【洋服のこと】迷子になっていた50代。パーソナルカラー診断で「心がアガる服」を取り戻した話
50代、体形も体調も変わってきます。
似合うものに合わないもの出てきます。
それでも服は毎日着ます。
だからせめて、心がアガる服を毎日着ましょう!
そもそもパーソナルカラー診断て何のためにやるの?
「似合う色を知ると洋服選びがラクになる」
そうですね、そう思います。
ではいままで、好きな色を選んでいたのに、パーソナルカラーじゃないとなったら着なくなる?
「・・・それはないと思う。第一いま持っている服、もったいないよね」
確かに。せっかく選んだその服、まだまだ着れますよね。
では、いままで着ていた服も何かしらの理由があって買っていたのですよね?
「着まわしやすいから」
「流行っていたから」
「仕事では、こういうかっちりした服じゃないといけないから」
おっしゃること、よくわかります!
私も「着回し」を優先してました。
「流行り」も「今こういう形の多いよね」と買ったきり更新してないままだったり。
でもその服を選ぶという行為に「どんな自分になりたいか」はありますか。
仕事で結果を出したい人は、その服はあなたの発言をより良いものに見せてくれますか。
大事なデートを控えている人、その服はあなたをより輝かせてくれますか。
大勢の講座生の前で講師をしている人、あなたの着ている服は大勢の人のあこがれとしてインプットされます。
そうなると何も選べなくなる気がする・・・
これ、私もそうでした。
何も選べなくて何も買わなくて、数年前の洋服を着て、でもその服はその時には似合うと思って買ったので、そのまま過ごしてきた。
アップデートもしないまま。
何が着たい、よりも、あるものを着る。
かなり消極的な気持ちの方向ですよね。
こうやって書くと、洋服を選ぶ・着るって人生さえも選択しているんじゃないかとさえ思えてきて、それって哲学の世界じゃない、と途方に暮れ・・・
そう私たちは日々、哲学的に洋服を着ている・・・・
そんな風に難しく考えていたところに、パーソナルスタイリストの前に受ける「自分スタイリスト講座」が目に飛び込んできました。
まずは「似合う色を知る」 ⇒ パーソナルカラー診断
そして「似合う色の服を見つけてみる」 ⇒ 雑誌を切り抜いてワーク
パーソナルカラー診断はプロの手で、
そして帰りに本屋さんで雑誌を購入。パーソナルカラー診断結果に沿って、似合うと言われたスナップを切り抜くワークをしてみる。
そして、自分に似合う色を頭に刷り込んでみる。
これを実際に講座内でやってみたんです。
とてもシンプルな作業なのに、自分のパーソナルカラーがわかると
今度はどんどんその色が目に飛び込んできます。
その代わり、「好きな色なんだけど、パーソナルカラーじゃないのかぁ」
と思う気持ちも。黄色味の強いグリーン系、洒落て見えるキャメル系、好きなんだけど、パーソナルカラーじゃないということも知ることができました。
でもだからと言って自分の好きな色を似合わないからとあきらめなくてもいい。
素材が合う
形が合う
小物で取り入れる
方法はいろいろある。
それを学んだからこそ、あなたにも伝えたい。
診断にとどまらない、ワーク付きパーソナルカラー診断、あったら受けてみたいですか?
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温かいサポートを本当にありがとうございます!自分のワクワクや「これもいいな」を大切にしながら、これからも自由にお届けしていきますね。