初ペーパーバック出版しました!
この度、初めてペーパーバック書籍を出版しました🙌
①きっかけ
私がペーパーバック書籍を出版したきっかけはこの書籍です。
ペーパーバックにすることのメリットや出版方法がわかりやすく解説されています。
②出版した目的
ペーパーバック化するメリットもありましたが、今回最大の目的は母にプレゼントする事です😊私の母は高齢でスマホの画面をいつも読みづらそうにしています。Kindle電子書籍を出版する度に実家の母に見せに行くのですが、目も悪くスマホ操作も苦手なので読みにくそうにしていました。
③校正刷りを注文
今回母が読みやすいように文字を大きく心掛けました。校正刷り到着は意外と早く注文後2日で自宅に届きました。
私はその時仕事で不在だったのですが、自宅マンションの集合ポストに投函されてました。
文字の大きさを確認し、「これなら読める!」と感じました。
④審査落ち
KDPへの出版申請で一度審査にひっかかりました。内容は表紙の背文字サイズを小さくして欲しいという内容でした。
校正刷りで確認しても特に問題は感じなかったのですが、背文字なしバージョンで再度申請しました。
無事1日で審査が通り出版できました。
最後に
出版し販売中を確認してから、著者用コピーを注文しました。著者用コピーとは印刷代+送料で自分の書籍を購入することです。
Amazonのポイントも利用し割安で注文できました。
到着予定は1週間後とのことです。
早く母にプレゼントしたいです😊
校正刷りで出版書籍を確認した時、感動しました!電子書籍出版とは又違った熱い想いが込み上げてきました。
ペーパーバックは購入されても印税は確かに少ないです。印刷代やAmazon取り分が引かれるためです。
でもペーパーバックを出版することで他の書籍との相乗効果が期待できます。
又、今回の私のように誰かのプレゼントとして出版するのも良いかもしれません。
今回はページ数が比較的少なくなりましたが、まずペーパーバックを出版すること、母へのプレゼントが目的でしたので自分では出版して良かったと感じています。
次回は今回よりページ数の多い書籍で出版したいと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました!
