(番外編)独り言。母がこちら方面に来ている。


いやはや、この丈夫な身体で産んでくれた母に感謝ですよ。ほんと。贅沢なことですが。

ですがそれ以外は、、、、です。母に対して。


母は、健在。81歳。年金はもらえないのでパートをしながらも慎ましやかに生活している様子。
私とは今は離れて暮らしている。
ここ10年ちょいくらいは兄が面倒見てくれているけれど、それもつかず離れずで同居はせず、都内のアパートの家賃だけ払ってやっている感じで、それは兄にしてはよくやってくれてるなとは思うところなのだけれども。

さて本題。
母にとっては私の住んでいる地域は、ザックリ言うと地元に近いエリア。
で「もう最後だと思うから里帰りでも」と、昨日からこちら方面にきていて。
正直会うのが憂鬱。
だって、驚くほど毎回「責め」から会話スタートさせる人だから。

それでも一応と「25日なら夫も私も大丈夫だけれどそれ以外は難しい、仕事は休めないから。」と連絡をしておいたのだけれど。

「27日泊めて欲しい。」

と。

読めてます??25日以外はダメって書いてますよね??
もう、全力で拒否発動。

夫がまず連チャンの夜勤で留守。
子らも不在。
まさか夫や子らがいないマンツーマンで会うのもしんどいし、ましてや自宅に一泊二人きりだなんて、考えるだけで胃に穴が開くわよ💦

さらに私は翌日仕事で出勤が早いし、来客用の布団やシーツやの準備や片付けをする時間的な余裕もなし。

なので「泊まりは勘弁して」と連絡したのだけれど、「渡したいものがあるの」と食い下がる。

しかもこちら方面での母のスケジュールがわからないことには、仕事の合間さえ縫えない訳で。

なら、「仕事帰りに街まで出るようにするね。お茶か食事でもしよう。スケジュールを送って」「渡したいものとやらは何?大きいものなら仕事の荷物は極力少なく会いに行くから」と言うと、それは気に食わないらしい。

「ならもういいわ」だそうで。
「渡したいもの」が何なのかも教えてはくれず。

しかも一度電話がかかってきて、取れなかったので「ごめん、仕事中だった。申し訳ないけれどスケジュールだけとりあえず送ってくれないかしら?」とLINEしたら

「なんで電話に出てくれないのよ??」

って。

もうね、そういうトコよ、とハッキリ言ってやりたかったよねw


で、きっと今日からこちら方面に来てはいるのだと思うけれど、気にはなるけれどもうスルー。

いいよね?
バチ、当たらないよね??

「私もきっと子らから将来同じ扱いを受ける因果応報なら受けて立つ。」
そのくらいの気持ちで、母がこちら方面にきている現在を過ごしているのだけれど、、、

良心が少しだけ、痛むのも事実。でもほんの少しだけ。

本人は過去に私にしたこととしてくれなかったこと、さらには結婚してから夫や子らのことを貶した事だって全て忘れている。
それで「実の娘、実の親」と「血」だけを盾にする、私からしたら「ご都合主義」でしかない母の脳内。

「大体からアンタの血がどんなもんじゃい??」
とキッパリ目を見て言ってやりたいのを、じっと堪えて早や何十年。

ひとまずは、今回母が帰路に着く27日までを心を静めて過ごしたいと思う。

そんな、番外編の独り言でしたw w w

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