心を整える 136_20250824
Banpaku Diary Part1
今日は大阪万博の写真集(前半)ということにしよう。




ゲート入場にはそんなに時間がかからなかった。
9時、10時、11時・・・と入場時間が割り当てられている。
私は新幹線移動もあったため、11時入場のチケットを購入していた。
10時台発のシャトルバスのチケットを事前に購入し、スムーズに移動。万博会場には11時前に到着した。
入口では持ち物検査がある。ナイフ、カッター、はさみなどが持ち込み禁止である。飲み物は別途検査される。検査にはそこまで時間はかからない。
入場したら、私の場合はすぐに大屋根リングを目指した。大屋根リングは会場内の方向を見るのに、とても便利だ。方向音痴の私もあまり道に迷うことはなかった。分かり易いシンボルである。
大屋根リングに辿り着くまでに、「西ゲートゾーン」として、民間パビリオンが並んでいる。

PASONA NATUREVERSEは人気パビリオンの一つ。
「いのち、ありがとう」をテーマに鉄腕アトムが「iPS心臓」等の最新技術を紹介している(公式パンフレットより)。
私が調べた時は一番人気だったので、入場券を応募したが、抽選から外れてしまった。残念。

GUNDAM NEXT FUTURE PAVILIONは、ガンダムを通して、宇宙で暮らす未来を描き出す(公式パンフレットより)。

大屋根リングは全長約2kmの世界最大級の木造建築。
万博会場を象徴するこのリングは会場外からでも一望できる。
バスから眺めた時は、いよいよ会場だぁと思った。
西ゲートを通ったら、この大屋根リングを目指すと会場の中心に向かうことができる。
私の場合は、中には入らずに、大屋根リングの上部にすぐに登り、スカイウォークを歩くことにした。そうすると会場全体を見渡すことができる。最初にこれをしておくと行きたいパビリオンの配置などを把握することができて、お勧めである。




大屋根リングを半分歩いたところで、エスカレーターを降りることにした。
ポルトガルのパビリオンの外観は見ごたえがある。


地上に降りて、null2(ヌルヌル)に直行する予定が・・・
最初に入ったのは国際連合パビリオン。
たまたま予約なしですぐに入れそうだったから、ラッキー。
その後は、ヌルヌルへ




抽選に外れてしまった。もっと慎重に応募すべきだった。
抽選を甘くみていた。5つまで申し込めたのに、ヌルヌルに全振りすればよかった。後悔。
スキャニバース(全身3Dスキャン)をしている人を羨ましく眺めた。
神様、どうして私にはこのチケットのご縁がなかったのでしょうか。
私の落合陽一愛が足りなかったのでしょうね。きっと。。。
あとは、ヌルヌルを理解できていないからなのかな。
いや、もしかしたら、私はフアンだから、これ以上のフアンや落合さんのしたいことへの理解を深める人を増やすために、私には遠慮しなさい、そういうことだったのでしょうか。あーーー本当に残念です。
数日前に熱中症を経験した私は、水分補給には特に気を遣った。
給水スポットはいたるところにある。水はちょっとぬるいが水分補給するには問題ない。
冷たい水が飲みたい場合は、残念ながら自動販売機で。
私は水だけだとマズイと思って、ポカリスエットやアクエリアスを惜しみなく購入して飲んだ。倒れるよりいい。
昼食も問題なかった。
ウォータープラザ、マーケットプレイス東で食べることにした。
2階の窓ガラスに「たこやき」の文字が見えたから、たこやきを食べようと思ったのだが、間違った場所に入り込んでしまった。
「すきやねん大阪 フードコート EAST SIDE」は2階にある。行きたい人は入口(階段あり)をお間違いなく。
そして、私は醗酵食堂に並んでいた。ちょっとお高かったが、席にもゆっくり座れたし、大好きなハンバーグを食べられたのでよしとする。

前半はこれで終わり。明日(後半)につづく。
<1年前の”きらきら日記”>
私は今もこの考え(高卒でいいんじゃないの?さらに年齢が低い時の受験には反対)は変わらない。
若者は早く働きに出て、自分で学校に行くお金を稼いだ方がいい。自分の夢が決まらないうちはいろいろと働いて経験してみてから、本当にやりたいことを見つけた方がいい、と思う。
<2年前の”ほのぼの日記”>
こういう記事はちゃんと残して、いつでも読み返した方がいいと思う。
すぐに感謝の気持ちを忘れてしまうから。
改めて読み返して、義母と夫には感謝だ。
そして、初めて子どもたちの前に立って挨拶した時の新鮮さを思い出そう。
