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[兵庫県⑥]阪神・淡路大震災

阪神・淡路大震災(はんしん・あわじだいしんさい)は、1995年1月17日に発生した大きな地震です。兵庫県(ひょうごけん)の淡路島(あわじしま)北部を震源(しんげん)とし、神戸市(こうべし)などで大きな被害(ひがい)が出ました。

この地震では、多くの家や建物、高速道路がこわれ、火事も発生しました。特に神戸市では、市街地(しがいち)に大きな被害が広がりました。また、多くの人が避難生活(ひなんせいかつ)を送ることになりました。

阪神・淡路大震災では、災害への備えの大切さがあらためて見直されました。この地震をきっかけに、建物の耐震化(たいしんか)や、防災訓練(ぼうさいくんれん)の取り組みが進められました。

現在でも、兵庫県にある人と防災未来センターでは、阪神・淡路大震災について学ぶことができます。

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