【洋服のこと】試着はしたけど
こんにちは。今日は日記のようなものを書きます。
お友達のおすすめのお店にて
長くお付き合いさせてもらっているママ友さんの
お知り合いの店。
1年以上前に一度素敵なスカートを購入しました。
今日もそんな服との出会いがあれば、と
思っていたのも束の間、
パーソナルカラー診断や骨格診断の
フィルターが邪魔したのか全く楽しめません。
選んでいただいたワンピース2着、
試着しました。
ママ友さんの娘さんも「初めて見る感じ〜すてき」、
と褒めてくれます。
客観としての「似合う」、主観としての「似合わない」のはざま
さぁ困りました。
なんかしっくりこない気持ちのまま買うこともできず、
曖昧に断ってその場は過ごし・・・
そして帰りの電車のなかで気持ちを整理。
似合う似合わないで言えば似合ったが、
なりたい方向性かというと違う。
私の骨格的に、ソフトな動きが出るやわらかい素材は
あまり似合わないとされているのもあり・・・
ん?でも待てよ、それって診断に縛られているのでは!?
これでは、仮にお客様とショッピング同行に言ったとしても、
二言目には「その服はあなたの骨格には不向き」と
伝えてしまうのではないか・・・
「そのラインも素敵、だけどあなたにはこちらのほうが
スタイルアップして見える!」
そうそう、スタイルアップだ!
その一言、きっと人は弱いよね。
などと考えつつの帰宅でした。
次の投稿は戻って【色の話】をします。
「処暑」を迎えるにあたり、落ち着いた色味のお話ができそうです。
ではまた。
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