『正義と悪』が必ず逆転する理由。『善悪』『二元論』という『思考性の罠』
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世界には
『君以外には誰も歩むことのできない唯一の道』
がある
『その道はどこに行き着くのか、問うてはならない』
ひたすら進め。
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あらゆる人間は、いかなる時代におけるのと同じく、
現在でも奴隷と自由人に分かれる。
自分の一日の三分の二を自己のために持っていない者は奴隷である
(フリードリヒ・ニーチェ)
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皆さん、こんにちは。
宙唄(Sorauta)
です。
いつもお立ち寄りありがとうございます。
また
初めての方、『ようこそ!』
いつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。
前回まではこちらの『note』しました。
絶対正義も絶対悪も存在しない。
ただ、事実が、実存が、存在しているだけ。
冷静に深呼吸をして己自身の体験を見つめれば、それが誰にでもわかる。
植物に、地面に、太陽や月に、善悪は存在しないのに、
それに
神や悪魔を語り、科学や事実から逃げようとする。
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人の心は移ろい易い。弱い存在。
『凡庸の悪』とはそんな弱い人間が産生する災厄の狂気、暴力。
他人の生命を奪うこと、他人の精神を崩壊させること。
それよりも自己の思考停止による決めつけ、正義、常識が、カルトと一体化した時、
『国家と民族滅亡』への地獄の扉が開く。
歴史上何度も繰り返してきた悪夢から、地球人類が脱却できるのかは、今にかかっている。
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『正義と悪』
が必ず逆転する理由。
『善悪』『二元論』という『思考性の罠』
その答えはシンプルで
『人間』が『正義と悪を作り出しているから』
です。
『宇宙・自然界』
は
『諸行無常』
『栄枯盛衰』
です。
人間には、エゴや自己防衛本能のようなものがあり、
それに対して
「神」だ「悪魔」だとファンタジーを作り上げて、
その
都合の良い『正当化理由』を作り出してきた
因果と人類史を、
我々はまず前提として、人類史と科学文明社会を捉えておく必要があります。
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ホモサピエンスがなぜ『社会秩序』を望み、それを操る者たちに委ねるようになり、
そしてこれから我々は未来に向かってどう変化変容していこうとしているのか?
かつてというか、最近まで常識だったことが今まさに
大転換を始めている。
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『カルト』と呼ぶべき
『思想・宗教・イデオロギー』
支配された凡庸な悪、動かされる洗脳された信徒達
から、
『自然・実存・無』
への
『放擲・唯・実感』
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それらの存在がホモサピエンスとしての価値だと目覚めていく時。
教育・メディア・宗教に影響された昭和の人々。
それが
一見善良な、庶民が作り出した『凡庸な悪』
ナチスドイツの代わりに
日本国に住む同族を『自死・自傷』へと導いた。
『UNIVERSE 25』というマウス実験が存在している。
この実験結果はマウスの社会で起こったことなのだが、奇妙に日本社会と重なって見える。
政治に今足りないこと。
それは
過去の栄光ではなく、失敗から学びつつ、
研究の推に達した、最先端の科学や物理などを常に意識した場所から
未知の答えを見出していく、実存哲学とも呼ぶべき選択肢を表舞台に常に持ち込む力、勇気
だろうと感じる。
アメリが合衆国のドナルド・トランプ大統領やイーロンマスク氏は常に変容し続けている。
人間の細胞はターンオーバーしていく。
それは宇宙摂理であって、同じ形を絶えず維持するものは生命体とは呼べない。生命とは変容のこと。
変容こそが自然であって常識なのだから、
人間が作り出す『正義と悪』も絶えず変容していく。
これが正義だ!!!悪だ!!!!
と理論を細かく記憶している、記憶術を極めたような
学者のような人を
凡庸な悪と呼ぶ。
思考停止した人間はそう言った人間の話をメディアや動画で見続け、洗脳される。
そして、自らの意思や思考を精査して自らの表現方法としてアウトプットする機会を失う。
失敗も挫折も、批判も、
間違いではない。正解がないのだから不正解も存在しない。
そこにはお互いの人間同士の価値観の、視点の違いが存在している。
宇宙や自然、量子世界から捉えた時にはどうでも良い齟齬がそこに存在している。
『シンギュラリティ』
という現実世界を受容する事から。
まずそこからなのではないだろうか?
人間の労働生産性も資本も意味を成さない時代に入る。
本質的生命を生きる意味を一人一人が選択することが、地球人類として生きる存在意義になる。
社会秩序のための思考と価値交換から戦争という人間同士の騙し合い、殺し合いの地獄から
ようやく人類は脱却、解放される可能性が出てきた。
古い時代の正義を放擲していく。そして未来からやってくる本質からの事実現実をただあるがまま受け入れていく。
どっちが先、どっちが後、
正義と悪に分かれて戦っても平和はやってこない。
もうそれは何千年も人類は散々やってきたから歴史を見ればわかる。
古い歴史の戦いなど、どちらが善でどちらが悪なのかなどさっぱりわからない。
ただ勝者が帝国を、王国を築いてきた。
ただそれだけだ。
分かれて戦うのは、
クイズ番組やお笑い番組、スポーツの中だけでたくさんだ。
選挙も戦いになるならば意味を成さない。
もし政治が、選挙が、議席を争うだけの戦いなら、それは政治の意味を成していないという事。
だから
アイドルの総選挙などという発想に至る社会。
公共放送、マスメディアが正当な仕事を果たす事なく存在してきた罪は重い。
政治は国家行政の主権者達の現実を、最適化させるために編み出されたもの。
未知の無から、これからを作り出す発想は偶然の産物。
まだ誰も知らぬ未来は、政党政治や選挙などより良い人類社会の最適解が存在しているのだろう。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。