先天的不可抗力の本性
揚げたてポテトを噛み締めるとき、どうしても舌先に低音火傷な感覚を覚えるのはわたしだけじゃないと思いたい。
どうも、柚です。
暖かさと熱さって、なかなか共存しないよなあ。
でもなんだろう、不可抗力で求めてしまうこともある。
多分、思春期あるあるだけど“無性に他人を拒絶したくなる気持ちに支配される時期”ってあると思う。
誰かの配慮を受け止めきれなくて、吐き気がやってくるようなそんなかんじ。
結果、そうやって巡り巡って自分の立場も存在意義もなくなっていく。
だって、関わりを持てるような“顔見知り以上家族未満”なんでだあれもいないんだもん。
誰かに必要とされたいのか、はたまた自分の存在意義を求めるだけのエゴなのか、わっかんねえなあ。
そうやって痛みを抱えて傷を増やした末に辿り着くのってさ、“偽りの優しさに包まれた被虐的な非人道的な愛情”だったりするんだよね。
わあ〜、おっそろしいねえ。そんなことあるわけないのに!なーにいってんだか!
…って、言えた人間がいるなら素直に挙手して欲しいな。
幸せな人生、歩んできたんですねってパイ投げしたくなるので♡
基本項目として恋愛とキズ、痛みは紙一重であると受講してるはずなんですよ。
なのにそれを否定されてしまうと日向の人間にしか恋愛権利は無いのかってなってしまうの。
自分を律していますよ〜。って仮面つけて生きてるのに、仮面下ろしたら人間否定どころの騒ぎじゃ無い相手の仮初に包まれるんだから。
腕や足、その他体の至る所に見えるキズがあるなら外的処置でいいと思うの。
でもさ、消えない痛みを抱え込んで今を立ち続けている人間は?
影の闇に生きていく活路を見出した人間を否定することでしか、生きてる価値を見出せない人間には反吐が出るね。
特別に愛されたいと願って何が悪い。
では、また
