【就活じゃなくても盛り上がる!?】桃太郎グループディスカッションがバイト先で爆誕した話
先日、バイト先でなぜか就活の話になりまして。
「グループディスカッション(GD)って難しそうだよね〜」なんて言ってたら、誰かがこう言いました。
「じゃあ今ここでやってみる?」
そして始まった、即席GDのお題がこちら。
お題:桃太郎に“4匹目”の仲間を加えるなら?
いや、お題が急に柔らかすぎる。けど、やってみたらめちゃくちゃ楽しかったんです。
まずは前提を考えてみた
議論は「そもそも桃太郎ってどんな話?」からスタート。
鬼が村を襲って宝を奪う
桃太郎が生まれて成長し、仲間を連れて鬼ヶ島へ
鬼を懲らしめ、「もう二度と悪さしない」と誓わせる
さらに、ボートで鬼ヶ島へ向かうという「移動手段」も重要な要素と捉えました。
犬・猿・キジの役割を整理してみた
既存の仲間たちを分析。
犬:足元で噛みつき攻撃
猿:俊敏に動き翻弄、背後から視界を奪う
キジ:空からの攻撃
桃太郎:突撃役
つまり、物理的に攻める役割はすでに揃っている。
「懲らしめる」ってどういうこと?
ここでちょっと哲学的に考えてみました。
「懲らしめる」ってつまり、もう二度とやらないと思うほどの辛さを味わわせること。
じゃあ、その「辛さ」とは?
精神的:未来に対する不安、後悔
肉体的:頭痛、鼻水、痒み
この中で、動物で再現できそうなのが「痒み」。
結論:4匹目は「蚊」!
蚊って強くない?
大量に連れて行ける
ボートにも余裕で載る
鬼たちは痒くて集中できず、戦どころじゃない
桃太郎チームは虫よけ対策でノーダメージ!
**鬼を最も「懲らしめる」存在、それが蚊!**というのが我々の結論です。
話はさらに思わぬ方向へ…
このお題、実は兄貴が就活のGDで出された奇抜なお題がヒントでした。
兄貴曰く、ある女性が「北条政子を4人目にしたい」と言い出したらしい。
最初は「え、歴史の人物?意味不明すぎん?」と笑っていたんですが…
後輩の一言に衝撃を受けた
一緒にいた後輩が言ったんです。
「バカげてるようで、実は筋が通ってるかも」
よく考えると――
桃太郎は「行け!」としか言ってない=リーダーシップがない
仲間も道端で適当に餌で釣ってスカウト=計画性ゼロ
つまり、桃太郎には“戦略・指揮官”が欠けてると。
そこにリーダーシップと判断力を兼ね備えた北条政子を加えるのは、実は大正解という話でした。
知識がある人の視点って、めっちゃ面白い
その後輩の説明に、僕は本気で感動しました。
歴史の知識があるだけで、こんなにも見方が変わるんだ。
「俺もこんな風に、深い視点で話せるようになりたい」
そう思わせてくれた瞬間でした。
最後に:GDは“就活対策”だけじゃない
この即席GD、めちゃくちゃ盛り上がりました。
就活とか関係なく、友達やバイト仲間とやってみると、
**「この人、こんな考え方するんだ!」**って新しい一面に気づけます。
だからみんなもぜひやってみてほしい。
ゆるく、でもちょっと真剣にやるGD、超おすすめです!
あなたなら、桃太郎の4匹目に誰を選びますか?
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