【重要】今回の楽天株主優待「1年無料」は自動じゃありません
前回記事の続きとして必ず知っておいてほしい話
はじめに:前回の記事を読んでくれたあなたへ
こんにちは、ヤバイ節約屋さんです。
少し前に
「楽天株主優待でケータイを1年間無料で使う準備をしよう」
という記事を書きました。
あの記事では
楽天株主優待で
楽天モバイル(音声+データ30GB)が
1年間無料になる可能性がある
だからこそ 発表前に“準備だけ”しておくのが大事
という話をしました。
この記事は、その続きです。
結論から言います。
今回の株主優待、前回と同じ感覚で考えると普通に損します。
前回の記事で伝えたかったこと(おさらい)
まず誤解してほしくないので、整理します。
前回の記事の主旨はこれです。
株主優待は毎年見直される
ただし、過去2年は「1年無料」が続いていた
発表されてから動くと、口座開設が間に合わない人が多い
だから 発表前に準備だけしておくのが最適解
これは、今でも間違っていません。
実際
準備していなかった人が
「知ったときにはもう買えなかった」
というケースは、毎年のように見ています。
今年は「条件」が変わりました
ここが今回の記事の本題です。
第29期(2025年)の楽天グループ株主優待は、
仕組みが少し変わっています。
よくある勘違い
「100株持っていれば
今年も自動で1年間無料でしょ?」
⚠️違います。
今年は「段階制」です
第29期の実際の内容
楽天株を100株以上保有
→ まず6ヶ月無料
→ さらに条件を満たした人だけ追加で6ヶ月
つまり
最大1年無料(全員ではない)
追加6ヶ月をもらうための条件とは?
公式にはこう書かれています。
2025年12月末と
2026年6月末の両方で
同一株主番号で株主名簿に記載されていること
超わかりやすく言うと
12月に株を買ったあと、6月まで売らずに持ち続けることです。
前回まで通用していた
権利日だけ株を持つ
優待を取ったらすぐ売る
この動き方だと、
6ヶ月分で終了します。
ここが一番伝えたかったこと
前回の記事は
「準備しておこう」という話でした。
今回の記事は
「準備した人ほど、動き方を間違えると損する」
という補足です。
つまり
準備したのは正解
でも、今年はいつまで持つかが結果を分ける
ここを知らないままだと
「1年無料だと思ってたのに、夏で終わった…」
という事態が普通に起こります。
じゃあ、どう考えるのが正解?
パターン①:とにかくリスクを取りたくない人
前回記事を読んで
「証券口座だけ作った」という人はそれでOKです。
株を無理に買う必要はありません。
正直
格安SIM
キャンペーン
ポイント活用
これだけで
通信費は月3,000円前後、ほぼノーリスクで下げられます。
パターン②:楽天経済圏ユーザー・余裕あり
👉 6月まで保有前提で考える
投資額:約10万円前後
見返り:最大36,000円相当の通信費
実質利回り:30%超え
銀行に置いておくよりは
現実的な選択肢です。
※注意
貸株設定は必ずオフ。
これをやると、継続保有扱いにならない事故があります。
今回の優待、改悪なのか?
個人的な結論。
改悪ではありません。
「短期勢を減らした」だけです。
楽天としては
長く持ってくれる株主
サービスをちゃんと使う人
を大事にしたい。
企業としては、自然な判断です。
最後に:前回記事を読んでくれた人へ
前回の記事を読んで
準備をしてくれた人。
それは 正解でした。
だからこそ
今回の「条件変更」も
必ず知っておいてほしかった。
このnoteは
あなたが損しないための補足記事です。
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