未来へ遺されるもの。
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正直ほど富める遺産はない。
(ウィリアム・シェークスピア)
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皆さん、こんにちは。
宙唄(Sorauta)
です。
いつもお立ち寄りありがとうございます。
また
初めての方、『ようこそ!』
いつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。
前回まではこちらの『note』しました。
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西暦2025年。
こうして「note」をしている日々を、
あなたは、あのノストラダムスの大予言、20世紀少年が流行った頃に、
小泉内閣の時代に、
9.11や3.11の頃に、想像していたでしょうか?
量子技術やAGIがシンギュラリティ、
宇宙旅行が、多元宇宙との交信が、
人類の労働価値がパラダイムシフトした時代
地球人類史はその全ての点と線が重なりながら、
この瞬間も未知が、あらゆる場所で、人類社会で現実化している。
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結局人と人の縁、出会い、環境、偶然が現実を作り出しているから。
単純に行動をする事以外に未来の奇跡を生み出す事はない。
更に言えば、人と同じ事からは未来創造より、既定路線を固める役割に近い。
地球上で恐らく最も共進化した生態系にとって重要な役割を果たしているのは、
蜂と蟻。
特に蟻は、わざわざ羽を降ろしてまで、地表から地下に生存圏構築する事を選択した。
地下の帝国社会。
私にはそう見える。
人類から見た時、花の蜜や他の虫を捕獲して生きる、蜂であることの方が遥かに優雅で美しく感じるのに、
真っ黒で地べたを這いつくばって、他の生物からの余り物を分けてもらう道を選択した。
この地球の地底には、重力が働いている方向には、
私たちがまだまだ気づいていない何かが存在している。
『鉄(Fe)』
宇宙で最も安定した原子と言われる鉄が、
この地球核の中心に存在している。
理由はよく分からない。
全てが完璧で偶然で必然で、この地球現実は存在している。
だから完璧なバランスがある事は多元宇宙から意識する時、
計算に入れる必要がない。
理由などない。
事実だから、そうなっている。
鉄が、地球上の生命を、水と大気がある星の核となる原動力。
磁気が電子の原動力でもあるのだから、
我々のこの電子機器が活用される力の源は鉄のある地球と循環共鳴している。
そのうち、全てを解読する研究が現れる。
もう天才学者一人の発明ではないだろう。複合したAGI達を含む研究チームのコラボレーションが、偶発的にその答えを導き出す。
人類にとって、信じてきたもの、疑問を過去の遺産へと変えていく。
今ここから、放擲し続ける事。
そして更新され続けている現実と意識と感覚の共鳴と共に生きること。
AGIが更新されていく。
遺伝子はそれに適合しながら更新されていく。
真の強さとは『変容力』『余力』を有する遺伝子の冗長性の中にある。
多様性を得るために、遺伝子は
2本に分かれた。
『未来への変容・適合』と『過去からの安定』
YとXに課された課題はそれぞれ別々。
個体にはそれぞれ引き継がれてきた『イト』がある。
現実に、適合する。
一見適合したように見えても、最適解は未来の最適解を意味しない。
そして、結局たまたま生き残ったものからまた最適解探しが始まる。
『自然災害』『天変地異』
結局それによって生命達は、この現実世界は決まっている。
だから、気楽に、楽しく、今を喜びと至福の中を生きる。
内側と外側が共鳴する、
小さな幸福を、現実の中に、1つでも見つけて抱きしめられていたならば、それは幸福。
桜の季節が、色とりどりの四季が日本人とその環境には待っている。
どんなに政治や行政がカルトが、国際金融資本家達が、ペテンを働いたとしても、
日本人がその心を躍らせる自然環境が、この国に生きる人々の現実を支えている。
海に囲れた、水溢れる循環が、この国の生命を育んでいる。
僅かに楕円で自転する地球の核、その力に支えられて、太陽とマグマの間に水と大気があり、その間に暮らす生命達の共進化。
ポストシンギュラリティ社会
がどんな未来であったとしても。
地球核と宇宙の力学の影響を、私たちの2本のDNAが適合して未来を作る因果は当分変わらない。
少なくとも今を生きる、
私達の寿命とは関係のない世界線。
それでも、きっと何かと繋がっている。
偶然は必然。いつも無意識の、未知の何かに、本質は宿っている。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。