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Who is Yoko xmas ?

北海道在住、ときどき義実家ニューヨーク・ブルックリン。パートナーの雪男とすっかり大きくなった子ども達と2匹の猫と暮らしています。

元保護犬だった愛犬のフリコ、20年も生きて鯉みたいに大きく成長した金魚を続けて見送り、なにか人生の分岐点のようなものをしみじみと感じている今日この頃の60歳です。

かつての職場であった某デザイナーズブランド時代にイベントで広告媒体文章を任されたことがきっかけで、海外アーティストのライブ・コンサート、服飾雑貨店、飲食店等のブックレット、フライヤーズなど、多くのよいお仕事をさせてただきました。

自身の病気加療と子どもの喘息・アレルギーをきっかけに前職を退職。それに端を発して自然療法まわりをぐるり一周。自然育児、マクロビオティック、天然酵母パン、シュタイナー教育などもかじりました。

また名前にもなっていますが、大のクリスマス好き。
わたしのクリスマスはデパートより早く、途中お色直しもあったりして、翌年まで延々と続きます。

上の子が二十歳の時、子育て20周年の記念に保育士資格を取得。また、長年憧れていた半農半Xをするべく、数年前にガチの新規就農者の方々に混じって農業の入口を学びました

わたしは生まれて此の方、コアな犬派で犬とともに50数年生きてきましたが、ある日、2匹の子猫がやってきてドタバタな猫素人生活がはじまりました。

こう書いていくと、とても牧歌的な人のように受け取られるのですが、破天荒なアーリータイムから、ひたすら流行を追いかけていた20代。ファッションと音楽、国内外の夜のクラブ活動に勤しみ、その日暮らしの綱渡り。

そんなわたしが、柄にもなくやってみたかった「お母さん」を経て、いつのまにか自分でも気づかないうちに、どこかに置き去りにしてきた「わたし」に気づき、その回収作業がようやく終盤にさしかかってきて、寄せる年波のサーフィンが上手くなりはじめた数年前からnoteでの発信をひっそりとはじめました。

日本語、英語ができます。永遠にフランス語は勉強中。ニューヨーク関連の長期のお仕事もお受けします。

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