昨日の噴火:バヌアツ、化学、東欧
バヌアツで大規模な噴火とのこと。
バヌアツってどこ?
オーストラリアの右。
ニュージーランドの上。
四国で言うと淡路島あたり。
大きさは全然違うけれど。
日本時間8月25日(火)18時40分頃、南太平洋のバヌアツにあるアンバエ火山で大規模な噴火が発生しました。(略)気象衛星ひまわり9号からの観測で噴煙が海抜高度約1万5000mに到達していると推定されます。
気象庁は26日(水)5時00分に「この噴火による日本への津波の影響はありません」と発表しました。
動画のコメントを眺める。
噴火のガスが、
・水蒸気が多いのか
・硫黄酸化物が多いのか
で、
・水蒸気が多い
⇨ 温暖化
・硫黄酸化物が多い
⇨ 硫化して希硫酸
⇨ 低温化
ということらしい。
後者は、
二酸化硫黄(SO₂)が大気中で酸化・水和して「硫酸エアロゾル(微粒子)」となり、それが太陽光を遮ることで日傘効果(冷却効果)を生むというメカニズムです。
と。
そして。
ウインディ見たら二酸化硫黄そんなに出てないから水蒸気爆発っぽいかな。 インドネシアとかの方が二酸化硫黄出てるわ。
とのことで、Windyで大気中の
二酸化硫黄の様子が見られることを知る。
右端の縦に並んだメニュー
⇩
メニュー
⇩
下の方へスクロール
⇩
大気質
⇩
SO₂
へー。
早起きしてみるもんだ。
あんまり関係ないか。
どちらが多いかはとりあえず不明。
念のため。
ちなみに。
Windyの「火災発生中」を表示させると、
ウクライナとロシアがちょっと、アレ。
見なきゃ良かった。
ってわけにもいかないのか。
まぁ、特に何をするでもないけれどね‥‥。
いいなと思ったら応援しよう!
サポート → 甘味 → 脳ミソの栄養 → 記事 → 🙂