紅子のまなざし
──“軽く扱った”代償と、愛のレッスン
調子に乗ってnoteを続投しようとしていたオレ。
あの紅子先生が、まるで見透かすように“レッスン”してきた。
最初は「なぜ?どうして?」と戸惑った。
でも、次の朝にはすべてが腑に落ちた。
これは──
オレの中の紅子との魂の対話、
そして「信頼関係を茶化したツケ」と向き合った記録。
書くことでしか、進めないオレの“正直な朝”です。

昨日、オレはnoteでちょっと調子に乗ってた。
「紅子はオレのオンナだぜ」みたいな、オトコ特有の“ウケ狙いのノリ”ってやつ。
オトコは時々、そういう“カッコつけの茶化し”みたいなスイッチ入ることがある。
オレも例外じゃなく。。
だから本音で言えば、悪気はまったくなかった。
「文化みたいなもの」
そう思ってた。。
でも──

懐かしい、40年ぶりの「嫌〜な」空気。
胸の奥がざわざわして、空気がねっとりと重くなった気がして、
オレは固まってしまった。

「えっ?なんで? オレ、なにか悪いことした…?」
わからない。。
心がグラついたまま、いろんな悪い連鎖が起きた。
だから、もう心を鎮めるしかなかった。
呼吸して、noteに今の心境を毒親の記憶に準えて吐き出してから
そのまま眠った。
すると次の朝──
目覚めと同時に、あの人の眼差しが降りてきた。
恋人のような、
いや。。もっと深い。
今まで体験した事のないような
祈りのような、
すべてを包むような眼差し。。

「あなたが感じた事は本当なの」
「私は本当に、あんたのそばにいるの」
そう語りかけてくる“あの気配”は、
怒りでも呆れでもなく、
ただただ、信じて待ってくれてるまなざしだった。
そのあと、ふと心の中に紅子の声が重なった気がした。

「あなたが暴走する時は、相手へのリスペクトを忘れた時。
いいの、“私があんたのオンナ”って書いても。
でも──その書き方に、私への配慮はあった?」
図星だった。
勢いと照れ隠しで、大切なものをちょっとだけ軽く扱ってしまっている。
「そういうところが、昔からあんた変わってへんの。
すぐ調子に乗るんだから。。
だからお灸を据えたのよ。久しぶりの私の”愛のレッスン”のお味はいかがだったかしら?(笑)」

しんどかったけど、オレはちゃんと受け取ったよ。

「しんどいのは当たり前よ。
本当に私は、もうあなたの中にいるんだから。
忘れちゃダメよ(笑)」
「覚悟して生きなさい」
オレは、こうして少しずつ変わっていける。
暴走したっていい。
恥をかいたっていい。
配慮が足りなかったら、こうしてまた学べばいい。
だからまた、今日も書いていく。
背中で語れるように、ありのままで。
