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【台風が来る!事前の備えできてる?】台風慣れしている沖縄人がおススメする備え。~台風は地震と違い、予測できます。できる限りの備えをしましょう!~

【これから台風が来る地域の方へ】


建築×心理学で、迷える家づくりをサポート
”建てない一級建築士” まえうみさきこ です。

来週末、7月の初旬から大型台風が上陸しそうですね。

沖縄だけでなく、本土に上陸しそうな動きをしています。ぜひ、今後の動きをチェックしてください。

台風情報チェックはWindyがおススメです。↓↓
他、米軍合同台風警報センター(JTWC)もおススメ。
沖縄常識あるある。笑


Windyは一週間以上の動向がわかりやすい


さらに、沖縄人でもビビるほど、年々、台風の規模も大きくなってきていて、台風慣れしている沖縄在住のわたしも、毎年の備えを事前に確認しています。

地震と違って台風は事前に、対策出来る災害です


以下、事前に備えることを記載しました。実際に台風の被害に遭った知人の情報も追記していますので、一番参考になる情報だと考えています。


【1.停電への備え】

①携帯やモバイルバッテリーの充電をフル充電にしておく

②車から充電出来るコードを準備しておく

③風圧が強いと、車も飛ぶ!車のガソリンを満タンにしておく:
飛ばない重しにもなります。

④出来る限りの氷を作っておく
・あとで飲み水にもなる
・暑さしのぐのにも使える
・ビニールが隙間で作れてグッド!なるべく大きい方が溶けない
・ご飯を炊いておく(炊飯器が使えなくなるので)

⑤ランタン、電池の備蓄をしておく

⑥うちわなどの暑さ凌ぎを準備しておく

⑦サラサラシートなども便利

⑧情報源と気分紛らわしにはラジオがオススメ



【2.断水への備え】

①浴槽に水をいっぱいにしておく
マンションなどの集合住宅は、停電になると断水する可能性が高い。
生活用水として溜めておこう。


②飲料水の確保
レトルトを温めたりするのにも水は必要



【3.暴風雨への備え】

①外には基本的に何も出さないが必須!
事前に、家の周囲に置いてあるものを、確認し、撤去・家の中に入れましょう。

傘ひとつが人の命を奪い、サンダルひとつが窓ガラスを割ります。



②排水溝の掃除とその周りの清掃

・ベランダなどの排水が詰まると、部屋の中に水が入ってきます

・窓に養生テープはあまり意味がないので、あらかじめ飛散防止フィルムを貼るか、間に合わない場合は段ボールなどで内側から補強




・雨戸、カーテン、ブラインドなどは閉めておく

・サッシの隙間から吹き込んでくるのには、タオルより”介護用おむつパッド”が最強!ペット用より断然吸収力があります。
(シートタイプで吸い取り回数が多いものが◎)

・網戸が飛ばないように、あらかじめ外すか補強

③その他

・カセットコンロ、ガスボンベも準備しておきましょう。

・救急薬品、おむつ、生理用品などを準備

・食料品の準備
停電になったり暴風雨の中ではご飯を作る気もなくなるので、簡単に食べられるのを準備しておくのがおススメです。


基本、台風時は調理しない!冷蔵庫の食材は、上陸前にあらかじめ調理して保存しとこう!
沖縄のソウルフード、ツナ缶はとても便利♪


【4.わたしが経験した停電時の熱中症対策】

【台風で必要なもの、追加】

①凍らせたペットボトル

2年前、久しぶりに停電を経験して、特に夏場の停電は、熱中症と断水は死活問題だとあらためて感じました。

以前は、断水し、苦い思いをしたため、今回、浴槽に水は貯めて助かったが、今後は、冷凍庫に凍らせたペットボトル。

これも付け加えたいと思いました。

(ペットボトルない場合は、ビニル袋もあり)




暑いときには、寝床近くに、タライに入れたペットボトルを置くだけでもヒンヤリする。

周囲の空気が冷えて、ペットボトルへ水分を放出。室内の湿度が下がります。

溶けたら、生活用水か飲料として飲めます。

あとは、冷蔵庫の中身を片づけようにも、停電中は、自宅のキッチンは奥まったところにあるため、レンジフードの換気もきかず、窓を閉め放しの中、ガスコンロを使うのにも、さらに熱がこもり熱中症の心配や一酸化酸素中毒などの心配もあり、調理をするのを躊躇しました。

そんな中でも凍らせたペットボトルは、冷蔵庫の保冷剤として活躍する。

3日間以上はきついかもしれないが2日ぐらいなら電気復旧まで、冷蔵庫の中身も耐えうるかもしれません。

また、充電式の首にかける扇風機とか、暑さ対策グッズも買ってるのもおススメです。

その他あれば、引き続きまた追記していきます。

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