『一発ギャグを考えて!』ChatGPT(2023年)に頼んだ話」を読み直したら妙にノスタルジーだった話。note版
2023年2月のchatgptとのやり取りの内容(カクヨム)です。貴重な資料になると思い。掲載しておきます。 もうソウ太郎
「一発ギャグを考えて」をChatGPTに問うてみた。
こんにちは、もうソウ太郎です。今日は、ChatGPTに「一発ギャグを考えて」と投げかけてみた2023年実験レポート。
ギャグの提案を繰り返し、フィードバックしながら改善を重ねる過程を、軽く追いかけてみましょう。
AIのユーモアセンスを探る旅、意外と学びありですよ!って言うか、ノスタルジーです。
Q: 一発ギャグを考えて
A: 「お風呂に入っているときって、なんでシャンプーが目に入るんだろう?シャンプーネーション?」
(シャンプーとシャンプーネーションの言葉遊び。軽いけど、もっとパンチが欲しいよね。)
Q: あんまりおもしろくないですね。
もっと笑えるギャグを考えてください
A: 「昨日、海辺でサーフィンをしていたら、突然シャークアタックに遭いました。でも、サーフボードを振り回して助かりました。やっぱり、ボードはサーフィンだけでなく、サバイバルにも使えるんですね!」
(サーフィンとサバイバルのひねり。でも、まだ物足りない?)
Q: 全く面白くありません。もっと笑える一発ギャグを考えて
A: 「なぜコンピューターは冷たいのか? だって、電気が通っているからだよ。」
(ダジャレだけど、シンプルすぎ?)
Q:どこがどう面白いのか説明して
A: 「昨日、ペットショップで犬を買おうとしたら、売り切れだった。なぜなら犬は、いつも「ワンワン」と言うから、昨日は「二二」と言ってたからです。」
面白さのポイント: 「ワンワン」(1頭の鳴き声)を「ニニ」(2頭?)にひねる言葉遊び。独自の発想で意外性を生むよ。
Q: ワンは1頭、ニニは2頭ってこと?
A: そう、「ワンワンニニ」の音遊びで、犬の数を示唆。1頭+1頭のイメージでクスッと。
Q:もっと分かりやすく笑えるものをお願いします
A: 「知り合いに、最近地球が重く感じると言ったら、そりゃそうだよって返されたんだけど、何でだろうと考えたら、だって地球はたくさんの人々の重荷を背負っているんだもん!」
(地球の重さをメタファーで遊ぶ。少し温かみが出た?)
Q:少し面白くなってきました。更にどうぞ。
A: 「昔、僕はメガネをかけていたんだけど、今は掛け軸になりました。」
ポイント: メガネ(かけるもの)が掛け軸(飾るだけ)に変わるダジャレ。失くしたメガネの悲哀をユーモアに。
Q: なるほど。知的ですね。もっと爆笑できる一発ギャグを考えて。
A: 「とあるカメラが『にゃんこ撮影モード』を搭載していたら、なんて写真が撮れたでしょうか? 『ニャッポーズ!』」
(猫とポーズのミックス。でも、時流に合ってないかも?)
Q: 面白くないですね。なんで面白くないのか分かりました。時流に乗っていないからだと思います。時流にのったギャグをお願いします。
A: 「寒いと思ったら、カイロじゃなくてコロナだった!」
(流行ネタだけど、不謹慎かも…)
Q:ちょっと不謹慎ですよね。道徳的にセーフなものを考えて
A: 「最近、オリンピックでトランポリン競技があるんだって。でも、私はあんな高いところでジャンプするのは怖くてできない。だから、私は低いところでジャンプしているんだけど、それでもトランポリンだと思って呼んで欲しいって言ったら、友達に『それはトランポリンじゃなくて、トランポリンじゃない』と言われたんだ。」
ポイント: 「トランプのトラン」を「トランポリン」に聞き間違える音遊び。政治風刺を軽く織り交ぜ。
Q: 要するにトランポリンじゃない?どこが面白いの?
(説明で深掘り: 音の似た意外性がキモ。社会風刺で笑いをプラス。)
Q: 日本人が聞いても笑えるギャグにしてください
A: Q: 象さんが鼻を曲げた理由は何でしょうか?
A: 飛行機が鼻で着陸したから!
Q: アルマジロがピザを頼んだら、何を頼むでしょうか?
A: カリカリ、チーズ・トッピング!
Q: ワニが日焼けした理由は何でしょうか?
A: プールに入る前にクローゼットに帽子を忘れたから!
(動物ダジャレで親しみやすく。)
Q: う~ん。厳しいですね。日本人は誰も笑わないと思います
A: 「秋葉原に電気屋さんが多いのはなぜ? もしも火事が起こったら、消火器を売りつくしたくないから!」
(秋葉原のイメージを逆手に取ったひねり。)
Q: もう一歩です。頑張って!
A: 「謎かけが苦手な人は何かわかりません」
(「ナンカワカリマセン」のダジャレ。シンプルでクセになる。)
Q: 子どもでも分かるように
A: 「サルでもわかる」と言われるほど簡単な問題があるそうですが、実際にサルに聞いたところ、答えを知っていたのは半分以下でした。やはり、サルでも難しい問題があるんですね!」
(ことわざを逆手に。教育的ユーモア。)
Q: くすくす。笑えてきました。爆笑にしてください
A: 「犬と猫が寝てるとき、どっちが寝相が悪いか知ってる?猫だよ、犬はワンスリーだから」
(「ワンスリー」=「one three」の音で「once sleep」? 猫のイメージで笑い。)
Q: なんで猫?
A: 猫の可愛らしさと不思議行動が人気。SNSネタとしても定番だよ。
Q: 面白くなくなりました
(ここでフォロー: 笑いの好みは人それぞれ。AIも学んでるよ!)
Q: あなたが爆笑できるギャグを最後に一発披露してください
A: 「おにぎりにも種類があるって知ってた?三角になってるのと、まるくて小さいのがあるんだ。でも一番種類が多いのは『あさり』が入ってるおにぎり。なぜかというと、あさりおにぎりと読むと『明日来おり』って意味になるからだよ!」
ポイント: 「あさりおにぎり」=「明日来おり」(明日来るかも?)の言葉遊び。古風な表現で意外性を。
Q: 明日来おりの意味が分かりません
A: 「明日来おり」は「明日来るかも、来ないかも」の古い表現。人生の不確実さをユーモラスに。
この実験からわかったこと: AIのギャグは言葉遊び中心で、時流や文化に合わせるのがコツ。あなたもChatGPTに挑戦してみては? 笑いのツボは人それぞれ、でも試す過程が楽しいですよ!

原文
一発屋気質
もうソウ太郎
