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どんなに大きな空港でも、飛行機は一機ずつしか飛び立てません。〜あなたの「あれもこれも」を、毎朝一機ずつ飛ばす7日間〜

こんにちは、女性応援企業エグゼクティブクルー株式会社の熊谷留美子です。
「ハイジさん」って呼んでくださいね。

私はJALの国際線で、20年間、客室乗務員をしていました。

世界中の空港から飛び立ってきて、
どの国でも、変わらない光景がありました。

滑走路に、順番を待つ飛行機の列。

世界一のジャンボ機も、
小さなプロペラ機も、
飛び立つのは、一機ずつ。

だって、滑走路は一本ですから。

・・・

あなたの毎日は、どうでしょう。

仕事も、子育ても、家のことも。
発信も、集客も、商品づくりも、お客様対応も。

誰にも「疲れた」って言えないまま、
片意地はってでも、一人でやっていく。
人が見ていないところで、懸命に誰かのお役に立っている。

そんなあなたの頭の中は、
飛びたい飛行機で、いっぱいなんです。

飛べないんじゃ、ありません。
滑走路に、順番に並べていないだけ。

・・・

私にも、忘れられない一機があります。

JALが経営破綻したときのことです。
私は「ごえん振り子」という、5円玉と糸だけでできる
潜在意識のワークを使って、
無料でできる集客アイデアを3つ出しました。

メンターから「これをトップに届けなさい」と言われました。
トップは、経営の立て直しに入られた稲盛和夫さんです。

当時の私は本社広報部にいましたが、
秘書課長の段階で止まれば、もみつぶされて終わることはわかっていました。

そこで私は、アイデアを全部いっぺんに飛ばそうとはしませんでした。
「今日、飛ばすのはこの一機だけ」と決めて、
SNS(mixi)で世界中から、届け方のアイデアを募集したんです。

5つのアイデアが届き、その中の1つを選んで、実行しました。

結果、稲盛会長に直接届き、4通のお返事をいただき、
実際に改善が1つ、実現しました。

思っただけでは、届きません。
一機に絞って、書き出して、飛ばして、
風向きが違えば直して、届くまで飛ばし切る。

婚活も、妊活も、独立も、
私はずっと、この飛ばし方でやってきました。

その飛ばし方を、
「あれもこれも」でいっぱいいっぱいのあなたに、
7日間という小さなフライトで、体験していただきたいのです。

◆こんな方へ

・やることが多すぎて、何から手をつけていいかわからない
・がんばっているのに、結果につながらない気がする
・「これなら会社員のほうが楽だったかも」と思ったことがある
・誰にも「疲れた」と言えないまま、今日もがんばっている

◆7日間のフライトプラン

毎朝、短い「ひと言」が届きます。
夜、ひと言だけ返してください。
1日のやりとりは、1〜2分です。

Day1:駐機場の日 — 頭の中の「あれもこれも」を、全部書き出す
Day2:管制の日 — 今日飛ばす一機を、決める
Day3:離陸の日 — その一機で、小さく動いてみる
Day4:風を読む日 — 思い通りにいかなかった「ズレ」を書き出す
Day5:再離陸の日 — 風に合わせて、飛ばし方を直す
Day6:交信の日 — 気づいたことを、誰かに声に出してみる
Day7:着陸の日 — 1週間を振り返り、来週の一機を決める

◆参加について

この回は、初就航の小さな試し回です。
人数を絞って、じっくり伴走します。

・期間:7日間
・やりとり:1日2回、短いメッセージのみ(公式LINE)
・参加費:1,000円(初就航・少人数限定価格)
・募集人数:少人数限定
・特典:PDF冊子『思いは、届く。』(JALが経営破綻したとき、稲盛和夫会長に手紙を届けて4通のお返事をいただいた実話の全記録。参加者さまだけにお渡しします)

◆最後に

飛行機は、飛び立つ瞬間が、いちばんエネルギーを使います。

でも、いったん飛んでしまえば・・・
そう、あとは風に乗るだけ。

あなたの一機、私が管制塔から見ています。

7日間、いっしょに飛びましょう。

▼ご参加は、公式LINEに「滑走路」とひと言送ってください。
https://line.me/R/ti/p/@004blxst

(追伸)
7日間のフライトを終えて「このまま飛び続けたい」と思った方には、
毎朝の管制塔になる継続コースをご案内します。
まずは、最初の一機から。

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