ネタバレ・オタク談義・【GUNDAM・GQuuuuuuX最終話感想】赤い髪の女性&ニュータイプ補完計画
TikTokの切り抜き動画と、スマホアプリに惹かれて見始めたGUNDAM・GQuuuuuuX。
結論から先に述べると、
笑顔で「ありがとう」と言いたい結末だった。
完結に際して、オタクとしては「note」に残さずにはいられない。
まず、キャラクターと名前はオマージュなのだろう。
「ウチュウ」と「ニュータイプ」がテーマ
「シュウジ」は「マチュ(アマテ・ユズリハ)」の「シンジ」の「ン」の間に「ュ」を、
「チュ」もまたテーマだったのかも知れない。
なんとなくシンジと宇宙を掛け合わせて、視聴者の考察を誘い、
話題性を巻き込む、SNS戦略として盛り上げようと仕掛けをしたのかもしれない。
「キラキラ」と「ララァの恋」
完全に「ホログラフィック・ユニヴァース」の世界線。
結局、「輪廻転生「次元転生」の「並行世界」が根幹に流れていたものであって、
現代人気の様々なラノベ・SF・サブカル、量子的、パラレルワールドのIfストーリーを踏襲している。
それにしてもカラーは、リメイク版の「返信ロボット」特撮&アニメーションに特化し始めているのかも知れない。
劇場版エヴァを完結させた事によって生まれた可能性を、他のメディアミックスを得意とするIPコンテンツプロデューサー達がサポートしている様に見える。
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賛否はあるだろうし、ただこの2025年に、まさかカラーとサンライズが「ガンダム」しかも「ファーストガンダム」を軸にコラボレーションするとは夢にも思っていなかった。
ある意味、私のオタク人生にあった「環境」は、ガンダムとエヴァによって形成されていたと言っても過言ではない。
恐らく、富野由悠季氏にとっても、この結末をカラーと共に製作する事ができた事は非常に喜ばしかったのではないだろうか?
次世代へ、想いが共有、継承されるには、「変化」が必要であって、「並行世界」の存在が道を拓いた。
「ゼクノヴァ」と「セカンドインパクト」もまた、ガンダムとエヴァの「並行世界」における融合の象徴だったのかも知れない。
この原理で行けば、ある意味無限に並行世界を、他のファーストシリーズとの融合オマージュは可能になっていく。
もしかしたら「虫プロ・手塚治虫」氏の、「ブッダ」や「火の鳥」などの作品を、現代に甦らせてアニメーションにする、
庵野監督の師匠である、宮崎駿氏にも出来ない様な次世代の扉が、少し垣間見えた気がした。
何れにしても、
シャリア・ブル
シャア・アズナブル
アムロ・レイ
ララァ・スン
セイラ・マス(アルテイシア・ダイクン)
全て適切な鞘に収まって終わって良かった。
ニュータイプが、死なない世界線で良かった。
とても今後の未来を期待している様な気がした。
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そして・・・
グランバトルの赤髪のボスが、アンキーが、
「不思議の海のナディア」グランティス・グランパァと、グラタン内部のオマージュに見えたのは私だけだろうか?
最後の最後で、エヴァからさらに深い
「古代アトランティス人宇宙移民説」
の物語を彷彿させてくれたパラレルワールドに、
ちょっと感動に打ちひしがれてました・・・。
アニメも新クールへ!!!
人生、オタクで良かった!!!
孤独で虐められても、うん。興味あるものは、ワクワクは、キラキラは大好きだ!!!
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。
