【ドラクエ10】仲間モンスターに火力を求めないDPSという新たな視座【魔法構成】
みなさんこんばんはwoodです。
今回は仲間モンスターの強さを表す指標を定義すると共に、現環境もっとも強い魔法構成に適応させた仲間モンスターのビルドというものについてお話していきたいと思います。
強さの定義:仲間モンスターのサポート仲間変換効率
仲間モンスターの強さ、と一口に言ってもその属性は様々です。
やみしばりは呪縛が…もぐらはタライが…ホイミンは回復と雨が…
とそれぞれの仲間モンスターの特技の強みを強調されています。
ですが、この特色って、仲間モンスターの強さを一律に表現しきれていないですよね。
この日本語では『その特技を使えるコンテンツを適材適所で選んで使えば強い』ということしか記述出来ておらず、その仲間モンスターどうしの相関関係にあたるような評価基準が存在していません。
回復系仲間モンスターよりもDPS系仲間モンスターの採用頻度が高いことを説明できていません。
そもそも仲間モンスターの適材適所ってなんでしょう?
もう少し、参考になるような評価軸はないのでしょうか?
このゲームは基本的に『なにかとナニカを付け替える』ことしか出来ません。
アクセサリーや宝珠レベルを変えてみたり、構成を変えてみたり、そういうなにかを取ってナニカを付けるという一点に創意工夫が込められています。
しかし、その『付け替える』という行為の本質は
『なにかを取ることによる損失よりもナニカを付けることによるメリットの方が上回っている』ということにあるでしょう。
では、仲間モンスターをいれると大概タイムがよくなる理由とはなんでしょうか?
ステータスや特技設定などサポート仲間としての性能を上回ってるということを抜きにしても、仲間モンスターをいれないという選択肢はないほどに仲間モンスターの存在感というものは強烈です。
ここで、サポート仲間と仲間モンスターを入れ換えるということを思い出してみます。
サポート仲間を抜いたことによる損失よりも仲間モンスターをいれることによるメリットが上回ってる事例が多いということになります。
さらに、ここに仲間モンスターの特色というものを加味して、次の考え方を導入すればうまく説明出来そうです。
『その仲間モンスターは、サポート仲間何人分?』
いかがでしょうか。理解できますでしょうか。
たとえば、ホイミンであれば
ベホマラーや天使といった僧侶的な役割と奇跡の雨といった賢者的な役割を同時に遂行することが出来ます。
仮に、サポート仲間で『僧侶、賢者、火力』が必要な場面であればホイミンと入れ換えるだけで
『ホイミン、火力』に圧縮しさらに火力を追加することが出来ます。
ホイミンは サポート仲間変換効率=2(僧賢) であるということです。
いたずらもぐらの場合も考えてみます。
仮に、魔物つかいで沢山呼ぶ時のような拘束力を必要とする場面で
『マヒ旅、マヒ旅、マヒ旅』とあったとして
いたずらもぐらのタライのスタン効果と高サイクル火力を特色として
『もぐら、マヒ旅』と圧縮して
その1枠で客を連れれば傭兵として成立するわけです。
いたずらもぐらは サポート仲間変換効率=2以上(拘束役+高火力)
太古のゴーレム傭兵では踊り子を抜いてブラウニーを付け替えていましたが
踊り子の火力よりもブラウニーの火力の方が強かったという単純な理屈ですが、
ブラウニーは サポート仲間変換効率1以上(火力)
ホイミンで傭兵は無理でしょう。
ホイミンは僧賢の圧縮しか出来ず、火力と拘束の役割はないからです。
ということで仲間モンスターのこの特技が強い弱いと考えるよりも、サポート仲間何人分の役割を果たせるのかで論じた方が、仲間モンスターの評価についてより正しく認識出来るのではないでしょうか。
魔法構成に合う仲間モンスターのビルド
では、魔法構成に合う仲間モンスターを考えてみましょう。
ねこまどう、ドラキーなどの魔法モンスターをいれてみますか?
神速メラガイアー、連続ドルマドン…強そうですよね…
でも、あまり強くはないと感じるかもしれません。
仲間モンスターの魔法はプレイヤーの魔法と異なり、ダメージキャップなどが低いしランタンこぞうバッチなどがあるにせよ魔法構成の強みである超暴走魔法陣とやまびこの陣に乗せて…っていうムーヴは仲間モンスターがどっかに散ることで、わざわざ仲間モンスターのいる位置に陣を合わせてあげてやまびこで固定しなければならないという手間も億劫に感じます。
さらにここでも仲間モンスターのサポート仲間変換効率も考えてみると、
魔法モンスターの変換効率=1(魔法)(ちょっとCTが多いだけ)(草w)
ということで根本的に弱いんですよ
で、仲間モンスターを使った魔法構成ということはラクリマ日課回収を通しで行きたいとかそんな具合だと考えられますがそういうときにオススメのビルドの紹介です
ニードルマン、リザードマン、プリズニャン、キラーマシン、いたずらもぐら
です。
物理やんけ…wじゃあ天地とか魔戦いれんの…?
と冷笑した方もいるかもしれませんが、入れません。こいつらには火力を求めません。
求めるのは『レボル』『FB』『真やいば』です。
咎人ボスでの魔法構成の問題点は、火力そのものではなく、ぶきみなひかりがいれにくいことと霊脈を置いても敵がそこから離脱してしまう点にあると考えます。
これらのデバフの不足は次の問題も引き起こします。
超魔力覚醒やミラクルゾーン、脈動をしてもダメージを伸ばす要素が『暴走』しかなくダメージ突破の意味があまりないことです。
また、マホリコや魔法を構成にいれると壁が存在せず、怒号などで破壊されてしまうこともあります。
これらの問題を解消するために、
一生ペチで真やいばとFBとレボルを入れる仲間モンスターを入れ換えます。
ペチ主体と、非CT武器スキル特技でちょっと違います
フリーバッチにさまようよろい、にじくじゃく、デビルアーマーをつけてMP使うなにしたニードルマンとキラーマシン
さまようよろい、デビルアーマー、キラーマシン2をつけたリザードマン、プリズニャン、いたずらもぐらを採用することで
魔法使いと竜術士のダメージをあげることで間接的にDPSとして貢献します。
また、真やいばと壁、スペシャルにユーライザやリナーシェをつけてパーティー全体の耐久力を向上させて、DPSたちの機会損失を防ぎます。
このビルドの実績は以下です。
このビルドは仲間モンスター自体の火力貢献としては小さいですが、間接的なDPSとしては魔法モンスターよりも上でしょう
このビルドは
魔法構成における サポート仲間変換効率1以上
です。
つまり、強いってことです。
長くなりましたが、魔法構成への新たな視点を提供出来ていたら嬉しいです。
話は以上です。
