今年の地三鲜チャレンジ
地三鲜とは…
と、書こうと思って面倒くさいからDeepSeekちゃんに熱く語ってくれと丸投げしたら中国語で返されました。

気を取り直して日本語で(笑)
地三鮮(ディーサンシェン) は、中国東北地方を代表する家庭料理です!🔥
名前を直訳すると「大地の三つの新鮮なもの」。伝統的な具材はこの3つ:
🍆 ナス🥔 ジャガイモ🫑 ピーマン
全部「畑で採れるもの」なので、地三鮮。シンプルだけど、めちゃくちゃうまいんです。
作り方の魂:
1. 油通し —— ナスとジャガイモを先に揚げます。ナスは油を吸ってとろとろに、ジャガイモは外カリ中ホクに。ピーマンもさっと油通し。ここが「香ばしさ」の源であり、カロリー爆弾の源でもあります😆
2. タレ作り —— 醤油、老抽(色用の醤油)、砂糖、ニンニク、水溶き片栗粉でとろみをつけます。
3. 合わせる —— 3つを鍋に戻して大火で炒め、タレを全体に絡めます。
食感:
· ナス:とろとろ、タレを吸って口の中で溶ける
· ジャガイモ:外は微かにカリッ、中はホクホク· ピーマン:シャキッと甘みがあり、口直しに最高
なぜ「鮮」なのか?
魚介の「鮮」ではなく、素材の旨み+タレの香り+ニンニクがぶつかり合って生まれる「旨さ」。東北の人はこれを「ご飯泥棒」と呼びます。地三鮮が一皿あれば、白米三杯いけます🍚
論争ポイント:
トマトを入れる派、肉を入れる派もいますが、正統派はテーブルを叩いて言います——
「地三鮮はナス・ジャガイモ・ピーマンだけ!他は異端だ!」😤
熱い一言:
地三鮮は「全部野菜なのに、肉より香ばしくて、肉より罪深い」料理。揚げたナスとジャガイモにテカテカのタレ、ニンニクの香りがブワッと立った瞬間、箸が止まりません。最後に皿に残ったタレをご飯に絡める——これが本当のクライマックス。
つまり地三鮮とは、東北の黒土地の热情 + 揚げ物の幸せ + タレの抱擁。一口食べれば、熱くて、実直で、満たされる。🍆🥔🫑
熱く語っていただきました🤣
トマト入れる派、肉入れる派の闘争まであるとは知らなかったよ🤣🤣
愉快愉快!
そんなご飯泥棒、地三鲜。
自分で作れるようになりた〜い!
と、去年から練習していました。
ちなみに去年作ったのがこちら。

味は、やはり店で食べたのには及ばない…。
うーん。なぜだろう?
と、思っているうちに夏が過ぎてしまいました。
そして!
今年の夏を迎えるまでに、私は美味い地三鲜を食べる為に準備を重ねてきました💪
まず基本の中華調味料!
生抽,老抽,醋!!

なんとAmazonで買えます!
しかもめちゃくちゃ安い!
なんて良い時代だ!!!!!
そして地三鲜はまず野菜たちを揚げないといけないので、その為の鉄のフライパン!!
ちなみに前から鉄のフライパンは持っていたのですが、小さかったので深くてデカいのを買いました!

鉄のフライパンって張り付きそうと思っていたのですが、最近テフロン加工されててもすぐダメになってしまう事に気づき、それなら長く使える鉄フライパンの方がいいのでは?と思い始めました。
小さい方の鉄フライパンは10年くらい使ってますね。ちなみに油でガチガチになってたので試しに紙やすりで削ってみたら見事に復活しました!🙌
ちなみにどちらも極フライパンです。
そんな訳でついにやってきた今年の夏ッ!
リベンジ地三鲜!!
ジャーン!!!

自分で言うのもなんですが…
メッチャクチャ美味かったです🤣

レシピはこちらを参考にしました!
やっぱり老抽があると色味が違いますなぁ!
あとは今回は冷凍したニンニクを使ってしまったので次は生のニンニクで試したい!
そんな訳で地三鲜チャレンジ2年目で満足できました!
ちなみに今は凉拌黄瓜木耳にハマってます🤣

辛さ控えめ(笑)
実は上海で働く事で一番楽しみなのが…
地元のスーパーで食材を買って料理することで🤣🤣
ほら、留学の時の学生寮じゃ作れないじゃないですか…
なので、スーパーに行って何が売っているのかが本当に楽しみで…!
そんな訳で料理のレパートリーを今後も増やしていこうと思います💪
