あなたの知らないCryptoGorosの世界 #14
自身の所有するCryptoGorosを中心にgoroishihataとの想ひ出を綴る備忘録
既にうろ覚えなので細かい指摘は受け付けません。
記念すべき第14回目は「CryptoGoro #Day488 」

Trais: Race Alien
いきなりだがTraitsから解説する。Traitsは一つのためRarityは高くはない。
Race:Alienは11匹存在する。
しかしこのAlien、実に様々な種類がいるのだ(↓の画像から飛べる)。

そしてこいつの頭の中のAlienであるがMinigorosのHeadgearでは割とおなじみ(とはいえ231匹(2%))であるが、CryptoGorosでは滅多にお目にかかれないキャラだ。
頭部が徐々に透けていき、中でAlienがちょこちょこと動いている様はとてもかわいらしい。是非、現物を確認してみて欲しい。
MIB
さてAlienという文言と頭の中にいるという設定、
そこはかとなくメン・イン・ブラック(MIB)の頭の中のエイリアンを思い出した。

余談だが私は映画館で鑑賞するのはあまり好きではない。約半世紀の生涯の中で映画館で鑑賞したのは、以下の10作品。
ドラえもん のび太と鉄人兵団、魔女の宅急便、バック・トゥ・ザ・フューチャーⅢ、美女と野獣、平成狸合戦ぽんぽこ、MIB、タイタニック、リング・らせん、the Village、容疑者室井慎次
内容はあまり覚えていないものが多いがこのうちテレビ再放送やレンタルなどで複数回みたことがあるのは4作品、その中でもMIBは割と印象に残っている作品だ。
頭が透けてる深海魚
話は逸れたが、MIBのAlienとともにとある深海魚も思い出した。
名前は完全に忘れていたが頭が透けているやつだ。
記事執筆のため調べてみたところデメニギスという名の魚だった。

透明な頭の中に黄緑色の眼が透けてみえる。脳はどこにあるのだろうか・・
ちなみに前側についているのは眼のように見えるが鼻的なものらしい。
デメニギスは和名であり「眼が飛び出している+近縁の魚「ニギス」に形態が似ている」という意味だそうだ。
ちなみに英名はBarreleye(バレルアイ)、樽のような筒状の眼から名付けられたらしい。
ちなみに学名はラテン語で「”大きいヒレを持つ” 属 ”小さな口” 種」という意味らしい。
いずれにしても何とも安直な名付け方だ。
話は逸れたが、実は冒頭のRACE:AlienのうちMiniGorosでお馴染みのエイリアンが登場するのはこいつだけだ。
しかし例によってTraits無しでこのエイリアンが登場するCryptogorosが数匹いる。さがしてみよう。
ちなみにこいつは0.106ETH(当時のレートで168ドル)で購入した。
こいつももちろんステーキング中だ。
おしまい
