【ヲタ活レポ】第254現場「ソレイユ」〜続カメコ修行篇・夜明けBrandneWAY鹿篇/アイドルユニバース
■主題歌
■第254現場「ソレイユ」
個人的に約2年ぶりの参加となる超NATSUZOME2025に行ってきた。
◆公式サイト
自身初となるカメコとしてのアイドル夏フェス参戦!時にカメラを構え、時にペンライトを構えるという二足の草鞋状態(笑)。アイドル現場でも部門間兼務のような立ち位置があることを実感した(笑)。
エピソードハイライトや会場風景以外のライブシーンに関しては、基本的にカメコとして一眼レフで撮影を行った写真である。早速写真とともに振り返っていきたいと思う。
フェールド攻略

※ライブシーンは撮影可能時間帯のものです。
もちろん今年も助手のおぱんちゅゆいちと参加。日焼け止めを塗り忘れたことと、カバンの中で手持ちの扇風機が勝手に動いていたことが既に反省点となった・・・。また折り畳み傘はマストだったと帽子を被っていた身としてもあらためて感じるほどの紫外線。ここ数年で地球の環境変動をアイドルのフェスに参加することで実感することになるとは・・・。
以下、会場内の様子を紹介していきたい。


※初ステージ、爆ステージは撮影忘れました、、、すみません。




5つのステージと特典会エリア、フードワゴンやドリンクエリアと日陰休憩所など、2年前の時よりも区画整備がされたイメージ。それでも日中の炎天下はつらいものがあった。。。

今年のフェス飯はケバブでスタート!ルーローハンを食べたい気持ちもありながら、長蛇の列で断念した。。。
ライブハイライト
以下、カメコとして撮影した写真を中心に個人的な超NATSUZOME2025のハイライトを紹介したい。
THEORCHESTRATOKYO







最終未来少女




INUWASI
















Appare!











NEOJAPONISM














カメコとして初めて参加した夏フェス。屋外でのアイドルライブを撮る機会がそもそも初めてであったが、室内とは違う楽しさがあった。それは、太陽光という自然光の中で見えるアイドルたちの表情だったり、夕暮れや夜景シーンで生まれるその瞬間だけの偶然の明暗いだったり、これまでに感じたことのない体験だった。何よりも、被写体がアイドルであり、ライブであること。自分の大好きな楽曲を、自身がシャッターを切って切り抜ける感覚が最高だった。もちろん、晴天日中や曇天を考慮したSSとF値の切り替えなどはまだまだ力量に及ばないし、望遠で撮影する際にピントが狙った場所に合わない、連写によりシャッターが上手く切れないなど課題もたくさん見つかった。それでも自分がライブの瞬間を記録し、その感動を残せる感覚は他には代えがたいものがあった。カメコとして夏フェスに参加できたことは本当に有意義だったと思う。
エピソードハイライト
初見のメンバーも含め、わりと多くの特典会に参加してきた。ダイジェストでそのエピソードを紹介していきたい。

・初見
・アイスとホイップで相性が良さそう。
・サイン無し券しか購入できないが、爆速特典会に慣れすぎて逆に満足感

・初見
・かなり至近距離での特典会、実物が100億倍可愛くて直視できない。
・一宮ゆいのヲタく認知を貰っていた。
・カメコで撮影することを告げる。

・カメコフィードバックを頂く。
・今日も撮影することに驚かれる。

・2017年以降、初の宛名とサイン入りチェキを獲得。
・ここ3日がモノガ過ぎる報告。


・推しとの再会。その1秒がどの特典会よりも幸せに感じた。
・他のメンバーに「ほいっぷ」と名乗る
→一部メンバーに認知があることが判明
→途中からおぱんちゅうさぎに気を取られる
推し:一宮ゆいの『マイレージラブサマー』衣装が最高過ぎて、もうずっとそれを着てて欲しいとすら思ってしまった(笑)。最後に観た虹のコンキスタドールのステージで、『ずっとサマーで恋してる』が最高に盛り上がったのだが、カメコの準備に徹底していたせいか、ペンライト:REMイチノミヤを忘れたことに現地で気が付き、持参のヨンノミヤとイツツノミヤにてREMイチノミヤを再現(ハートのカタチを高速で表現)をした・・・。やはり、好きな曲で、好きな人(推し)に全力で愛と言う名の湧きを届けることが性に合っていると感じた(笑)。
そんなこんなで、超NATSUZOME2025が無事に閉幕した。今年は単日参加であったが、3日連続現場であり、炎天下の中と言うこともあって、疲労はいつも以上に残る、、、。しかし、撮影した写真の整理をしていると、思い出に浸れるような感覚が新しく、これはこれで良いなぁと執筆している今まさに感じている。何年もヲタくをやっているが、まだまだ楽しめる幅があることを幸せに感じる。まさに「幸せなんだ。」と実感した夏のはじまりだった。
そして、約1ヶ月後に夏の本番、TIFが待っている。続カメコ修行篇を経て、見えて来たものを噛みしめながら、推しのいるこの世界線を楽しみつくしていけたら幸いだ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。また次の現場でお会いしましょう。
※本記事は、筆者の体験を元に主観で執筆したものとなります。あらかじめご了承ください。
