ほのぼの生きる 160_20230629
「今を生きる」を改めて感じた旅
日本に帰ってきた。
今日は一日飛行機で移動。
実は、この旅にはまだ続きがあり、明日は東京編。
もう1日だけ旅を楽しみたいと思っている。
先ほどホテルに着いて、まずは目の前のドラックストアでお買い物。
ドラックストアが2件とコンビニ2件。どんだけ便利だ日本!
というか、東京か。ドラックストアで飲み物を3本購入。88円とか安すぎる!いろいろ買ったが1000円でおつりが来た。
オーストラリアで同じものを買ってたら30ドル(約3000円)はいってたな。
とにかく物価が高ったな。
それでもコーヒーはよく飲んだ。だって美味しいんだもの。
私の好きなGloria Jean’sには今回行けなかったけど、とにかくオーストラリアのコーヒーが好きだ。特にカプチーノ。
昔よく飲んだなぁ。あの頃は2ドルだったのに、今は6ドルぐらいするもんな。

夫と実家の母に電話をした。
夫は平静を装っていたな。寂しくなかったのかな?
実家の母は相変わらずマイペース。海外旅行帰りの娘に30分以上愚痴をこぼす。まぁ、聞き役がいなくて寂しかったということか。
義母はもう寝ちゃってた。畑仕事して疲れてるかもな。
それから湯舟をためた。
久しぶりの風呂は疲れた体を癒してくれる。やっぱり風呂はいい。
さて、今回の海外旅行の総集編として、今日はまとめをしたいと思う。
今回の海外旅行はブリスベンの友人宅にお世話になった。
友人が来てくださいと言ってくれなければ実現しなかった旅だ。
おそらくこの期間をホテルで滞在したとなれば、相当な出費になっていたと思う。
ブリスベンはビジネスには向いているが、観光という場所ではない。2032年にはオリンピックが開催されるのでそこには増えると思うが、どちらかというとゴールドコーストやケアンズに行く人が多いと思う。
そういう意味で、私の人生計画の中に、ブリスベンに行くという選択肢はなかったのだが、今回ご縁があって良かった。たぶんもう行かないところじゃないかと思う。そういう意味では貴重な時間だった。
友人はあと1か月で日本に帰って来るが、もう帰りたいと言っていた。
でもそれってとっても勿体ないことだと思う。
「家がある」というのが最大のポイントだ。観光旅行では実現しないことがたくさんある。

近くに電車も走っているし、フェリー、バス・・・交通の便がいい
今回使わせてもらったお部屋。快適でした
私だって17年も前にシドニーに住んでいたとは言うものの、今回シドニーに行ってみて分かったが、動き方が全然違うのだ。
もうここの人ではなくなったんだなぁと少し寂しい思いがした。
5日間の観光で行けるところは限られる。でも2年もいればどうだ。あちこち観て回れるし、いろんな行事にだって参加ができる。
今でこそ「なんて勿体ない過ごし方をしてしまったんだろう」と思うこともある。
夫いわく「うぉんのすけは常に日本に帰りたいと言っていたよね。最後の方なんか早く帰りたいってそればっかりだった」
帰りたかった理由は食事。日本食が恋しかった。オーストラリアの生活に飽きてしまっていたと思う。
あの頃の自分に言ってやりたい。
「たった2年だよ。もう日本に帰ったら、二度とそんな生活できないよ」
一応はそう思って過ごしてはいたけれど、ちょっと気持ちが足りていなかったようにも思う。
まさに「今を生きる」ができていなかった。
今回の旅で、「今を生きることがどんなに大事か」ということを改めて感じた。
今、与えられている環境は、未来に同じとは限らない。
もう二度と訪れてはくれない「今この瞬間」を楽しむことが一番大切なのだ。
人間は歳をとる。
環境もどんどん変化していく。
今回のこの旅行だって、子どもたちはすぐに大きくなっちゃうし、同じ時間をもう二度と過ごせない。
ブリスベンももう行かないかもしれない。
オリンピック後にはきっと街並みも相当変わってしまっているだろう。
今回旅行に誘ってくれた友人に心から感謝。
6日間も頑張ってお付き合いしてくれた友人ファミリーに感謝。
旅行に快く送り出してくれた夫や義母に感謝。
そして、私は明日から気持ちを新たに「今を大事に生きようと思う」。
最後に・・・毎日コメントくださったnoteの皆さんにも感謝。
毎日読んでくださる方がいらっしゃったので、投稿をするのが楽しみだったし、コメントを読むのも楽しみでした(まとまった返事しか遅れず申し訳ありませんでした)。
おそらくしばらくは旅行の余韻の記事が続くと思いますが、今後ともどうぞよろしくお願いします。
