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パラレルワールド新聞 経済: 「[新連載]アスクル、ランサム攻撃で120億円損失 「防げぬ」前提の対策を」 <- 120億円損失?

今回は「[新連載]アスクル、ランサム攻撃で120億円損失 「防げぬ」前提の対策を」について観ていきましょう。

大手の方も、明日は我が身と思った方がいいのでは?

それにしても

ランサム攻撃で120億円損失

は大きすぎでは?

_*_*_

日経ビジネス:  27 Feb,2026

「[新連載]アスクル、ランサム攻撃で120億円損失 「防げぬ」前提の対策を」

「25年10月19日、物流システムなどがコンピューターウイルスに感染し、通販サービスが停止」

「ほぼ元の状態に戻すまで約4カ月かかるなど、深刻な影響が出た」

戻せただけでも凄いかも?

「アスクルは25年6~11月期だけで、逸失利益を含め約120億円の損失を被ったと見積もる」

「オランダのセキュリティー会社ノードセキュリティは、ランサムウエア攻撃の被害が26年に世界で1万2000件を超えると予想する。これは25年と比べて30%を超える増加率」

「ランサムウエアの攻撃者は企業のセキュリティー担当者が手薄になりがちな休日を狙うことが多い。アスクルが感染したのも日曜日だった」

アスクルさんレベルなら、何等かのランサムウエアの攻撃対策はしていたはずなのに、これだけのダメージ。

ということは、中小企業で似たような事例が起こった場合、もう収拾がつかない可能性があります。

せめてペネトレーションテストするとか、プロの会社に相談するなどの対策は必要とパラレルワールド住民は申しております。

検索キー:   [新連載]アスクル、ランサム攻撃で120億円損失 「防げぬ」前提の対策を

参考:
諜報業界用語: 「ペネトレーションテスト」 <ー 疑似ハッカーとの戦い、これをやらない企業は危険|武器商人秘書:オリガの資料室

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