なぜ私たちは自分に厳しくしてしまうのか?「自分を許す」ことから始める自立の練習方法。
自分自身と向き合っている中で、
最近、新しい「学び」に出会いました。
それは、
「セルフコンパッション」という言葉です。
なんだか聞き慣れない言葉だけれど、中身を知っていくうちに、これは「自分を置いてけぼりにして頑張りすぎてしまう人」にこそ必要な、お守りのような考え方だと感じました。
これまでの私は、自分に対してだけ、無意識にすごく厳しくなっていた気がします。 何かできないことがあると「もっと頑張らなきゃ」「休むなんて甘えだ」と、自分を追い込んでばかりいました。
周りの期待に応えようとしたり、誰かの顔色を伺って動いたり。
波風を立てないように振る舞うのは得意だけれど、ふと気づくと「私は本当はどうしたいんだっけ?」と自分を見失ってしまう。
アクセルを強く踏もうとする自分と、「でも、私なんかが」「失敗したらどうしよう」とブレーキをかけてしまう自分。
その矛盾に挟まれて動けなくなる苦しさを、ずっと抱えてきました。
自分を犠牲にしてまで誰かのために一生懸命になったり、繊細すぎて生きづらさを感じたり。そんな風に、不器用なまでに真っ直ぐに生きている人こそ、自分のことも同じくらい大切にしてほしい。
自分を大切にするのは、決してわがままなんかじゃありません。
自分の心に一番に目を向けて、自分が満たされていることで、初めて周りのことも本当の意味で大切にできる。そんな気がしています。
この記事では、自分を置いてけぼりにせず、一番の理解者として自分を支え直すための「セルフコンパッション」の具体的な取り入れ方と、心に余白を持って、折れずに自分の足で立ち続けるための「自立の練習方法」をまとめました。
この学びが、同じように「自分よりも誰か」を優先して生きてきたあなたの心に、そっと届いたら嬉しいです☺︎
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