[ブレストnote]・L-D 『コレステロール』ではなく『アミノ酸』の世界🌎
Dアミノ酸について
Dアミノ酸は、Lアミノ酸の鏡像異性体です。Lアミノ酸は、タンパク質を構成する主要なアミノ酸であり、生物界では圧倒的に多く存在します。一方、Dアミノ酸は、生物界では比較的少量しか存在しません。
Dアミノ酸の特徴:
立体構造: Lアミノ酸とDアミノ酸は、キラル中心の配置が逆になっています。
生物学的活性: Lアミノ酸は、酵素やタンパク質の構成要素として重要な役割を果たしますが、Dアミノ酸は、一般的に生物学的活性は低いです。
存在: Dアミノ酸は、細菌の細胞壁や一部の抗生物質、ペプチドホルモンなどに存在します。
合成: Dアミノ酸は、Lアミノ酸から化学的に合成することができます。
Dアミノ酸の役割:
細菌の細胞壁: D-アラニンやD-グルタミン酸は、細菌の細胞壁の構成成分として重要な役割を果たしています。
抗生物質: バシトラシンやポリミキシンなどの抗生物質は、Dアミノ酸を含んでいます。
ペプチドホルモン: D-アスパラギン酸やD-セリンなどのDアミノ酸は、一部のペプチドホルモンに含まれています。
神経伝達: D-セリンは、神経伝達物質として重要な役割を果たしています。
Dアミノ酸の研究:
近年、Dアミノ酸の生物学的役割や医学的応用に関する研究が進んでいます。例えば、D-セリンは、アルツハイマー病や統合失調症などの神経疾患の治療に役立つ可能性があるとされています。
まとめ:
Dアミノ酸は、Lアミノ酸の鏡像異性体であり、生物界では比較的少量しか存在しません。しかし、細菌の細胞壁や抗生物質、ペプチドホルモンなど、重要な役割を果たしていることが明らかになっています。Dアミノ酸の研究は、新たな治療法や診断法の開発につながる可能性を秘めています。
少し前まで、アミノ酸はL体(左回旋)しか無いものと捉えられていた。
それが、D体(右回旋)のミラーアミノ酸が存在していることが分かってきて、一気にオードファジーなどの研究が進んでいる。
ここにも螺旋と、相対性の宇宙物理原則が働いていた。
遺伝子・タンパクの生成に不可欠な塩基配列の螺旋。
流体のような動力によって電子が働きエネルギーと化学反応によって物質を生成する。
地球環境の中で、DとLの運動連鎖が自然派生的に行われているのか、或いは意図的に?
何にしても多元宇宙の幾何学的な次元連鎖が見えない世界で働き続けている現実の中に実存してるという事を証明している。
ミトコンドリアとDNA遺伝子による生命プログラムにアミノ酸は深く関与している。
D -アミノ酸は、貝やエビ、蟹などの多く含有されていて、海水中での体内浸透圧調整に役立っている。
当たり前に生きる日常の中に、不思議は満ち溢れているが、
海水はいつも綺麗だ。
草木は今日も青々と茂る。
要は『環境適合した結果』が現実であって、『環境適合させる』事は地球も宇宙も我々に望んではいない。
プランクトンやバクテリアはその環境に適合する種が現れてそれを食して分解してまた生態系循環していく。
人類もまたいつか、生態系循環の中に溶けていく日がやってくるということ。
私たちも次の世代のプランクトンやバクテリアの餌になる。
ゴータマシッタールタは、弟子達に「死体を山に捨てる様に」と伝えたという。
しかし、弟子達はそれを守らずに火葬して骨を形見とした。
恐らく、人類がどう在るかは地球の生態系にとってあまり意味を成さないのだろう。
人類にとって忌むべき事は、他の何かの生態系にとっての至福かもしれない。
そんな生命達のもつれあった物語が、この現実を宇宙から見たら細やかな、碧地球の広大な世界で今日も営まれている。
常に、中心軸に向かう行動意識を弛む事なく持ち続ける。
そして代謝されるかの様に、全てを委ねて放擲していく事をただ重ねていく。
過去、仙人や聖者と呼ばれた人達は、この私たちの現実を共にしたとき何を感じるのだろうか?
その相対性も非二元性として、科学として常識として過去になっていく時代がやってきている。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。