後編からでも、良いですか?中国ドラマ『花開錦繍』~栄光への道~《後編:朝廷》感想、ディン・ユーシー(丁禹兮)
『花開錦繍』(花开锦绣)
栄光への道(全36話)(2026)WeTV
遂に、最終話を迎え、完走しました!
《後編:朝廷編》、感想書きまーす( ≧∀≦)ノ
って、力はいっちゃって、後編から先に仕上がっちゃったので、、
後編からでも、良いですか??
ダメだったら、後日、《前編》上げるので、そのあと、思い出して読んでくれるとありがたいです。。(爆💦)
⚠️以下、ネタバレ全開ですので、ご注意ください

《主な登場人物》
ドン・エンシー(鄧恩熙):傅庭芸(九小姐お嬢様)
ディン・ユーシー(丁禹兮):趙凌(=九爺)
(塩の密売人→西都の塩賊の頭、九尾蛟となる→軍に入隊)
兪敬修(庭芸の許嫁候補→親友雅客と結婚)
範雅客(兪敬修と結婚、裏切り者、庭芸と親友?)
兪家の人々
プレ感想で写真付き人物紹介やってます ↓
《後編:朝廷編》
(18話後半~19話)5年後、、、
九爺は、出世して、戦地から帰ってくる。
しかも、ドSになって、帰って来た!!
ので、表情が冷徹、引き締まっていて、キョ、キョワイ。
これは、これで、かなり萌えた💕
庭芸も、京城に住まいを移して、再会を待つ。
九爺は、内密に横領事件の捜査していて、身辺が不穏。誕生日に、庭芸に会いに行こうとして、路上でいきなり、腹を刺される💦
やはり、時期尚早と思い直し、お祝いの花火を上げ、家の前で、庭芸の影を眺め、せつなく過ごす。

陛下より、正四品、京衛指揮儉事の官職を賜り、婚姻にも言及され、九爺がやっと、迎えに来る♥️
(20話)何度でも見たくなるシーン

Sな九爺が、優男になるとき。。
強い雨の中、兪家の前に、九爺が現れ、挨拶をする。
スパダリが迎えに来た♥️♥️♥️
皆ご注目の中、跪いて、馬車に乗り込ませる。
(でた、お嬢様乗り込み!)
ス、テ、キーーー
って、兪家の客も、みんな思ってる~💕
だよね、だよね!!
すぐに現れなかった九爺に、庭芸は、怒っている。
なだめる九爺「悪かった」と、庭芸を胸に引き寄せる(だけ?足りないよ~💦)
めっちゃ、夫婦っぽいのに、このプラトニック感に、萌え・笑

これから、庭芸を守るために、朝廷で高みを目指す、九爺。
庭芸が望むのは、二度と離れないことだけ。
そんな中、九爺は、塩政改革の役目を拝命する。
衣装がすごい豪華になってる。
さすが、正四品!
(21~24話)いろいろあって
兪閣老
朝廷の駆け引きの中で、九爺を陥れようと画策する
庭芸父
ひどい毒父で、兪閣老にも、利用される。
しかも、娘の結婚式招待状を破り捨てる。
は??って、驚く。
兪敬修
あいかわらず、うだつが上がらず、その上、まだ庭芸のことが好き。いいかげん、現実みてくれないかな。。
(25話)幾多の苦難を乗り越えてきた二人が、結ばれる日。
九爺は、まず、庭芸の母を迎えに行くが、
予想通り、庭芸の父は、拒む。
が、刀を突き刺し、門をぶち破り、突入!
まるで、戦争・・


って、すご👀!

九爺は、父の首に刀を突き付け、父を圧倒する。
ドS、ユーシーの勝ち♥️
(父、コントですか?!)
そして、庭芸を迎えに行く。


(///∇///)そうだった♡
無事、婚儀が行われる。
すごい嫁取りだったなーー、
ふつう、お約束で拒む風習は、あっても、マジ拒みだったからね。
ほぼ、討ち入り。🤣🤣🤣
(26話)うれし恥ずかし、初夜。

「生涯かけて、愛し抜くと誓うわ」

ついに、ドキドキの日となりました♥️♥️♥️
翌朝、、


(見てるこっちが、恥ずかしいわ💦)
見つめ合う、、
抱き寄せて、、
「出掛けたくなくなってしまうな」だって。
loveすぎ💕
でしょうでしょう、、。
だってだって、ついに、結ばれた二人だもんね。
あー、羨ましすぎ。。o(*////▽////*)q
ところが、朝廷のほうは、雲行きあやしくなってきた。

九爺、疲れて、、
「少し寄りかからせてくれ」
しんぱーい😱
(27~31話)非情な朝廷
九爺は、平民に落とされるが、庭芸との連携プレーで、結局、青金石の腕飾りを授けられ、寵臣となる。
塩政改革
帳簿の押収はできたが、兪閣老の喪中作戦に阻まれ、結果出せず。
庭芸の父
喪中を得るため、庭芸の母を毒殺。
そして、茶番葬儀。まじ、クズで、びっくりする。
真相を知った九爺は、庭芸に伝えず、同じ毒で父を殺す。
手段を選ばない兪閣老に、九爺も、
兪閣老を倒すことを最優先にする。
が、つらい局面。
ずっと、一緒に戦ってきた陌将軍が、罠にはまり、賄賂を受け取ったとして、捕まる。
しかも、その取り調べの任(処刑)は、九爺に、任される。
号泣😭😭😭💦
ひどすぎるーーーー
苛酷すぎるーーー
兪、許さん👊👊👊(星雨)

心がボロボロになってしまった九爺、、。
「少しそばにいてくれ」(庭芸に)
これを、報告。
正三品に昇格。妻も、二品に。もう、官界が、嫌になったのでは。
官界の深い闇にのまれていく九爺。
庭芸は、九爺を官界に送り込んだことを、後悔している。どうなっちゃうの?
(32話)夫婦って、、
離縁を口にする庭芸。
そんな中、兪敬修が、庭芸をさらう。
ほんと、一体何なの??この男は!!
でも、幸いなことに、妻雅客が解放してくれる。
その際に、庭芸の母の死の真相を知らされて、
おかげで、九爺への疑念が解ける。
救出に来た九爺は、
このまま、庭芸を京城から逃がそうとする。




キュゥン、ワンコ( ≧∀≦)ノ

強い男が、ころっと弱くなる瞬間って、
萌える・・💕
庭芸を逃がした後、兪敬修に、雅客が、言ったひと言が、鋭くて、刺さった(笑)
「私を平凡だと言ったけど、嫁ぐ前は、私も唯一無二の人だったよ。私を平凡だと感じたのは、あなた自身が退屈だからよ」
兪敬修、がびーーーん。
たしかにそう!
原因は、お前自身にあるんだよ、同意!
そして、雅客は、兪家を去っていく。。
(ふっきれたね!)
(33~35話)最後の調査
兪閣老に、告発され、投獄される、九爺。
庭芸も、投獄される。

妻に、すべての罪を着せるよう促され、
牢で、渡された毒薬を、庭芸に飲ませる、、
と見せかけて、九爺が飲む。。。死ぬ。。
😭😭😭😭😭
「決して、お前を見捨てはしない」
これ以上、二人を追いつめないで!!!!!
って、毒薬入ってなかったーーー。
って、ことで、
密命を受けて、九爺、生きて、安州の調査に登場!!
何?!その登場の仕方!カッコ良すぎて笑える。
って、シーン(34話)シュタッと、滑り込み現れ、
カッコ良すぎて、無限リピート🤣🤣🤣
今度こそ、兪家の不正を暴く!
①分銅に細工がしてあり、重さをごまかし、税金を横領しているという事実がわかる。
②安州府衙の金分銅を手に入れる。
九爺は、死んだことになっているので、
九尾蛟の名で、塩売人として活動。
かつての姿、再びで、カッコいいってば🫶

九爺が京城を離れて、100日。
京城では、最強バディ、発動!
庭芸の店では、すべての商品を秤にかけ、民に、重さの違いを気付かせる。
民の怒りで、九爺の後押しをする作戦。
追い詰められた兪閣老は、
「手段を選ばず、趙凌(九爺)を生きて京城に戻すな」と命を出す。
庭芸は、王将軍のところへ、援護の要請に行く。
なんか、泣ける。
みんな、命懸けで支えてくれる。


今さらだが、ユーシーの馬乗り姿、
超カッコいい♥️♥️♥️
なぜ、そんなに、刀さばき、カッコいい。
なぜ、そんなに、いい感じで、風が吹く。。笑
西北軍が、援護に来る!
九爺が今まで西北に、尽くしたことを皆は、忘れていない。
ありがとう😭😭😭
ついに、趙凌(九爺)が、京城入り。
(もう、襲われて、キズだらけよ・・)
朝廷へ
一般の分銅と官の作った金分銅の違いを示すため、
金分銅を、刀で、真っ二つにぶった切る!
(また!、カッコ良💕、笑笑)

長年にわたり、横領が横行し、兪閣老が関わっていると報告。
そして、続々と、他の州からも、同じ金分銅が持ち込まれ、
兪閣老は、塩税横領の罪で弾劾され、
数々の口封じの殺人や着服などなど、数えきれないほどの悪事を暴かれる。
これで、兪閣老の完敗が、確定。
(36話:最終話)それぞれの道
九爺が、朝廷の争いごとに勝利して、
庭芸の元に、帰って来る。
抱き合って、無事を確かめ合う。
一方、兪家。。
兪閣老は、妻に何やら怪しげな手紙を用意させ、
トカゲのしっぽ切りをするという。
「父の望むことをかなえてくれ」と、息子に、父の罪状をすべて自分の罪とする証文に署名しろという。
マジ??
「いやです!!」
なんなん、この親子!
しかも、無理やり、押印させようと争ってるうちに、父、後頭部を打って、死ぬ。
しかも、それを嘆く夫人、
「なぜ、死んだのは、あなたじゃなかった」と、
息子に向かって、言っちゃう。。
え・・・??
今、なんて、言った??
衝撃の親子でしたね。。
一連の件で、恩賞を辞退し、官を辞する九爺。
「生涯の願いは、ただ一つ。妻と共に、朝夕の鐘を聞き、田園で穏やかに老後を送ることです」だと。
九爺の願いを認めた陛下は、昔の皇太子に戻ったようだった。。
二人の表情からして、ハグするかと思ったよ。。(ないけどね!)
とりついたSが、抜けたユーシーの演技にも、驚き👀‼️
この顔見て、権力って、こうなるんだなって、悟っちゃった感じ。
塩政改革で、町は、平穏を取り戻し、それそれがそれぞれの道をゆく。。
そして、平和になった。。みたいな。
最後のシーン:

九爺と庭芸には、娘が生まれていて、イチョウ並木の中、ブランコで遊んでいる、幸せそうな家族。
生活は、シンプルな装いながら、質の良さそうな衣。上品な生活を送っているのかな?と見て取れて、、なんか泣けてきた。
OST、やっぱ、いいよーーー。。
今まで、ありがとーーー。。
お幸せに!!!
(余談)・・・
が、ちょっと、考えてみた。
最後のシーン、元の塩商人とか、おもしろくない?
で、自由きまま、娘もおてんばってのどう?
もっかい、九尾蛟の黒い衣で、暴れる九爺みてみたかったなー、なーんて。
あと、来世の約束は、しなくてよかったの??なんて。
まとめ:
殺陣シーンがサイコーにカッコよかった!
甘さ控えめ(ない?)、ビジネスっぽいCPだったが、九爺が庭芸を大事にしていることは、明らかで、萌えるシーンは、たくさんあって、満足だった。
途中、5年も出征してしまい、そんな長いのびっくりだけど、庭芸が、九爺をサポートするのも、よかった。
どんどん出世して、衣装が豪華になっていくのも、見てて楽しかった。
庭芸の父、兪家の父、揃いも揃って、家族を自分の出世の道具としか考えていないところが、ドン引きだった。
あと、全然、言及できてないんですけど、九爺とその仲間たちも、良かったです。
そんなこんなで、とても、楽しめたドラマでした。
★は、5.5✨!
それでは、この辺で。
《前編:立志編》の感想も、仕上がりました↓
