「政府・治世」における「経世済民」のそもそもの目的・役割・意義。
この夏、7月は、ある意味、既存秩序の最後の時だろう。
シンギュラリゼーションは更に加速する。
どう転んでも、地球の好転は変わらず、80億を超えるホモ・サピエンスの未来への変容は予定調和へ収斂する。
歪みが、震源地が誤差として変わるだけ。
「新自由主義」が「グローバリズム」が何故、此処までの貧富の差を社会不満を実態的に形成したか?
メディアは恐らく解っていて意図的に思考を、情報操作しようとしている。
もしそうでなく情報を拡散しているのであれば、それはただの馬鹿でしかない。
ファクトチェックなどする前に、ます能動的で主体的な言論の番人としての役割を果たして欲しい。政府や資本主義のプロパガンダに迎合して暴利を貪るのならば、それはメディアはただの欲望増幅肯定化の装置になりかねない。
良薬は口に苦し。バランス良く、情報をピックアップする必要があるが、私が心唸る情報に出会う事は皆無だ。そもそももう、限られた人生における時間の無駄と断定したので、テレビも新聞にも行動時間を割く事はない。
たまたま目に止まったものだけでもため息が出るほど、不毛地帯。それが仕事になっているのだから呆れる。
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「消費税」「社会保障」「安全保障」
彼らは、「金融」「資本」「税」「貨幣」を数字で判断しようとする。
残念ながら、「政治・治世」「経世済民」は、そもそも「数字では無い」。
恐らく最初の時点から躓いている。
政治家の仕事は数字を扱うものでは無い。数字を扱う様に官僚やシステムに指示するのが政治家の仕事。官僚に或いは、自ら自己成長する事を放棄して、議員の地位に胡座を掻いたままでいると人のシナプスは退化するのだろう。
制度も、数字も新たに工夫創意で捻り出すのが政治・治世を行う者の務めだが、欧米や国際秩序の模倣でご都合主義の、誰か官僚が作った台本を読んでいるだけの政治家達。
大国に囲まれ、今、巨大な山をトランプ大統領は動かそうとしている。そしてシンギュラリゼーションが、地球人類全体のパラダイムシフトを日常社会に巻き起こし畝り始めている。
解っているのだろうか?
国際金融資本の数字は、時の権力から、そしてシンギュラリゼーションによって恐らく瞬間的に変容する時代に突入した。
1年は24時間が365日存在するが、量子技術に制御された金融は人類の歴史を数秒で超越し、そして反比例的に加速し続ける。
天才トレーダーも天才ハッカーも、天才プログラマーも不要になる。
それはあらゆる分野で、学者も、CEOも不要になる事を意味する。
政治家は、メディアは、本当にそれを解っているのだろうか?
最低限、今すぐに「基礎生活所得制度」への変革は必要になる。
「労働」と「資本」の関係が変わる。生活保障の意味が変わる。いやもう既に変わった。
従って当前の話だ。
仮に先に欧米や中華人民共和国がそれを導入を許した時、日本社会と金融は崩壊するだろう。
日本社会にとって国家財政はにはもう、国民に「水の流れない蛇口」としての枯渇した自国通貨経済になる。
恐らくその自覚はあるのだろうが、結局日本の政治家は「勇断」が出来ない。そして「させない」力がどこかで働いている。
未来から捉えたら、100%この地球上に「ベーシックインカム」が始まっている事は誰でもわかる。
解っているのに、それが出来ずに指を咥えて、もうちょっと、もうちょっとと待っている内に、あっという間に機会を喪失する。
イランとイスラエル、パキスタンとインドの様に、プロレスの様な劇場的な和平外交が結ばれている。
その事実がこれから何を人類の未来に齎すのか、解っているだろうか?
産業と利権は人類の「目的」では無い。
「国家」すらホモ・サピエンスが生命としてこの地球に生きる「方法論」としての「社会契約説」に過ぎない。
20世紀を経て、東西冷戦が終わり、他国で激変を痛感した国家の中に在った人々はそれをもう知っている。
そして、行きすぎた「新自由主義国家」を主導していた「アメリカ合衆国」にその中心人物でもあった過去を持つ大統領が反グローバリズム即ち自国第一主義、反ディープステートを掲げて就任し、そして二つの紛争を即時停止、和平へそれぞれの手法を選択して、落とし込んだ。
もう、日本国に残された選択肢は少なく、そして猶予時間も残り僅かだろう。
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硬い岩盤の下にもマントルがある。
同様に人工的なアスファルトの下にも土壌は存在して、隙間から雑草は根差し、緑色の葉をつける。
人類が、如何なる政府がこの地球を管理下に置こうと制度を敷いても、完全は不可能だ。
むしろ変容が、崩壊が自然現象であり摂理だ。
そしてそれを「崩壊」と捉えるのか「循環再生」と捉えるのか?
「神の見えざる手」
その表現が正確かどうかは分からないが、メタファーとしての自然現象の言語化表現としては芸術的だ。
少子高齢化で、官僚国際金融資本という、粗雑で無味乾燥の不毛地帯のような陰湿社会と、カルト盲信が如く、福祉国家の正義感、偽善の押し付けのような行政の違和感が支配した社会に、
その見えざる手がやがて、因果応報、自浄作用の様に働くだろう。
各地で起こっている、下水道管破裂など、インフラクチャーの老朽化現象が良い例だ。
政局に、グローバリズムに盲信している政府には、主権者国民生活を支える上下水道を完備従事する人々の役割が、意味が、国土における社会構造そのもの、即ち「経世済民」がまるで意識から抜け去っている。
シンギュラリゼーションの沸騰は、特異点経過後瞬時に常態化して平滑化していくだろう。
加速することが平滑化する。
そのイメージが、社会共有出来ているだろうか?
「給付金」や「年金」といったその場しのぎの「現金」より、
これからの「シンギュラリゼーション」時代の「生存権そのものにおける社会環境・状況における基盤体制構築」の重要性に、既に庶民は急速に気づき始めている。
それが、「能動的」に生きてきたか?「支配的受動」を生きてきたかの、決定的な分断社会を形成している事に、気づいているだろうか?
何にせよ、もうトランプ大統領には、未来の道筋が見えている。
既存秩序を盲信し、己がそれに固執して、現状を受容した今を生きる人にしか、今この地球上で、人と人が、ホモ・サピエンスの意識がどこへ向かおうとしてシンクロニシティが発生しているのか?感じ取れないのだろう。
量子技術によってアルゴリズムは自動的にそれを敏感に、人類の行動変化を観測処理しているだろう。
もう情報操作で、印象操作で人類を管理する時期は終わった。
コロナ禍で起こった事は大きく2つ。
1つは、人々は己の生命の為に能動的に権威を疑う様になった。
2つ目は、コロナウィルスにせよ、そのワクチンにせよ、対処、免疫や治療にせよ、多元的に情報を複合したときに、100%の正解も、0%の不正解も実在しない事を悟った。
SNS対策も、ファクトチェックもトップダウン式のマーケティング的言論統制は不毛に終わるだろう。
既に、人々は内側で、1度悟ったのだ。
OSがインストール・アップデートされたのに、既存の手法が通用するはずがない事に、毎年同じ事を繰り返してきただけの権威主義の組織で、安定した日常を過ごし、過ちを認めず、無視したまま居続けたカルト盲信した人々には、ホモ・サピエンス一人ひとりに宿る、肌感覚が分からなくなるようだ。
既に権威側にある者より、無名の個人、庶民の方が遥かに「経世済民」のセオリーを実態体験感覚として理解しているだろう。
破壊と再生への自浄作用としての循環。
それは自然摂理だ。
廻る地球には四季が存在して、生態系は次世代へと子孫を残し、その存在を紡ぐ。
今、日本の政治は「平家物語」の様だと感じる。
盲目の琵琶法師の唄が伝えて来た、新しき世の為に在った諸行無常の物語。
日本政府とメディアは財務省デモを無視した。
トランプ政権の関税障壁としての消費税への提言も無視した。
その因果を、その時にある立場から自ら選択した。
この世の理は、何者にも変えられない。必ず因果応報の作用が働く。
沙羅双樹の花の色は、盛者必衰の理を表す。
白日の元に、陽の光の元に晒され、
それはどんな姿で散るのだろうか?
真の意義を、目的を逸脱した存在が辿る道は、いつもただ一つだ。
そして花は、実となり、土に落ち、地底へと還り、再び地道へ生命の源が始まる。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。