資料室#42: 「衆議院議員奥野総一郎君提出「専守防衛」及び「サイバー攻撃」に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。」 <- 日本の国会の正式見解
今回は「衆議院議員奥野総一郎君提出「専守防衛」及び「サイバー攻撃」に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。」について見ていきましょう。
ま、ミリセックのタイミングを競う世界なのに。こんなレベルだと敵国にファイアセールの成功を保証しているようなものです。
外務大臣が自分の部屋に入るのにインターフォンをならし不審者が出てきたら、お疲れ様とかの挨拶レベルなら防衛もあったものではないと思います。
この事件も、不審な点が多すぎ、一番怪しいのは外務大臣(日本のIR)、そもそもフィリピンのアリス・グオ、米国の500.COMとも怪しい糸つながり疑惑が浮上ではないのですか? この件については、以前だいぶ調べました。
それはともかく...
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パラレルワールド新聞の以前からの読者のからなら平成4年の「衆議院議員奥野総一郎君提出「専守防衛」及び「サイバー攻撃」に関する質問」に関しご存知のかたも多いと思いますが、今回中身を確認していきましょう。
先日、妨害型サイバー攻撃の話をしましたところ: ↓
諜報業界用語: 「妨害型サイバー攻撃」 <- 日本の防衛省にこの部隊がないのは、恐ろしい|武器商人秘書:オリガの資料室
バイ・バイさんから上記記事コメントで:
妨害型は専守防衛の概念に触れるかもしれません。防衛庁が関わると宣戦布告と捉えられて戦争が起きる恐れがあります。民間人が行なうには表向きは・・国内法に触れるかも。
(相手はすでに、防衛省、外務省、総理官邸、JAL, Kadokawa、三菱電機(防衛関連部署)のシステムに妨害型サイバー攻撃を仕掛けるばかりか、データを盗みまくっています。 特に、防衛省、外務省、三菱電機(防衛関連部)、毎度書いていますが日本のサイバーセキュリティが甘く米国からNSA長官が飛んでくる始末でです。 つまり、日本のことをサイバー上で米国が監視しているので何が起こっているのかばれている始末です。 内容はパラレルワールド新聞どころか、一般の新聞でも何回もとりあげているので、今回は取り上げません)
とのコメントがありましたが、日本の衆議院でこの件すでに大昔の令和4年に結論が出ていますので興味がある方はごらんください: ↓
衆議院議員奥野総一郎君提出「専守防衛」及び「サイバー攻撃」に関する質問に対する答弁書

回答二の5を参照: ↓
とはいえ、こんなのんきな回答なら、考えている間にマールウエア起動で、送電線もとまりそうです。 実際、ウクライナがクリミアを取られた時にロシアからのサイバー攻撃&マールウエア起動で送電線どころか国中の通信回線、システムそのものもとまっています。
日本は、先日のJAL サイバー事件を見れば専守防衛もできていません。
ま、いつもやっかいになっていますがこちらをご覧いただくと詳しくわかります: ↓
私もさんざんサイバーセキュリティについては記事を書いていますが、第三者の記事の方がいいでしょう。
武智倫太郎さんの方が深堀シリーズなので、読んでいただくとどのぐらい国としてまずいかが理解できます(32話ぐらいまであり、オリガもところどころコメントで登場(笑)): ↓
もう何度もパラレルワールド新聞で取り上げていますが、サーバー戦争など大昔に始まり、現在も戦闘中がのが現実です。
先日もロシアにアタックされたばかりではありませんか?
ちなみに業界では:
サイバー戦争の始まりは、恐らく「第二次レバノン戦争(2006年)」あたりで歴史は古く、日本の場合体制は整えたもののまだこれからの状態です。
しかも、日本の場合各部署が仲が悪く、まとめ役のNISCの言うことをどのくらい聞いているのか「?」もいいところ...どうせこんなに仲が悪いなら、とりあえず各サイバーセキュリティ部署でハッカー大会でもやれば、一発で実力と上がるとは思うのですが、そうはなっていないようですね...
そもそも表の世界のDEFCON今あたりで優勝者が出てこないとサイバーセキュリティ対策は難しいそうです。 裏社会の人民解放軍32069部隊や北朝鮮は「Lazarus」などDEFCONに参加すれば、即優勝候補以上の可能性が大です。ここに、ロシア、イラン、イスラエル、米国、韓国、インドのハッカーが加わったらG20レベルの国々が2015年あたりのウクライナになりそうです。
この2015年の体験のおかげで、2022年の時は、ロシアからのサイバー攻撃をウクライナはかわすことができました。
参考:
諜報業界用語:「人民解放軍32069部隊」 <ー 今回、防衛省に簡単に侵入して来たハッキング部隊(噂)|武器商人秘書:オリガの資料室
諜報業界用語:「Lazarus」 <ー 北朝鮮ハッカー集団|武器商人秘書:オリガの資料室
資料室#41: 「第二次レバノン戦争(2006年)」 <- サイバー戦争などこの辺りからすでに始まっています|武器商人秘書:オリガの資料室
