52-2 能登半島ボランティア報告 富山市 令和7年9月21日
『とやまの竹の祭典』本番の日。青少年自然の家に宿泊して朝食後、関係者集まってミーティング。

おかわりOK
10時のオープンに向けて設営開始。まずはテントを数基立てて、その後はそれぞれのブースを準備。


祭典では竹のモニュメント、竹細工、竹クイズ、飲食、コンサート、森づくり塾の紹介、能登物産の販売などなど盛りだくさん。


収益は放置竹林の伐採や
災害支援の事業に使われる

私は能登支援物販で輪島塗や九谷焼の販売コーナーを設営。収益は民間の災害ボランティア団体に寄付する。




森林ボランティアを養成
私も今年初めて森づくり塾を受講し、半分の一般のカリキュラムを学んだ。おかげでチェンソーや草刈り機の免許を取得し、森林の管理の一部を学ぶ事ができた。土石流などの災害が甚大化するのは気候変動もあるが、林業の衰退も影響している側面もあるようだ。


をしているバンド



夜のライトアップ
ジャズの調べを聞きながら、夜8時30分までイベントが続けられた。

お土産に
かつて自然と共存した生活をしていた日本人、今は何もかも自然との関係が壊れてしまい、気候変動や獣害を招き、さらに甚大な災害を産んでいる。このイベントが、そんな事を考えたり改善するような機会になれば嬉しいなと思います。
