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ライターの私がAIを使ってnote記事を完成させるまでの全工程

こんにちは、小花 絵里(おばな えり)です。
少し前から、noteでの記事づくりにAIを取り入れるようになりました。

これまで、マイナビ×note投稿コンテスト「#未来に向けた挑戦」で入賞した他、以前運営していたブログでは最大手ASPであるA8net主催「A8メディア・オブ・ザ・イヤー2021」で総合賞3位をいただいたこともある私。

賞状とハチミツをもらった

少し前にフォロワーが1,000人を超え、noteの総記事数が100を超え、100スキを超えた記事が19本になりました(自己紹介とサイトマップを除く)。

「AIを使って記事を書く」というと、AIに記事を丸ごと任せているように思われるかもしれません。
でも私の場合は、自分で考える部分とAIに手伝ってもらう部分を分けながら記事を作っています。

この記事では、テーマを決めるところから、タイトル、構成、本文、編集まで、実際にどんな順番で、AIとどんなやり取りをしながらnote記事を完成させているのかを、できるだけ具体的にまとめます。

そして、私が記事づくりで一番時間をかけているのは、実は本文ではありません。
まずは、「本文を書く前にどこに時間をかけているのか」から書いていきます。


note記事を書く前に、私が時間をかけていること

note記事を書くときに私が一番時間をかけているのは、実は本文ではありません。書き始める前の、タイトルと構成を考える時間です。
思いついたまま書き始めるのではなく、何について書くのか、どういう順番なら伝わりやすいのかを、最初に整理するようにしています。

ここが曖昧なまま書き始めると、途中で話がぶれてしまうこともあるので、本文に入る前にある程度形を決めておきます。

中でも、タイトルにはかなり時間をかけます。
記事の内容が一目で伝わるか、読みたいと思ってもらえるか。
何パターンも考えて、比べて、また考え直すことを繰り返します。

構成も同じくらい丁寧に見ています。
見出しの順番は自然か、話が重複していないか、前の見出しから次の見出しへスムーズにつながるか。
ここを細かく確認してから、ようやく本文に進みます。

この段階から、AIにも手伝ってもらっています。タイトル案や構成案をいくつか出してもらい、比較しながら絞り込んでいく作業です。

ただ、AIが出してきた案をそのまま使うことはほとんどありません。
「これは違う」「もっと具体的にしたい」と何度もやり取りしながら、自分が納得できる形になるまで詰めていきます。

こうしてタイトルと構成がしっかり固まると、そのあとの本文はかなり書きやすくなります。

AIを使ってnote記事を完成させるまでの全工程

ここからは、テーマ決めからタイトル、構成、本文、編集まで、私が実際にAIとどんなやり取りをしながらnote記事を完成させているのかを順番に紹介していきます。

※ChatGPTは有料プラン(Plus)、Claudeは無料プランを使っています。

①テーマを決める

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