑いながら旅に出たり。
価値観の合う人とだけ、深く付き合う。
働きたくなったら、働く。
そうでない日は、ただ、ゆっくり過ごす。
これらを総じて
「山に引きこもり、猫とごろごろ暮らす」と設定しています。

そして、そのための仕組みづくりに、今、真剣に取り組んでいます。
仕組みづくりについては
実際にわたしが取り組んだこと・取り組んでいることを
具体的に丁寧にお伝えしたいと思っています。
二部作にして、現在執筆中です。
また、お金や投資、ポイ活、家計管理、空き家探しや引っ越し、日々のことなど
これからこのnoteに綴っていく予定です。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
ここまで読んでくださった方
今、苦しくないですか。
がんばってもがんばっても
満たされない気がしていませんか。
わたしが伝えたいことは
「どんなわたしでも大丈夫」という安心感を土台にして
「がんばらなくても自然に暮らせる仕組み」を
自分でつくれる
ということです。
このnoteに立ち寄ってくださった人が
自分を受け容れることで安心という土台を得て
自分にとっての
がんばらない仕組みづくりってどんなだろう?と
問いかけるきっかけにしてもらえたら嬉しいです。
わたし自身が、これから全力で体現していきます。
余すことなくわたしを使って、与えられた人生を楽しみながら。
そんなこんななわたくしですが
どうぞよろしくお願いいたします。
くろこ拝

このnoteでは
「どんなわたしでも大丈夫」という安心感を土台にして、
「がんばらなくても自然に暮らせる仕組み」を自分でつくれるということを綴っています。
よかったらまた、ゆるりとお立ち寄りください。
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これからも「がんばらない仕組みづくり」の過程をリアルに綴ってまいります。