【ドラクエ10】リポジショニング予測を応用したヘイズナイトTA【竜術士】
みなさんこんにちは、woodです。
今回は前回の記事で解説したサポート仲間のリポジショニングという概念
こちらの記事を発展して、異界アスタルジアのヘイズナイトを30秒台で倒せるチャートというものをご紹介します。
その前にまず、前回の記事の補足から。
該当記事内では大量の場合分けとその通りに起こらない可能性に考慮して、慎重に、ですが冗長になってしまいました。
そこで、簡潔に図で覚えられるように手書きで作図してきたのでそちらを貼り付けて、その解説をします。

・大きな丸 仮想敵
・小さな丸 壁役
・青色斜線 存在可能性が低い領域
・赤色 存在可能性が高い領域
そこに
ボスフィールドの外壁、雑魚戦闘を想定したコの字型のフィールドの外壁
を書き込み
×印は半径を呪文の最大射程である円があるとしたときに、円周上のある一点が外壁以降に食い込んでいるという意味です。
2つの丸を異なる円周上にある2点を通る接線は、壁成立の限界角度を示すために書き込んでいます。
壁成立しない範囲には逃げないことがおおいです。
さて、前回の記事とこの図を意識した上で実際の画像をみてみましょう。

リポジショニングするアスバル

後ろが壁なので限界その場で呪文をするサポ

各当たり判定円3点での共有接線が見える写真

密着or壁放棄状態で呪文をするサポたち
確かに説明出来てますね。
リポジショニングを考えることで、サポート仲間がどの場所に移動するのかを、注意深く情報を読み取ることで予測できそうです。
では、ここからはリポジショニング予測の応用として、ヘイズナイトを30秒台で倒せるチャートをお話していきます。チャンス必殺は不要です。
従来のチャートではやまびこをマジアロマッドセイクリッドのあとに設置していました。
理由は先にやまびこを置いても『サポート仲間がラッシュ中どこに行くのかわからないから』です。
しかし、サポート仲間のリポジショニングを厳密に覚えることで、サポート仲間の移動先を予め予測してやまびこを置くことが可能です。
置いたやまびこの陣に向かってサポート仲間が乗ってくる…
そんな不思議な状況を自発的に起こせます。
従って、やまびこの陣がマジアロのあとに置けます。
やまびこの陣が早置きされることでCTの吐き方がずれて、ギルガランなどのスタン特技、黄色のダークテンペストとのタイミングがかみ合い、結果的に安定感が出るようになります。
ということでチャートはこちら
30秒台必要条件
・エステラこころや魔犬仮面などで魔力覚醒を引く
・やまびこで神速メラガイアーが暴走する
あとは敵が後ろタゲにどれくらいなるか、です。
チャートは
マジアロ
やまびこ
マッドブレス
セイクリッドボウ
ドガンタロス
以上です。何度かやれば出せると思います。
ということで、リポジショニングの補足と、その実践例としてヘイズナイトを30秒台で倒せるチャートをご紹介しました。
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