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「学校行きたくない」の朝、どうする?行く・休むで迷ったときの考え方と対応方法

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〜9月30日 12:00

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「学校行きたくない」と言われる朝
イライラしてしまう自分が嫌だった

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「学校に行きたくない」と娘が言うようになったのは、小学1年生のとき。

私は、この言葉を聞くたびに焦っていました。

本当は「そっか、行きたくないんだね」って、娘の気持ちをすぐに受け入れてあげたかった。

でも実際は、そんな余裕はありませんでした。
時計を見ると、家を出る時間がどんどん近づいてくる。

朝ごはんも食べた。
着替えもした。
ランドセルの準備もできている。

それなのに、玄関で動かなくなる娘。

理由を聞いて、急かして、だんだん私もイライラしてしまう。

「なんで行きたくないの?」
「もう時間だよ」
「結局、今日は行くの?休むの?」

学校へ行かせても、休ませても、「また怒っちゃった…」と自己嫌悪の日々。

私だって、朝から怒りたいわけじゃない。

ずっと「どうしたらイライラせずに娘と向き合えるんだろう」と悩んでいました。

***

まだ不登校ではない
でも、困っている

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娘は、まったく学校へ行けないわけではありませんでした。

元気に登校できる日もある。
「行きたくない」と言いながら行ける日もある。

でも、準備まで終わっているのに玄関で動けなくなる日もある。

だから最初は、
「これって不登校なの?」
「『学校行きたくない』って、先生に相談していいの?」
というところから分かりませんでした。

でも朝になれば、

  • 今日は行かせる?休ませる?

  • 今日休ませたら、明日も行けなくなる?

  • 勉強はどうする?

  • 学校にはなんて連絡する?

  • このままずっと行けなくなったら?

次々に不安が出てくる。

困っているのに、どうしたらいいのか分からない。

そんな毎日でした。

***

私が知りたかったのは
「実際、みんなどうしたの?」

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私は、ネットで何度も検索しました。

🔍 小1 学校行きたくない
🔍 登校しぶり 対応
🔍 学校 行き渋り 休んだ後
🔍 学校 休ませたら 行けなくなる

調べれば、

✔ 子どもの気持ちを受け止めましょう
✔ 無理に理由を聞かないようにしましょう

という情報は出てきます。
もちろん、それも大切なんだと思います。

でも、私がもっと知りたかったのは「実際の家庭ではどうしたの?」ということでした。

  • 行かせた?休ませた?

  • 休ませたら、その日は家でどう過ごした?

  • 次の日はどうした?

  • 学校にはなんて連絡した?

  • 先生にはいつ相談した?

  • そのあと、学校には戻れた?

同じように悩んだ家庭が、何に迷って、どうして、そのあとどうなったのか。

それが知りたかったんです。

***

私がイライラしていた理由は
娘だけじゃなかった

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当時は、「学校に行きたくないと言う娘にイライラしている」と思っていました。
でも、それだけじゃなかったです。

娘はただ、「今日、学校行きたくない」と言っているだけ。

なのに私の頭の中では、

ずっと先まで進んでいました。

理由が分からない。
どうしたらいいのかも分からない。

でも時間だけはどんどん過ぎていく。

「分からないのに、今すぐ決めなきゃ」

この焦りで、私自身いっぱいいっぱいになっていたんだと思います。

だから、

「なんで?」
「もう時間だよ」
「結局どうするの?」

と娘に答えを急かしてしまう。

私に必要だったのは、怒らないように我慢することより、一気に考えていたことを、ひとつずつ分けることでした。

***

今は、まず
「今日」を考えるようになりました

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現在、娘は小学2年生です。

今でも時々「学校行きたくない」と言いますし、私だってイライラすることはあります。

でも、

娘はどんな状態?

理由は話せそう?

決めなきゃいけないことは何?

まず今日はどうする?

と、ひとつずつ考えられるようになりました。

「明日も行けなかったら?」
「勉強が遅れたら?」
「このままずっと……」

朝の時点で全部を決めなくていい。
分からないことは学校に聞いてもいい。

今でも迷うことはあります。

でも去年のように、「休ませる?明日は?勉強は?このまま不登校になったら?」を全部一気に考えて、頭の中がいっぱいになることは減りました。

***

行かせた日も
休ませた日もありました

***

もちろん、最初からこんなふうに考えられたわけではありません。

学校へ行かせた日もあります。
今日は無理かもしれないと感じて、休ませた日もあります。

休ませた日に、家で元気に過ごしている娘を見て「こんなに元気なら学校行けたんじゃない?」と思ったこともあります。

勉強していなければ、「遅れたらどうするの?」と、また別の不安が出てくる。

「今日は休ませよう」と決めたら、それで悩みが終わるわけでもありませんでした。

冬休み明けには、2〜3週間学校を休みました。
そのあと、すぐに自分の教室へ戻ったわけでもありません。

別教室を利用して、登校時間をずらしたり、私が一緒に学校へ行ったりしながら、少しずつ学校とつながっていきました。

今でも「学校行きたくない」と言うことはあります。

このnoteに書いているのは、
行かせた日も、休ませた日も、そのあとも。


私が何に迷って、どう考えて、実際にどうしたのか。そして、そのあとどうなったのか。

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「わが家はこうでした」で終わる
体験談だけにはしたくなかった

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なぜなら、当時の私が一番知りたかったのは、「それで、明日の朝は何から考えたらいいの?」だったからです。

誰かの体験を読んで「そうだったんだ」で終わるのではなく、次に「学校行きたくない」と言われた朝が来たとき「まず、ここから考えてみよう」と思えるものが欲しかった。

だから、私が実際に迷ったことや経験を振り返りながら、朝の「どうする?」を整理するためのものを作りました✏️

📖このnoteで分かること

✔ 「行く?休む?」を決める前に、わが家で見ているポイント
✔ 「子どもの状態」と「私の不安」を分けて考える方法
✔ 理由が分からない朝、学校になんて連絡した?
✔ 先生に相談するとき、何を整理して伝えた?
✔ 学校を休ませたあと、家では実際どう過ごした?
✔ 「行く・休む」だけではなかった、わが家が使った選択肢
✔ 2〜3週間学校を休んだあと、別教室を利用するまで
✔ 行かせた日・休ませた日、それぞれそのあとどうなった?
✔ 小1で登校しぶりが始まってから、小2の今までの経過
✔ 明日の朝迷ったときに見返せる「3つのやること」

前半では、迷った朝にそのまま見返せる5つの整理帳を。

後半では、わが家で実際にあった7つのケースを、その後どうなったかまで書いています。

「そのとき何に迷った?」
「どうした?」
「そのあとどうなった?」

できるだけそのまま残しました🌿

📢こんな方に読んでほしいです

  • 「学校行きたくない」と言われるたび、どうしたらいいか分からなくなる

  • 「行かせる?休ませる?」で毎朝迷っている

  • 本当は怒りたくないのに、時間がなくて急かしてしまう

  • 「今日休ませたら明日も?」と先のことまで不安になる

  • 学校を休ませたあと、どう過ごせばいいか分からない

  • 学校になんて連絡すればいいのか迷う

  • 先生に相談していいのか、何を伝えればいいのか分からない

  • 一般的な対応だけではなく「実際の家庭ではどうした?」を知りたい

ひとつでも「いまの私かも」と思うものがあれば、この先に書いたわが家の経験が、少しでも参考になるかもしれません。

このnoteを読んだからといって「学校行きたくない」がなくなるわけではありません。

私自身、今でも迷う朝があります。

でも、次に「学校行きたくない」と言われたとき。

以前のように、
「なんで行きたくないの?」
「もう時間だよ」
「結局、今日は行くの?休むの?」
と、すぐに答えを出そうとするのではなく、

まず「わかった」と一度止まる。

それから、
「今日はどんな状態?」
「今、決めることは何?」
「まず今日はどうする?」
と、ひとつずつ考える。

先の不安まで、朝の時間ですべて答えを出さなくていい。

「どうしよう…」と全部を抱える朝から、
「まず今日はどうする?」に戻れる朝へ。

私が欲しかったのは、そんな「考える順番」でした。

「学校行きたくない」と言われても、毎回ゼロからひとりで考えなくていいように。

「わが家の整理帳」として、朝迷ったときに使ってもらえたら嬉しいです🌿

娘や学校に関わる
プライベートな内容も含むため、
この先は有料とさせていただいています🙇‍♀️

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