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元病院事務のAI副業実録|これから読む人へ

いつもは新しいvolをお届けしていますが、今回は少し違う形です。

vol.1からvol.21までを「創作大賞2026」に応募し、その応募期間が終わって一区切りがついたので、これから読む方にも、これまで読んでくださった方にも、あらためてシリーズ全体をご案内する回にしました。


記事の下のコメント欄にあとがきを書いています。ぜひ最後のコメントまで読んでいってください。



頑張っているのに、何も変わらない気がする夜がある。

スマホの画面だけが光っている。

数字は増えない。

でも、やめる理由もない。


このシリーズは、そんな夜を書き続けてきた実録です。


最初は、AIとどう向き合えばいいのか分かりませんでした。


AIに振り回され、間違いを信じ、失敗し、何度も立ち止まりました。


それでも少しずつ考え方が変わり、AIとの向き合い方が変わり、やがて「経験そのものを価値に変える」というテーマへたどり着きました。



これは、病院事務として20年働いてきた一人の人間が、AIを使って副業に挑戦しながら、その過程をありのまま記録しているシリーズです。


専門家でも、エンジニアでもありません。


だからこそ書ける失敗や迷いがあります。


うまくいった話ばかりではありません。


むしろ、うまくいかなかった話の方が多いです。



でも、その積み重ねの中で少しずつ見えてきたものがあります。


AIを使って発信している人も、文章を書いている人も、画像を作っている人も、きっと重なる部分があると思っています。



同じAIを使っていても、

何を見てきたか。


何を経験してきたか。


何をAIに渡すか。


それで返ってくるものは変わる。



このシリーズは、その変化を書き続けている実録です。

👉シリーズ全体はマガジンから読むこともできます。



今のあなたに近いのは、どれですか?


「動いているのに、何も進んでいない気がする」


そんな時期がありました。

反応がない。

数字も動かない。

それでも続けていた頃の記録です。

vol.11〜14がおすすめです。
挫折しそうな時の心の持ち方がわかります。


vol.11を読む】

vol.14では初めて有料記事が売れた日の事を書いています。


「AIが怖い。使いこなせる気がしない」


最初の頃は、自分もAIに振り回されていました。

間違いにも気づかず、そのまま信じて動いていた時期です。

vol.2〜5がおすすめです。
何もわからない状態から、少しずつ向き合えるようになる過程がわかります。


vol.2を読む】


「経験はある。でも活かし方がわからない」


第二部はここから始まります。

病院事務20年の経験を、「ただの過去」ではなく「価値」として見直していく記録です。

vol.17〜19がおすすめです。
ただの過去だと思っていた経験が、価値に変わっていく過程がわかります。


vol.17を読む】

vol.21では初めて「石ころ」が出てきます。
「石ころ」とは何か?「石ころを拾う」とはどういう事だと思いますか?


「最初から物語として読みたい」


シリーズは順番に読むと、一つの実録として繋がっています。

vol.1からどうぞ。


vol.1を読む】


AI副業実録、これまでの流れ


第一部 AIを使えるようになるまで


vol.1〜7
AIに振り回されながら、使い方を覚えていった時期。

vol.8〜10
質問の型を覚え、AIとの付き合い方が変わり始めた時期。

vol.11〜15
失敗を重ねながら、小さな変化が見え始めた時期。

vol.16
「AIをどう使うか」から、「自分の経験をどう使うか」へ。

第二部への橋渡しとなる回です。


第二部 経験を価値に変える


vol.17〜19
経験の再定義。

病院事務の経験が初めて武器に見え始めた頃。

vol.20〜22
経験を、どう渡すかを試した時期。

数字を足しても届かない場所に、小さな違和感の描写だけが届くことに気づいていく。

vol.23〜24
見えない仕事の話。

誰にも気づかれない努力と、それでも続けることの意味に向き合った時期。

vol.25
経験を、AIに渡せる形にする話。

日常で培ってきた視点が、AIにもそのまま機能することに気づいた回。

vol.26

全部を消しても、同じものが残るかを確かめた話。
経験の中身が変わっても、視点そのものは残ることに気づいた回。

vol.27

積み重ねてきたものに、名前をつけていった話。
第二部の締めくくりであり、その視点が病院事務の外にも届くかを確かめた回。

第三部への橋渡しとなる回です。

第三部は、vol.28からお届けします。


どこから読んでも大丈夫です


ここまで読んで、「今の自分に近い」と思った場所が、あなたにとっての入口です。

このシリーズは、途中から読んでも内容がわかるように書いています。

もちろん、最初から順番に読むと、一人の人間が少しずつ変わり、迷いながら進んでいく物語として読めるようにも作っています。


どちらでも構いません。


あなたの読みやすいところから読んでいただけたら嬉しいです。



AIは同じでも、


何を見てきたか。


何を経験してきたか。


何をAIに渡すか。


それで返ってくるものは変わります。



AIを、ただの道具として使うか。


自分の経験を映す相手として使うか。



その違いに気づけるかどうかで、AIとの向き合い方は変わっていきます。


このシリーズを通して、その違いを感じてもらえたらと思っています。



このシリーズは、AIの使い方だけを書くものではありません。


経験が、少しずつ価値になっていく過程を書き続けている実録です。


もし気になる回があれば、そこから読んでみてください。


👉シリーズ「元病院事務のAI副業実録」は、マガジンにまとめています。


もしよろしければ、マガジンをフォローして続きを追いかけてください。


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