日差しの中で、言葉が目を覚ます。
気づけばもう朝の光が部屋の奥まで届いていた。
カーテンの隙間からこぼれる白い光が
机の上のノートを照らしている。
少し遅めの朝。
窓の外では、すでに鳥の声が遠くで響いていた。
世界はちゃんと動いている。
それなのに、私の中だけ少しだけ時間がゆっくり流れている気がした。
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「もう朝活の時間は過ぎたかな」
そう思いながらも
ノートを開いてペンを置いた。
何を書きたいのかまだうまく言葉にならない。
でも、ペン先を見つめていると
胸の奥が少しずつ動き出す。

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朝の光って不思議だ。
静かに射し込むだけで、昨日まで止まっていた言葉たちをそっと起こしてくれる。
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書くことは
「前に進む」ことじゃなくて
「立ち止まった自分と向き合う」こと。
焦らずに、ゆっくりと、今の自分の速度で書いていけばいい。
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たとえ日差しが高くなっても
この時間はまだ朝だと思いたい。
心がやっと目を覚ましたのだから。
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💭あなたは、どんな光の中で言葉を書きたくなりますか?
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