【 saka.先生の限定企画】に参加してます/タイと日本では誕生日の捉え方がちがうんです!
こんにちは😊りえママです♪
5月11日の今日は、母の日ですよね!
もう自分から言っちゃいますが(笑)
今日は、わたしの誕生日でもあります。
そこで、タイミング良く…
( メンバーさん限定になりますが )
"saka.先生 限定企画"
「 タイに滞在 」 していた頃のふり返り記事を
書いてて、誕生日に関係するびっくりした
思い出を急に思い出したのでそのエピソードを書いてみますねっ♪
日本とはちがうタイの誕生日🎂
結論から言ってしまうと…
日本では、誕生日のひとが主役なのに対し
タイではその反対で誕生日のひとがわき役に。
ごちそうやプレゼントは祝ってもらう者が
まわりにふる舞うことをする。
これには、ビックリでした!
どうやら、タイでは 【 タンブン 】 という
仏教のひとつの習慣があって
良いことをして" 徳を積むことで"
・ 最終的に幸せが自分に返ってくる。
・ 来世でも幸せになれる。
・タンブンをするほど幸せが増える。
そういった考えがあるようなんです!
そのひとつに、誕生日には
この世に生まれたことに感謝する日
まわりの人にも感謝を伝える日として
ごちそうやプレゼントをふる舞う習慣がある
ということでした。
***
タイにいた時、わたしはそれを知らなくて
息子が通っていたタイの幼稚園で
息子の誕生日の日に
クラスの子達にお菓子を配ることになり
当時は「 えっ?なんで〜」って疑問に思ってた

息子の写真とお菓子をせっせと
つめて用意。
今になって、「 なるほどな〜!」ですよ。
そんな良いことを知ったのに
すっかり忘れてしまっていたわたしは
誕生日の今日
まわりの人達に「 実は、誕生日なんだ〜 」と
自分から言いふらす(笑)
親戚やお友達からお祝いのメッセージや
プレゼントまでいただいて…
もっと、タイの方達を見習わないとですね💦
☆おまけ☆
息子の幼稚園で、誕生日の他にも
お坊さんにお供えものを寄付をする行事
( タンブンの日 )がありました。
今思うと、タイの歴史や文化を意識せずに
住んでいたから後になって知ることが
多い気がします(汗)

これは息子↑
幼稚園にお坊さんが来て子供達が渡します。
今日も読んでくださりありがとう✨
saka.先生の第2弾の企画、楽しかったです♪
