やばいぞ!TABOO NIGHT XXXX(映画の感想)
TABOO NIGHT XXXXをとりあえず3回見て、やばいぞ!と思ったので新鮮な感想が頭に残ってるうちに書いておこうと思います。
途中からネタバレありです。
はじめに
マジLOVEスターリッシュツアーズがめちゃくちゃめちゃくちゃめちゃくちゃ楽しくて、大好きで、人生で一番好きな映画なので、今回のTABOO NIGHT XXXXもとても楽しみにしていました!
事前に発売されたCDも全部買って、これ以上ないほど真面目に予習していたわけですが、実際に映画を見てみると「あれだけちゃんと予習していったのになんでこんなに何も分からないんだ……!?……??……!?」と思いました。
例えるなら、マジLOVEスターリッシュツアーズは「ケーキ屋さんにケーキを食べに行ったら超豪華なケーキが出てきて、すっごくおいしくて嬉しかった」みたいな感覚だったのに対して、TABOO NIGHT XXXXは「ケーキ屋さんにケーキを食べにきたと思ったらいきなりインドに連れて行かれて、『これが本場のカレーだ!』ってカレーを食べさせられて、えっえっ!?おいしい!おいしいけどなんで!?!?と混乱していたら帰りの飛行機の中で一応ケーキも出てきた」というような感覚でした。
……伝わりますか?(?)
1回目は本当に驚きと混乱で頭がいっぱいになって、次の上映まで小一時間街をさまよってしまいました。
2回目は、何が起きるか分かった状態で見れたのでだいぶ落ち着いて楽しむことができました。
3回目は、友だちと3人で見たので楽しさも3倍になって笑いすぎて死ぬかと思いました。楽しすぎ。
早くまた明日の上映を見たいです。
では、ここからは映画を見ながら感じた感想を最初から終わりまで順番に振り返っていこうと思います。
ここから本編のネタバレありです。
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Jewelful XXXX
まずはTABOO NIGHT XXXXから始まると思っていたので、いきなり蘭丸がオモコロのARuFaみたいな感じの顔で出てきて「!?」と思いました。
そのあと嶺二の曲が始まって、メドレーから始まるんだ!?!?という驚きがあり、こりゃ一本取られましたね!という感じで気持ちよかったです。
客降りから始まるのいいね〜!近くに座ってたオタクはさぞ嬉しかっただろうね!と思って見てたらいきなり嶺二が怪盗キッドみたいな感じで飛んで面白かったです。
そのあとARuFaの藍ちゃんとカミュがビョーン!て飛び出してきて、もう一度「!?!?」でした。
嶺二が藍ちゃんとカミュの頭を掴んでごっつんこ☆させた辺りから「これはそういうコントなんだな」と気づき始めました。
蘭丸の曲、藍ちゃんの曲、カミュの曲とメドレーが繋がっていくのを見ながら、私の頭の上に「?」がたくさん生まれては消えていきました。いや、消えてなかったかな。頭の上にたくさんの「?」が生まれて、渋滞していました。
ところで、今回の映画の曲の中で藍ちゃんのWandering in a mazeが一番好きな曲なので、開始すぐ聴けたのは嬉しい気持ちと、もったいない気持ちが半々でした。めちゃくちゃカッコよくてメロディアスな曲で大好き。
あと、それぞれの曲のコーラスに他3人が入ってるのは個人的にすごく嬉しかったです。カルナイ4人の歌声のハーモニーが大好きなので……♡
氷道化師 -Ice Pierrot-
曲が始まる前に画面が四分割されて4人のシルエットが出てきて、一番右に明らかにヤバいシルエットのやつおるやん!?!?!?と混乱、画面が切り替わって水色の宝石が映し出され、もう出てくんの!?!?!?と大混乱、すぐにピエロの格好をしたカミュが出てきて踊りはじめて、もう何も分からなくなりました。
ピエロなのは知ってたけどもっとまともな感じというか、無難にかっこいい感じになると思っていたので……あんなに「ガチピエロ」なことあるんだ。
序盤ですごい切なそうな顔で歌ってるのがマジで面白い。
終盤でなんか晴れ晴れとした表情になってるのも面白い。なに1人でスッキリしてんだ
「♪俺は誰だ〜?」に真面目に「カミュ〜♡」って応えられる画面の向こうのファンたちすごいな。と思います。こっちは笑いすぎてそれどころではないので。
あとサビ前にゾウさんのシルエットが出てくるので、ゾウさんが出てくるのかな!?と思って期待したらシルエットだけの登場だったので、残念でした。
代わりにカミュと一緒に踊る氷の分身?が2人出てきたけど、あれはなんか怖かったです。
この曲は始まりから終わりまでマジで全部面白いけど、やっぱり「ヒアウィーゴー!」って叫んだカミュが火の輪くぐりをするところが一番面白い。間違いなくこの映画で一番面白いシーンです。
映画を一緒に観た友だちが「カミュがユーチューバーの恐山と同じになっちゃった」って言ってて笑いすぎて立てなくなりました。怪しい仮面からピエロの帽子まで一致することあるんだ。
零 -Zero-
カミュのピエロの衝撃がすごすぎるので、まだこの曲が始まる前に嶺二が何を話してるのか分かってません。
シンプルにこの曲大好き。
イントロで胸の辺りがアップになって、嶺二がクジャクの求愛ダンスみたいなのを踊るところが好きです。
あと嶺二の切ない表情がたくさん見れて嬉しいです。特にこの曲の嶺二の表情の作画は素晴らしいなあと思いました。
でもそんな感じで嶺二の顔かわいいな〜歌うまいな〜ってウットリ油断してるといきなり嶺二が裏でアチチし始めるし、画面の向こうの観客たちも「嶺二!アチチ!嶺二!アチチ!」と大声を出し始めるので気が抜けません。
このコーレス面白すぎるから早くリアルのライブでやりたい。
あとなんかよく聞き取れないんだけどサビの最後に「ゼロからまたダンゴへ」って言ってるよね?
・余談

Black Panther
みんなが仮面をつけてるときから思ってたけど、みんな元の顔がいいんだから顔に余計なもの追加しなくていいと思います。
あと蘭丸の顔の模様、最初はトラなのかなと思ってたんだけど「Black Panther」て断言してるし、トラではない……?じゃあ何の模様なんだろう 黒ヒョウって顔の模様とかないよね……?
あと尻尾がついてて嬉しい。かわいい。猫耳もつけてほしかった
(パンフレットに載ってるビジュアルは髪の毛がちょっと猫耳っぽくなってて可愛かったです。)
蘭丸が序盤で火山の頂上から麓までジャンプして降りてくるところ、飛距離がすごいなあと思います。
最後の方で蘭丸が宝石をぶん投げていて、え!?大事な宝石じゃないの!?と思っていたら大きな目が付いた岩の前で蘭丸が踊ったり面白いポーズをしたりして、最後にかっこいい格闘家の猫ちゃんみたいなシルエットが映し出されるところもかなり面白かったです。怒涛の展開。
Am I a fairy or...?
初めて聴いたとき、え!?藍ちゃんて妖精だったんや。と驚いた曲でした。
やっぱり蒼井翔太さんの歌声って国宝だし、蒼井翔太さんは人間国宝だね。
妖精モチーフだから裸足かと思ったけど、やっぱりステージの上だといろいろ危ないからサンダル履いてるのかな。でも藍ちゃんて怪我とかしないよね。指からレーザービームが撃てるし、ロケットパンチも出せるし。強くてカッコいいなあ
The RUN to the RAY
最後のサビで2人の息がピッタリ合ってて萌えました。
・ドキュメンタリードラマの話
デュエット曲作るぞ!ってなって、蘭丸が当然のように嶺二の肩組んでパートナーに選んだとき、嶺二が「エッ!!!?いいの!????」ってなってたのすごい良かったよね。
・全然関係ない話
蘭丸がライトセーバーみたいなやつを2本振りかざしてカメラに迫ってくるシーンを見て、ヴィジュアルプリズンのライブで七海ひろきさんが似たようなことをしていらっしゃったなあと思いました。
God Love 警報発令
曲だけ聴いた時点では、カミュもロボットになっちゃったのかな?と非常に心配でした。
が、他の曲に比べるとこの曲が一番「予想通り」の演出で、一番安心して見れた曲かなあと思います。(異常事態)
カミュの「抱〜っこ♪」も「ドキがムネムネ」も、事前に曲を聴いて知っていたのでピエロほどの衝撃はなく、まあ予想通り普通にオモロいなという感じ。
あと途中で出てくる宇宙戦艦?みたいなやつを操縦してる新キャラたち、歴代の映画に登場したこういうキャラの中で一番かわいいなと思いました。
個人的にこの曲は四ノ宮那月くんと砂月くんにデュエットしてほしいです。
TABOO NIGHT XXXX、JINN-Ω-RAY、アンコール
うおおおおおおおおおおおおおこれだこれだこれだこれだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
これだよコレ!!!!!!!!!!!!!!!!!
これを観にきた!!!!!!!!!!!!!!!!
最高最高最高最高!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
4人の歌声がひとつになって響く瞬間が、最高〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜~〜〜〜〜〜〜〜〜ッ
TABOO NIGHT XXXXはマジLOVEキングダムのときの FLY TO THE FUTUREと似た演出でアツかったです。
あとマイクスタンドを使ってなんかカッコよく踊るやつが大好きなので、それをカルテットナイトがやってるところが見れてすごく嬉しかったです。
サビでマイクスタンドを思いっきり蹴っ飛ばすところもめちゃくちゃカッコいい。
求めていたものが急にドカンと出てきて大満足しました。
JINN-Ω-RAYも曲名の読み方がいまだに分からないけどすごく疾走感があってカッコいい。
あと途中で袖だけ落ちるのも面白い。
最後みんなが玉座に戻ったときは袖が元通りになってて不思議。やっぱり袖はあった方がいいと思ったのかな
アンコールのハートナイトもすっごいよかったです。
カルテットナイト4人の絆の新しい形を見せてもらえてとても感動しました。
「次の夢」について言及してくれる歌詞はいつ聴いても嬉しくて愛しいです。
これからもずっと4人で一緒に、仲良く楽しく歌っていってね。
結論
たぶん、今回カルテットナイトは「4人でコントをやろう」と決めて、特にカミュは「俺が一番面白いことをやる!」とめちゃくちゃはりきった。
↑エンドロールに出てきたST☆RISHも、ヘブンズも、事務所の先輩たちも、社長も、春ちゃんも、大笑いしていたのが何よりの証拠。
おまけ
こちらの記事をだいたい全部書いてから舞台挨拶1回目を観てきました。
声優陣のみなさんのカルナイ愛、うたプリ愛が伝わってくるとってもハートフルな舞台挨拶でした♡
2回目の舞台挨拶もライブビューイングで楽しみます♪

※2025/7/8 追記
この映画の感想をさらに詳しく記事にまとめました。よかったら読んでね。↓

