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小学校の水泳(プール)授業、いつから?何回?の記録(2026年・関東)
こんにちは。Piccaです。
もう9月になりましたね。
子供の初めての小学校の夏休みが終わりました。
いろいろありましたが、上手いこと思い出作りも出来たと思います。
夏休み前にはプールの授業がありました。
2026年の水泳の授業回数や気候について、記録しておこうと思います。
いつから開始?:6月中旬から7月中旬 夏休みに入るまで(関東の場合)
早いのでは?と最初は思いましたが、中止の可能性もあることを考えると妥当なのかなと思いました。
近年はゴールデンウィーク以降すでに暑いということもしばしばあるため、水着などは
5月ごろから売り場が増え始めた印象です。
学校が想定していた授業回数:7、8回
プールの検温カードに記載されていた枠は8行ほどありました。
実際に実施できた授業回数:4回
想定内ではあると思うが、やはり6月に気温が低く中止が続きました。
7月に入ってからも雨天で中止となる日がありました。
エクストラ(夏休みのプール解放・水泳教室):なし(うちの学校の場合)
私が子供の頃は何日間か水泳教室があって、通っていました。
また、自由に遊べるプール解放のひもあって、友達とよく行きました。
残念ながら夏休み中に学校のプール解放が無いのは、最近の小学校あるあるのようです・・・。
まとめ:学校で得られる水泳の機会は、結構少ない
親がプールに連れていかない限り、泳げるようにならないなと思いました。
我が家は主人がプール行きたがらないので&私がプール好きだけど泳げないので、
子供の水泳能力は絶望的かも・・・
ここでは余談にしておきますが、実は義務教育で全員に水泳の授業を実施してくれる国って
珍しいらしいのです。米国では泳げない人も当たり前のように沢山いるとか。
もともと戦後の日本において、子供の水難事故が多発した事で、
安全教育の一環としてプールが整備されたという独自の経緯らしいです。
来年も4回くらいはできると良いなと思います。
何かの参考になれば幸いです。
お読みいただき、ありがとうございました。
