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夢をつかむ! 132_20250128

中毒を脱出する方法

私にはいろんな中毒がある。

止めたくても止められないもの。
分かっちゃいるけど止められない!
そこまで害ではないかもしれないけれど「一旦止めたいという意志がある」もの。

私の場合は間食。
お菓子。甘い物、しょっぱい物。
一度食べ始めると止まらない。
ポイントは「食べ始めると」だ。

思い出せ。いつから食べてる?
1年前も食べていたのか?
案外、そうでないものの方が多い。
1年以上続く間食は、私にはない。
そう考えると本当に必要なのか?そのお菓子?
惰性で食べている自分を客観的に見るのが大事である。

毎日とは言わないまでも、ハマってしまうものって、これまでもあった。
プッチンプリン。これは結構食べ続けた。これを食べればストレス解消!と思っていた。
KIRIのチーズ。小腹が空いたときにおやつ代わりに食べた。
亀田製菓の新潟仕込み塩味煎餅。一度食べると止まらない。1日1袋(2枚)と決めていても、その大袋がなくなるまで当たり前のように毎日続けて食べてしまう。

 これを止める方法はたった一つ。

買わないことだ(笑)

食べないことではなく「買わないこと」。
たったこれだけで「断てる」。
間違いなく「断ち切れる」。
実際に、私は上記のものたちを買わないと決めて、もう何年も食べていない(煎餅はまだちょっと・・・)
あんなに毎日食べていたのに、不思議なくらい食べなくなる。

他の食べ物で中毒になった時は、プッチンプリンの例を思い出すことにしている。
食べなくても平気な自分を思い出すのが一番だ。
私は中毒に弱いわけではない、と自分に言い聞かせる。
中毒は中毒なのだが、自分の意志でちゃんと止めた実績がある!!
その実績を自信として思い出すのだ。

次に、メディア中毒。
どうしてもドラマが止められない。
見始めたら止まらない。
一本、二本では足りず、続きがあれば、終わるまで見続けてしまう。
次、次・・・と止まらない。

私は一時、韓流ドラマにドはまりしていた。
日本のドラマと違い、とにかく長い!!
これが時間を奪う。分かっちゃいるが止められない。
しかし、これも実績がある。
ドラマ中毒を止める方法は、スマホからアプリを消す、だった。

アプリがなければ、見ようとしない。これは本当に不思議。
もう一回入れようとするが、そこをじっと我慢する。
食べることを止めるのではなく、「買わない」に重点をおいたのと同じで、見るのを止めるのではなく、「見るための媒体を近く置かない」を頑張った結果、見るのをいつしか止めてしまった。

その行動を直接中止しようとするのは、辛いものがある。
なんせ、相当の中毒になっているんだから、「ほしいよ~、ほしいよ~」と求めるのだ。でもその物が直接手に入らない環境に身を置けば、自然に改善されている場合がある。

これを止めたい、と思っている人がいらっしゃれば、ぜひお試しあれ。

私はドラマ中毒を改善したく、つい最近スマホからアプリを消してみた。
あーーーみたいよーーーとなっているが、アプリを再インストールをしないように頑張っているところ。
そのうち、ドラマに使っていた時間を別のことに振り替えることができ、レポートを書いたり、水泳したり、ボルダリングしたり、読書をしたりしているうちに平気な自分ができあがっていくと思う。

ちなみに、私はドラマに気持ちが救われたことが多々あるので、本当に必要になったときはまたお世話になろうと思っている。No Drama No Lifeだ。
人の創作物(脚本や演技など)に触れることは止められない。元気をたくさんもらえるから。

今は「中毒」を直すために、しばしの遠距離をとるという選択をしました~という話でした。

note毎日投稿は中毒か?という問題が残る。
私は中毒とは見なしていない。なぜならコントロールができているから。
ただしnoteを始めたころは、中毒性をもっていたと思っている。
あの頃に比べたら、随分と時間配分もできているし、他のことが優先できているので問題ないと思う。

note中毒は誰もが通る道かもしれない

<1年前の”種まき日記”>
ちょうど同じようなことを考えて、今日、月曜日について書こうか迷ったが、次の機会に譲ることにしよう。
いずれにしても、私は休日より平日が好きなようだ。休日は生活が乱れるからだと思う。ルーティンの方が疲れなくてよい。

<2年前の”ほのぼの日記”>
仲間づくりが得意ではない、という話。
商売をしはじめて、私は人付き合いが苦手なんだとつくづく感じる。
その割には、いろんな人が助けてくれているのも確かで。いまだにこの辺の塩梅が私には分からない。感謝はすれども利用はしちゃならんと思う。
今年のスーパー感謝デーも鉄板焼きでステーキを食べた。美味しかったなぁ~

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