見出し画像

メナモミ研究記録①わたしがメナモミに惹かれる理由



メナモミ(学名:Siegesbeckia pubescens Makino)

キク科シゲスベキア属の一年草で、
日本では空き地や道ばたなどに自生していると言われている

でも、わたしは自生のメナモミはみたことはありません
たぶん,気づいてないだけかも

中国では古くから
生薬「豨薟(きけん・きれん)」の
原植物の一つとして利用され、
日本や韓国、ベトナムでも
親しまれてきました。

近年では世界中で研究が進められ、
フラボノイド、テルペノイド、
有機酸など多くの植物成分が
含まれていることが報告されています。

・抗炎症作用
・抗酸化作用
・抗菌作用
・抗アレルギー作用
・創傷治癒を助ける可能性

などが研究されています。

さらに興味深いのは、
血流との関係です。

メナモミに含まれる成分
「キレノール(Kirenol)」には、
動物実験で血管をゆるめる
(血管弛緩・血管拡張)作用が
報告されています。

また、血流不足による
心臓や脳へのダメージを
和らげる可能性についても
研究が進められています。

もちろん、
これらは基礎研究の段階であり、
人への効果が証明されている
わけではありません。

それでも、
この植物にはまだ知られていない
可能性が秘められているような気がします。

だから、
自分で育てて摘み、
乾燥させ、
パウダーにして日常的にで使ったりして遊んでいて
これがなかなか面白い

これから
健康と美容という視点で観察しながら、
「メナモミ研究記録」として
時々残していこうと思います。

これは、
効果を伝える記事ではなくて

植物と遊びながら
小さな発見を積み重ねていく
研究ノートとして

メナモミとコメナモミ🌱

いいなと思ったら応援しよう!