[小5地理]予習シリーズ第6回「公害と環境問題」のテスト対策|差がつく問題で得点アップ
1. この記事のテーマ
皆さん、こんにちは。いつもご覧いただき、ありがとうございます。
本記事では、「差がつきやすいテーマ」を扱った問題を取り上げています。具体的には、四谷大塚の組分けテストで 90点以上を安定して取ること を最低限の目標としています。
小5地理をしなやかに突破するために大切なのは、各地域の特徴の「理由」を理解し、知識を定着させ、多様な問題に対応できる思考力・分析力を身につけることです。
一方で、テストで得点を伸ばすには、典型的な記述問題や選択問題を確実に押さえることも欠かせません。本シリーズでは、実践的な問題演習を通じて、差がつく問題の攻略を目指します。
2. 今回のテーマ
今回のテーマは「公害と環境問題」です。かつて日本の高度経済成長の影で深刻化した公害問題、そして国境を越えて広がる「地球環境問題」について取り上げます。以前は予習シリーズの小学校6年生向けに掲載されていましたが、近年はSDGsへの取り組みが盛んな学校が増えたこともあり、5年生の段階から学ぶようになったと考えられます。
3. SDGsへの取り組みに力を入れている学校の例〜晃華学園中高
SDGsといえば、東京都三鷹市にある晃華学園中学高等学校ではないでしょうか。入試問題でもSDGsに関するものが頻出です。また、先日は読売新聞でも取り組みが紹介されていました。
以下が学校のHPのリンクです。
他にも中学校3年生の授業で、模擬国連を行う取り組みも特徴として取り上げられることが多いです。
この記事は、晃華学園中高の紹介記事ではありませんが(笑)こうしたカトリック精神に基づいた、国際理解教育がさまざまな学年で行われています。
4. 今回のプリント教材
今後掲載していくコンテンツについては、私的利用のみとして、SNSや他人への譲渡または、許可なく自塾での使用を禁じます。ご理解とご協力をお願い申し上げます。
問題編が1ページめ、解答編が2ページめになります。添付は続きにございます。
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